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リクエストSS ぷろぽーず ぱにっく!②

短期連載とか言いながらかなり間が空いてすみません!
次はもう少し早く載せれるように頑張ります!

・・・またしてもヤマが無ければオチも無い感じです。
でも書いてる本人は割と楽しいという・・・。
ザ・自己満足。
高町屋の書くものは基本的にそんな感じです。

少しでも楽しんで頂ければ、これ幸い。

↓↓ それでは、初リクエスト作品・短期連載(?)
↓↓ 「ぷろぽーず ぱにっく!」の第二話、
↓↓ どうぞ!!


ぷろぽーず ぱにっく!   Panic.2: ぺありんぐ


 対峙する二人の間に、周囲は緊張に包まれる。
 一方は表情を変えることなく相手の出方を待ち、もう一方は緊張に呑まれたか呼吸は浅く、見た目に分かるほど身体が硬直しきっていた。その後者が意を決して口を開く。
「はっ・・・、はらっ、ハラオウンさんっ! ぼ、僕とっ、けっ・・・けっ、結婚を前提としてっ・・・お、お付き合い・・・・・・」
「ごめんなさい、お断りします」
 最後まで言わせずに冷徹にすら聞こえる声でそう遮ると、物陰で事態を見つめていた者たちが一斉に、しかし静かに沸き立つ。
『出たっ!! ハラオウン執務官の瞬殺っ!!』
『何秒だ!?』
『6.2秒です!!』
『割と粘ったな・・・』
『相変わらず素敵。ハラオウン様・・・・・・』
『いつものことだが、容赦ねぇなぁフェイトさん・・・』
 興味本位のやじうま、ハラオウン様信仰者、ヴァイス・グランセニック、etc・・・と一体どこから嗅ぎ付けてくるのか、いつもギャラリーがどれ程その場に居合わせているのかは判然としない。
 もはや、局員の中での裏名物と言えるほどになったフェイトへのプロポーズ。
 しかし、初めて出会った時から心に決めた相手のいるフェイトにとって、その手の申し出は彼女自身に対して何の影響力も及ぼさない。
 相手の地位や気持ちなど、考慮に入れることなく、フェイトはいつも変わらない言葉を即答する。
 その容赦なく相手をバッサリと斬り捨てる様から、いつの間にかフェイトのプロポーズの瞬殺は噂が噂を呼んで相当な知名度となっている。勿論、本人の知るところではないが。
 局において将来を約束されたトップエリートたちに始まり、大富豪の御曹司、各界の著名人・・・・・・。その被害者を挙げ出したらキリがない。
 管理局きっての美青年と世間的にも高名な人物が花束を持参してプロポーズに訪れた時などは、その姿格好を観た瞬間に「自意識過剰な発言で申し訳ありませんが、婚約のお話し以外ならお伺いしますけど?」と相手に一言も発させずに瞬殺。断るまでの記録『0.0秒』はその人物と共に伝説として今なお語りぐさになっている。
「すみませんが、私用がありますので失礼します」
 そして、絶望に苛まれる相手からひらりと身を翻し、フェイトはその場を後にする。
 その後ろ姿の凛々しさといったら、性別を問わず見とれてしまう美しさであった。
 故に、誰も気が付いていなかった。
 断られた男性が憎しみに顔を歪め「このままで済むと思うなよ・・・・・・」と呟いたことを。


 その数日後、フェイトはとあるジュエリーショップに立ち寄っていた。
 もう数年前になるが、次元航行船がテロリストに乗っ取られた時の一番若い被害者がここで働いており、その様子を見に来たのだった。
「すみません、わざわざご足労いただきまして・・・」
 申し訳なさそうなその顔は、当時の幼き学生から今ではもう社会人のそれへと変化している。時間の流れを感じずにはいられない。
「いえ、近くを通りかかったので立ち寄らせてもらったんですから」
 事件の被害者である子供たちのアフターケアに、フェイトは他の局員以上に注力している。エリオやキャロはその最たる例であるし、自分が関わった事件の被害者たちには成人してもなお、こうして時々様子を確認するようにしていた。
「私のほうこそ、お忙しいのに返ってすみませんでした」
 ぐるりと店内を見回す。広く天井が高い店内には貴金属やら宝石やらが優雅に佇んでいる。
 それらを覗き込む人たちは皆、一様に幸せそうだ。
 ふと、一組の若い女の子同士が目に入り、そう言えば最近なのはと出掛けていないなぁ・・・と思い至る。
「あ、お時間があるなら少しご覧になっていきませんか? お安くしますよ」
 仕事もようやく一区切りで、今日は二週間ぶりの帰宅になる。
 最近家を空けがちな後ろめたさから、手土産の一つでも買っていこうかという想いがフェイトを頷かせた。
「・・・これ」
 いざ、買うとなったら中々決められず店内ぐるりと巡り、ようやくフェイトの目に止まったのは一対のペアリングだった。
 一方は黄金色に輝き、もう一方はシルバーピンクの優しい輝きを持っていた。
 まるでフェイトに買えと言わんばかりの一品。フェイトも一目見て「これだ!!」と瞬時に心は決まっていた。
「こんなの・・・あったかな・・・?」
 フェイトの指した先に視線を合わせながら、店員は首を傾げる。 
 すいません、少々お待ちください、と店員は頭を下げ「店長ー」と走っていった。
「こんなの入荷してましたっけ?」
「あぁ、これね。今日入ったのよ」
 連れてこられた店長らしき女性の一礼にフェイトも倣う。
 店長が店員の耳元で何事か囁くとまだ少しだけ幼さの面影が残る顔に笑顔が輝く。
「ありがとうございます!」
 店長はそれに応えず、フェイトに「どうぞごゆっくり」と再度一礼して他の客へと向かっていった。
「すみません、お待たせしました」
「あぁいえ、気にしないでください」
 こちらに向き直った店員は既にプロの顔へと戻っていて、フェイトは少し面食らう。
 さっき店長の背中を追っていた店員の視線に特別な何かを感じ取ったフェイトは、ちょっとした既視感を覚えていた。
「・・・あの方に、ですか?」
 事情を知っているのだろう店員にそう言われ、フェイトは「そうですね」とちょっと照れくさそうにはにかんだ。
「喜んでくれると・・・思いますか?」
 不安の差した顔に、店員は笑顔で「それはもう」と答えた。
「大切な人からのプレゼントはどんなものでも嬉しいものですよ」
 最後にちょっとだけ背中を押して欲しかったフェイトは、その言葉に心を決め購入の意志を伝えた。
「支払いはカードで大丈夫ですか?」
「ああ、お代は結構ですよ」
「・・・はい?」
「私の命の恩人なわけですし、『ここは自分が持つ』って店長が」
 その理由にフェイトは驚きと戸惑いの表情を見せる。
「さ、流石にそういうわけには・・・」
 躊躇するフェイトに、店員は「いいんです」と悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「店長はハラオウン執務官がこの店で商品を買った、っていう実績が欲しいだけですから」
 そう小声で耳打ちされ、そんなのは理由にならないだろうと、フェイトは更に困惑を深める。
「そういうことでここはお気になさらず、どうぞ」
 納得していない表情の執務官に、店員が「それなら・・・」と提示した条件にフェイトの顔は羞恥に染まった。

「婚約指輪は是非、うちでお願いしますね」



 闇夜に灯された見慣れた光に安堵すると、二週間分の疲れが一気に押し寄せてくる。
「ただいまー」
 玄関に腰を下ろして、靴紐を解く。溜まった疲労感から、立ち上がる時に思わず「よいしょ」と言いそうになってしまう自分に軽く、苦笑い。
「フェイトちゃんおかえりー!!」
 ぱたぱたという足音と共に疲れなんて簡単に吹き飛ばしてしまう天使の声が聞こえる。この二週間、ずっと聞きたいと願い続けていた声だ。
「ただいまなの・・・はぁっ!!」
 振り返ったフェイトは、自分の胸目掛けて飛び込んでくる最愛の人の勢いが思いの外強かったことに驚いた。
「フェイトちゃんだ・・・本物のフェイトちゃんだよぅ・・・」
 ぎゅうと抱き締められながらそう呟かれ、フェイトは胸の奥がきゅん、と疼く。
 昔の自分ならここで理性が完全に崩壊して確実になのはをこの場で押し倒していただろう、と考えるくらいの余裕があることにフェイト自身驚きながら「私もずっとなのはに会いたかったよ」と負けないぐらいに強く抱き締める。
「どうしたのなのは? 今日は何だかいつもと違うけど」
 頭を撫でながら平静を装うようにそう言ってみるものの、いつもよりも激しい鼓動までは隠せない。
「どうもしないよ・・・。どうもしないけど・・・、何だかすごく寂しかったの・・・・・・」
「・・・っ!!」
 今にも零れ落ちそうな潤んだ瞳で見上げられ、フェイトは心臓が止まるかと思った。
(本当に君はもう・・・どうしてくれよう・・・・・・)
 後ろから呆れた視線を投げかけてくる愛娘の姿が無ければ、もう自分を抑える事なんて出来なかっただろう。
「ただいま、ヴィヴィオ」
 返ってきた「おかえりなさい」にはいつものような元気は無く、これはひょっとして二人の間に何かあったのかな? と流石のフェイトでも気が付いた。
「フェイトちゃん」
 そのことを聞こうとするより早く、なのはにじっと見つめられる。瞳の奥まで覗き込まれてしまいそうな感覚に視線を逸らしてしまいそうになる。
「・・・今日、プロポーズされたでしょ?」
 誤魔化しの利かない視線。可能性の真偽ではなく、事実の確認。
「・・・なのはには隠し事は出来ないね。浮気なんてしたらすぐにばれちゃうんだろうね」
「する気なんてないくせにー」
 なのはの花の笑顔にフェイトは困ったような笑顔を浮かべ、もう一度だけなのはの頭を撫でた。
 いつもそう。フェイトがプロポーズを受けて帰ってきた日は必ず、なのははそのことを知っている。
 誰かに聞いたわけでも、フェイトのことをストーキングするでもなく。再会の触れ合いのみで、それを知る。
 以前、フェイトは不思議に思ってそのことをなのはに尋ねたところ、返ってきた答えは、
『フェイトちゃんが誰かから告白されるなんて、昔から日常茶飯事だったじゃない。フェイトちゃんの雰囲気で大体分かっちゃうよ。ずっと一緒にいるんだもん』
 ということだそうだ。
 それはとても嬉しいことなはずなのに『それって私、昔から全く何も変わってないってことなのでは・・・』とフェイトの心境を微妙にさせた。
(確かに私もなのはに何かあったらすぐにわかるけど・・・。なのはがプロポーズされたとかだと、仕事が手に付かないくらい慌てちゃうもんなぁ・・・。確かに、そういうところは昔から変わってないのかも・・・・・・)
 深く考えると落ち込んでしまいそうだと気付き、フェイトはそこで思考を中断する。
「今日はなのはにプレゼントがあるんだ」
 そう言ってすっと、小箱を取り出すとそれを見たヴィヴィオのぽかんと口を開ける。そしてすぐに、その顔が感動に輝いていく・・・。
(えっ、フェイトままってば、何? 今このタイミングでしちゃうの? うわ、凄い・・・ヴィヴィオ感動しちゃったよ。ごめんねフェイトまま。私ずっとフェイトままのことへたれだとばかり思ってたよ。ごめん、これからは見直すね。むしろへたれはなのはママだったんだよね。これからはもうフェイトままについていくね。一緒にへたれななのはママを引っ張っていこうね・・・)
 と、相当の罵りを含んだ感動に打ちひしがれるヴィヴィオ。
 ―――しかし。
「きれい・・・。どうしたの、これ?」
「もう結構前になるけど、次元航行船が乗っ取られたことあったよね? その時の被害者の子がね――」
「そうなんだー。色々とすごい偶然ばっかりだねー」
 やいのやいのと、到って普通の会話が、普通に続いていく。
 まったくもって、ヴィヴィオが期待するような“そういう”雰囲気にならない。その気配すら、ない。
「なのは、小指」
 そう言って差し出された先に金色に輝くリングを収める。
「こっちは私」
「あぁフェイトちゃん待ってっ。私がやるよぅ」
 フェイトが手に取った桜色に煌めくリングを、なのはは慌てて取り上げる。
 二人の小指に光る対のリング。それを二人で重ねるように掲げ「ふふっ」と笑みが零れ落ちる。
「ありがとうフェイトちゃん。大事にするね」
「・・・これからもずっと一緒だよ、なのは」
「フェイトちゃんが浮気しないかぎりねー」
「むぅ・・・。なのはのいじわる・・・」

 ―――ぞわり。

 不意に背中に疾った悪寒に、二人揃ってぶるりと震える。
 その凄まじき気配を放つ娘は、剥き出しの敵意を隠そうとはしない。
「ママたちの・・・」
 母たちは息を呑む。
「いくじなしーーーーっ!!」
 ばぁん! と扉をぶち破る勢いで高町家を出て行くヴィヴィオ。
「な、なのは! 追わなくちゃ!」
「あー、多分平気」
 慌てるフェイトとは対照的に、なのはは到って冷静に端末を取り出す。
 モニターに映し出されたのは、幼馴染みの一人だった。
「夜分遅くにごめんねー、はやてちゃん」
「何かあったん?」
 ええと・・・と少し逡巡してから「いつも申し訳無いんだけど・・・」と切り出す。
「ヴィヴィオがお邪魔すると思うから、またお願いしちゃっても・・・いいかな?」
「あー、家はぜんぜんかまへんよー」
 はやての対応も、もう慣れたものだったが「ただなぁ・・・」と微妙な笑みを見せる。
「大の大人が二人も揃って娘に呆れられるっちゅうのも・・・どうかと思うよ? 私は」
 二人で揃って「ごめんなさい」と頭を下げる。
「まぁ私があんまり口出ししてもあれやし、この辺にしとこか」
 ヴィヴィオのことは心配せんでもええよー、とはやて。もうヴィヴィオの現在地を把握しているようだ。
「久しぶりの二人っきりやし、存分に楽しんでなー」
 幾分か含みのある笑顔のまま、ぶつりとモニターが消える。
「もぉ、はやてちゃんのばか~っ・・・・・・にゃっ!?」
 急に後ろからぎゅっと抱き締められ、うなじに触れた柔らかな感覚に頬が反射的に紅潮していく。
「ふぇ、フェイトちゃん!?」
「ごめんなのは・・・。私もう我慢出来ない・・・」
 余裕の感じられない声色がむやみに艶っぽく聞こえて、なのはの鼓動のペースが乱れる。
「ちょっ・・・もうご飯・・・出来てっ・・・んっ! 」
 ・・・フェイトが何をおいしくいただいたのかは、想像にお任せすることとする。



「こんばんは、今日泊めてください!!」
「おぉヴィヴィオ、おひさしぶりやー」
 道場破りよろしく、勢いよく玄関の扉を開いて少女が叫ぶと、リビングから出てきたはやてはさも驚いた風に目を丸くしながら彼女を迎え入れる。
 なのはから連絡があった、とは言わない。それがヴィヴィオの家出先であり続ける第一条件だとはやては思っている。
「何や、またちょっと胸が大きくなったんとちゃう?」
「何ならさわってみます?」
 ヴィヴィオはえへんと胸を反らす。
「そんなこと言うと、おいちゃん狼になってまうよー」
「きゃー」
 はやてがわきわきと10本の指を動かして見せると、ヴィヴィオも棒読みの悲鳴を上げる。
 揉み魔で有名なはやてだが、ヴィヴィオにだけは手を出していない。
 ヴィヴィオもそのことをわかっている上でのこの会話は、出会いの挨拶のようなものだった。

 その後ヴィヴィオが捲し立てた愚痴は、愚痴と言うよりも完全な罵倒だった。
 自分の母二人がいかにへたれであるのかを逐一列挙して徹底的に叩く。流石のはやても二人の肩を持ちたくなるほどだった。
「まぁヴィヴィオの言いたいこともよぉわかるよ。私らも苦労させられたからなぁ・・・」
「ほんっとに、成長してないですよね!!」
「ただなぁ・・・」
 同調してくれると思い込んでいたヴィヴィオは、はやての調子に違和感を覚え、眉を寄せる。
「少しずつやけど、二人だって成長してるんよ?」
 本当ですか? と訝しむ表情は最初から信じていないようだった。
 でも、それは嘘ではないとはやては確信していた。最初はお互いの気持ちが何なのかすら知らなかった二人が、ここまできたのだ。それを思えば、大きな躍進であると言っても過言ではないはずだ、と。
「・・・今ヴィヴィオが気に掛けてる娘、・・・アインハルトやったっけ?」
 頷いて見せるも、どうしてここでその名前が出てくるのかがわからない。
「その娘に今から告白せぇ言われても、困るやろ?」
 ヴィヴィオの顔が見る見るうちに赤く染まり上がる。
「わっ、私とアインハルトさんはそんなんじゃないですっ!!」
「にしても、や。自分たちのことで他人にとやかく言われたくない、って少しでも思わんかった?」
 思うところがあったのだろう、言葉を無くして俯く。
 その沈黙が、その答えとなった。
「二人だけのペースがある、っちゅうことや。もう少しだけ、見守ってあげてもええんとちゃうかな・・・、な?」
 納得は出来ないようだったが、理解はしたのだろう。ヴィヴィオは不満そうにしながらも「うん」と渋々首を縦に振った。
「二人のいちゃべたに付き合わされるのは大変やと思うけど・・・」
「何言ってるんですか、全然足りないですよ!」
「・・・へっ?」
 予期せぬ反論に、はやては目を丸くする。
「昔みたいにもっともっといちゃいちゃべたべたすればいいのに!!」
 何だか二人とも遠慮してるみたいで見てて逆に腹立たしいんです! とヴィヴィオ。
「そ、それはええんや・・・」
 多分今頃は二人して凄いことになってるよ? と口から出掛けて、はやては苦笑して明後日の方向を向いた。

つづく


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テーマ : 魔法少女リリカルなのは
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

↓↓↓リリカルなのはの二次創作、同人活動をしている方、マイミク/マイピク募集中です。お気軽にどうぞ♪mixi pixiv Dolce

≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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