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リクエストSS ぷろぽーず ぱにっく!⑤

個人通販ですが、
何人かの方にお求め頂きまして、ありがとうございました!!
入金方法についてご質問がありましたが、
基本的には銀行振込です。

気が付いたらリリカルマジカルまで69日しかない・・・。
色々と急がなければ・・・。

SSについては相変わらずやりたいことを、
何の脈絡も無く自由にやっているだけ、といった感じです。
残りもあとわずか。ゆるく、ゆるく。

↓↓ それでは、初リクエスト作品・短期連載(?)
↓↓ 「ぷろぽーず ぱにっく!」の第五話、
↓↓ どうぞ!!


ぷろぽーず ぱにっく!   Panic.5: あのころのように


「なるほど・・・そういうことだったんだ」
 足下の魔方陣が消えていくと、周りにずらりと展開していたパネルたちも次々とその姿を消していく。
 今朝の両親の一件。少し引っかかる物を感じていたヴィヴィオは自宅にて無限書庫にアクセスし、個人的に調査をしていた。
 考えすぎだと思い、冗談半分で調べ始めたはいいものの、気が付いたら随分と時間が経っていた。
 お陰で今朝のことについては大体調べがついたわけだが・・・。
(・・・調べるとちゃんと出てくるから凄いよね)
 と、ヴィヴィオは無限書庫の情報量に改めて感心させられる。とはいえ、ユーノ直伝の検索能力を完璧に使いこなしている彼女もまた人並み外れていると言わざるを得ないわけだが。
(とりあえず、急いでフェイトままを探さないと・・・)
 と、そこに着信が入る。表示された連絡主の名前に、自然と笑みが零れる。
「こんにちは、アインハルトさん」
『こんにちは、ヴィヴィオさん』
 嬉しさの反面、この連絡の目的に気付いたヴィヴィオは泣きたい衝動に駆られる。
『一緒にトレーニングでもどうかと思いまして・・・』
「ごめんなさいっ! お誘いはとっても嬉しいんですけど、今日はちょっと・・・」
(ママたちのせいで折角のアインハルトさんからのお誘いが・・・)
 ギリ・・・と音がしそうな程、奥歯を噛み締める。
 詳しい詮索はせずに『そうですか、残念です・・・』と見せてくれた笑顔に心が和む。
 ふと、昨日はやてに言われたことが思い出される。
 やっぱり親子やなぁ・・・と感慨深げに言った一言に、とてもショックを受けた。
「そういうお節介なとこもそうやけど、ヴィヴィオ段々なのはちゃんに似てくるんやね」
 そんなことないです! とむきになって反論しても「自分ではわからんもんやよ」と軽く流されてしまう。
「きっとお嫁さんもフェイトちゃんみたいな娘なんやろうね」
 お嫁さん限定なの? と突っ込みたくもなるが、ヴィヴィオとてまんざらでもなかったりする。
(アインハルトさんがそんな、へたれだなんて・・・)
 無意識にアインハルトを嫁に当てはめていることに、ヴィヴィオは気付いていない。
 それどころか、妄想はどんどん進み・・・。
(・・・かわいいかもしれない)
 口元を手で被い、にやける顔を見せまいと横を向くとアインハルトさんは首を傾げる。
『どうかしましたか、ヴィヴィオさん?』
「いえいえっ! なんでもないですっ!!」
(私ってば何を考えてるのっ!? これじゃあママたちと一緒だよ!!)
 ぶんぶんと頭を振ったところで、顔の赤さまでは隠せない。穴があったら入りたいとはこのことか。
 あたふたするヴィヴィオに救済の手を差し伸べたのは母からの緊急連絡だった。
 助かったとばかりに「すみません、またこっちから連絡します!」と通信を開いて聞こえてきた声は随分と切羽詰まったものだった。
『ヴィヴィオ、今どこ!?』
「ど、どうしたのなのはママ? また何かあったの!?」
 なのはの声がヴィヴィオの不安を煽る。
『フェイトちゃんが・・・』
 


 フィニーノ宅に着いたなのはは出迎えを待つどころか呼び鈴すら押さずに乗り込み、勢いよく部屋の扉を開けた。
「フェイトちゃんっ!!」
「なのはさん!?」
 シャーリーが驚いて振り返る。
「き、君はっ!?」
 なのはに気付いたフェイトは明らかに一歩、後ろへと下がった。嫌悪の表情も隠そうとはしない。
「ふぇ・・・フェイト・・・ちゃん?」
 ベッドの上にちょこんと乗っかっていたのは『女の子』だった。
 恐らくはシャーリーから借りたのであろうシャツは『着ている』というよりも『中に入っている』という方が正しく思える。
 髪型こそツインテールではないものの。
 二人が初めて出会った時の、9歳のフェイトがそこにいた。
「か・・・」
「・・・か?」
 不穏な表情をしているなのはに、フェイトは戦々恐々としながらその言葉を復唱する。
「かーわいいーっ!!」
 気が付いたらなのはにぎゅぅと抱き締められていたフェイトは、思い切り悲鳴を上げた。
「放してっ!! やだっ!! うわぁぁぁんっ!! お願いだからっ、放してよぉっ!!」
「フェイトちゃんってば、もぉ、どうしちゃったの~?」
「ひ、人の話をっ! 」
 もう全く聞こえていないのだろう。暴走気味のなのはに完全におもちゃにされている。
「突然すみませんでしたシャーリーさん。というか・・・何なんです、あれ?」
「えっと、私も何が何だかさっぱり・・・」
 この世であの二人を『あれ』呼ばわり出来るのはこの子だけだろうな、とシャーリーは苦笑しながら答えた。
 シャーリーに大体の事情を聞いたヴィヴィオは「なるほど、本当なんだ・・・」と呟く。
「・・・ヴィヴィオ?」
「ごめんなさい。詳しいことは後でちゃんと話しますから。ちょっとフェイトまま助けてきます。流石に可哀想なので」
 そう言って二人の間に割って入っていくヴィヴィオ。「ほら、なのはママ! フェイトままが嫌がってるでしょ、あんまりいじめないの!!」となのはを払いのけ、「フェイトまま、大丈夫? とりあえずシャーリーさんに迷惑掛かるからお家に帰ろう」とフェイトを宥め、「私はフェイトままの荷物まとめるから、なのはママは玄関に車付けといて。ほら、早く!!」とエースオブエースを顎で使う。
 これが高町家の縮図なのか・・・と、シャーリーは見てはいけないものを見てしまったような気がして居たたまれない。
「ごめんね、シャーリー。ありがとね」
「あっ、いえっ…。そんな、とんでもないです・・・」
 声を掛けられ、どきりと心臓が跳ねたことに、驚く。そして部屋から出て行くその背中をどうしてか目で追ってしまう。
「何でだろう・・・。今日のなのはさん・・・すごくきれい・・・」
 不意に、そう言葉が零れていた。言いながら、ドキドキしている自分に気付く。
「・・・シャーリーさん」
「あ、ごめんね! 私ってば何を・・・」
 いつの間にか隣に立っていたヴィヴィオと手を繋いで連れ添うフェイトがまるで妹のように見える。
 可愛い姉妹だなぁ、と笑顔が零れるシャーリーに「気を付けてください」とヴィヴィオ。
「なのはママへの気持ち。それ、全力全開で気のせいですから」
 その言葉の本当の意味を知らないシャーリーは「あはは・・・」と笑って誤魔化した。



「フェイトちゃん、靴脱がせてあげる」
「なっ・・・!? ひ、一人で出来る・・・っ! っていうか触らないでって言ってるでしょ!!」
「あぁっ、待ってよぅ、フェイトちゃ~ん・・・」
「もぉ!! 付いてこないでっ!!」
 靴を脱ぎ、ぱたぱたと廊下を走って逃げていくフェイトを追いかけ、ひょいと胸に抱えるなのは。
 また「放せ放せ」とぎゃあぎゃあ暴れるフェイトにもご満悦、といった表情だ。
「・・・というわけで、度々すいません。・・・またお世話になります」
「それは全然かまわんけど、何というか混沌もここに極まれり、やね・・・」
 頭を下げるヴィヴィオに、乾いた笑いで答えるはやて。
 家に戻ったところで、テンションが振り切っている母親と年下の母親の両方を相手にするのはいささか手に余ると思い、ヴィヴィオは昨日に引き続き再び八神家を訪れていた。
 まるで高町家専用の駆け込み寺みたいやな、とはやては思う。
「・・・どうしたんですか、はやてさん?」
「んー? 何がー?」
 怪訝そうな表情のヴィヴィオだが、その質問の意図が掴めない。
「魔力がごっそり減って瀕死状態ですけど・・・。何かありました?」
「・・・・・・。通り魔にあってな、思わぬ不意打ちをもらったんよ」
「・・・本当ですか? また誰かに『胸揉ませろ―』とか言って粛正されたんじゃないんですか?」
「あははー。こいつは手厳しい」
 笑って誤魔化すはやて。まさか図星だとは言えないし、ましてやそのセクハラ相手が貴女の母親だ、なんて口が裂けても言えない。
「ヴィヴィオも気を付けなあかんよ? 通り魔っていうんは結構『身近』におるもんやからな・・・」
「じゃあとりあえず、はやてさんに気を付けることにします」
「さ、最近ヴィヴィオが冷たい・・・」
「―――もぉ、フェイトちゃんってば暴れないのー」
「―――いや、やめてっ!!」
 奥から聞こえてくる喧騒に、二人の会話は途切れる。
「嫌い嫌い! 君のことなんて大っ嫌い!!」
「えーっ。じゃあ私はフェイトちゃんのこと大大大好きだから足せばちょうど良いよね?」
「わけわかんない!! ・・・手くらい一人で洗えるってば、放してよっ!!」
「なんだ騒がしい。どうした・・・・・・て、テスタロッサっ!?」
「んだよ、お前まで・・・。ぶはっ! 何だよフェイトその格好!?」
「フェイトちゃん・・・可愛い~~~」
「駄目ですよっ、フェイトちゃんは私のですからね」
「違っ、変なこと言わないでっ!! シグナムっ、助けてください!!」
「あ~。フェイトちゃんってば私よりもシグナムさんがいいんだ・・・。そんなこと言うフェイトちゃんはこうしちゃうぞ~」
「やっ! ど、どこ触ってっ!! ひぁっ!!」
 顔を見合わせる二人。ヴィヴィオは溜息を、はやては苦笑を漏らす。
「すみません、お騒がせします・・・」
「ええよー。賑やかなのは大歓迎やー」
 

 そんな雰囲気のまま始まった八神家と高町家合同の夕食会はいつも以上の賑わいを見せていた。
「フェイトちゃん、フェイトちゃん。これすっごく美味しいよ? はい、あーん」
 しかしフェイトはぷいとそっぽを向いてしまう。
「もぉ、照れなくてもいいのに・・・。本当はなのはに食べさせてもらうの大好きなくせに・・・」
「だ、誰がっ!! むぐぅ・・・」
 反論しようと口を開けたところにひょいと放り込む。なのはは既に、このフェイトの扱いに慣れてきているようだった。
 何度か咀嚼すると口の中に広がる旨味に、自然と笑みが零れ落ちる。
 それを見て満足そうになのはが「ね? 美味しいでしょ?」と笑顔を向けると、フェイトはハッとした後、ぶすーっとした表情になり、渋々といった感じでこくりと頷いた。 
「なのはママ! あまりフェイトままのことからかわないの!!」
 はーい、と返事をする様子にヴィヴィオの注意もこれではあまり意味が無さそうだなとはやては思う。
 と同時にこれじゃあどっちが親か分かったものではないな、と呆れて失笑が漏れる。
「しっかし、なのはちゃんもめげへんなぁ・・・」
「え? 何が?」
「何が、って。そこまで露骨に『嫌、嫌』言われてたら・・・なぁ?」
 あぁ、となのはははやての言わんとすることに気付く。
「初めてフェイトちゃんと会った時と比べれば、こんなの全然だよ」
 何だそんなことかとばかりにしれっと答えたなのはに、食卓を囲む全員がきょとんとする。
 そうなのだろうか、とはやてを始めとして皆が疑問に思う。聞かされていた二人が初めて出会った時の話よりも、この現状の方がよりはっきりと拒絶の意志を示しているように思える。
 あの時とは『心』が違う、とかそういう話? 今のフェイトの言葉は全て本心じゃないと絶対の自信を持っているということ?
 それはそれで見せつけてくれるじゃないかと呆れてしまうが、ただ単になのはがフェイトをからかっているだけのようにも見える。
 再び「あーん」を無視されたなのはがフェイトの耳元で何かを囁くと、真っ赤になりながらも再び渋々口を開いて受け入れ、そしてまたなのははヴィヴィオに怒られる。
 何だかなぁ、と思いながらはやては最近幾分か味の安定してきたシャマルの肉じゃがを口にして「これはなのはちゃんたちに良いとこ見せようとして空回りしたな」と苦笑い。


「フェイトちゃん、私と一緒に寝よう!!」
 と、なるのは当然の流れだったが「私と」「いや、私と」と予想外の“フェイトと添い寝権”争いが勃発する。
 しかし「わ、私一人で寝れるもんっ!!」の一言に皆の頬が弛み「寂しくなったら是非私のベッドに」という方向で事態は収束を見せた。
 で、当然の如くなのはは皆が寝静まった頃を見計らいフェイトの眠る部屋へと向かう。辺りを見回し誰もいないことを確認して、素早く部屋に侵入。ほっと一息。
 ベッドの上の眠り姫はやはり幼いままで、安らかな寝息を立てている。
(うわ、何この寝顔・・・。これじゃあ天使だよ、天使)
 そりゃあこの頃からこの可愛さならあんな大人になることなんて最初から約束されたようなもんだよね、感嘆の溜息を漏らす。
「・・・ん、・・・な、のは・・・」
 寝言でも胸の奥をくすぐられるような彼女の甘い声。幼さの残るその響きに、出会った頃の記憶が呼び起こされる。
(やばい・・・すっごくドキドキする・・・)
 気が付いたら、引き寄せられるようにフェイトの唇に触れていた。
 触れ合うだけの、優しいキス。
 どれくらいの時をそうしていたのか、ふと我に返ったなのははハッとしてフェイトと距離を取る。
(わ、私ってば何を・・・っ!?)
 自分のしたことに思い切りたじろぐなのは。
(でもでもっ! ・・・9歳のフェイトちゃんとキスできる機会なんて二度と無いもん!!)
 これじゃああまりに変態っぽいだろうと思う良心を説得しているなのはは、近付く気配に気付かなかった。
「―――なのはちゃんもやりよるなぁ」
「っ!!」
 背後からの声に振り向く。
「人んちで夜這いとは・・・。もしやとは思っとったけど、ホンマにやるとは・・・」
 睨むなのはとは対照的に、余裕の笑みを見せるはやて。
「・・・で? どうしてはやてちゃんはここにいるのかな?」
「まぁ一応ヴィヴィオになのはちゃんが暴走せんように見張るよう頼まれとるからな」
 しばし睨み合い、沈黙の時間を超えて、なのはがふっと笑みを見せた。
「ヴィヴィオも頼む相手を間違えたね」
「・・・やね」
 互いに浮かべた不敵な笑みは停戦協定の証だった。

「うっわ、なんやこれ!? 肌すっべすべやん・・・」
「ねー? 羨ましいよねー」
 二人でベッドの脇に座りながら眠り姫を眺める。起こさない程度にいたずらしながら、小声で昔話に華が咲く。
「でもでも、やっぱりこの頃のフェイトちゃんにはツインテールが似合うよねー。明日結んであげようかなー」
「おっと、それは私に任せてもらおか」
 睨むなのはに臆せず、はやては続ける。
「今のフェイトちゃんがなのはちゃんに髪触らせるとは到底思えんからな」
 悔しさに歪むなのはの表情に「大丈夫、ちゃんと可愛くするよー」と、してやったりといった様子のはやて。
 残念ながら、フェイトはどちらの誘いにも乗らず、ツインテールはヴィヴィオに結んで貰うことになるわけだが。
「それにしてもフェイトちゃん。この頃はぺったんこやったんやな・・・」
 寝息に合わせて上下する薄い掛け布団を見て、感慨深げにはやては言う。
「それが今や実りに実って、やからね。本当にフェイトちゃんには感謝やね」
 感謝って・・・と、じとりとした視線を向けるなのはに、はやては含みのある笑顔を浮かべる。
「なぁ、なのはちゃん。触ってみーひん?」
「えっ」
 意外な提案に、なのはは混乱する。「触って良い?」だったら断固拒否するところだが、まさかここで揉み魔として引き込もうとするとは・・・。はやてのペースに乗せられていることなど百も承知だったが、はね除けるのに、この提案は魅力的過ぎる。
「・・・こんな機会、二度とあらへんよ?」
 耳元に響く、悪魔の囁き。
 良心など、もはや風前の灯火であった。

 ―――ぽん、と。

 二人の肩に置かれた手。
 揃って振り返り、自分たちに注がれる視線に息を呑む。
 それはまるで、汚いゴミでも見るかのような―――
 なのはとはやてはびしぃっ、と直立不動になる。
 それを見たヴィヴィオが一転してにこりと微笑むとなのはとはやては軍隊よろしく、かつかつと部屋を出て行った。
「まったく、油断も隙もないんだから・・・」
 パジャマ姿のヴィヴィオは持ってきた枕を胸に抱えて、呆れながら吐き捨てる。
「フェイトまま、ヴィヴィオと一緒に寝よ?」
 そう言ってベッドに潜り込むと、抱き枕のようにフェイトが抱き締めてきた。
「ふぇ、フェイトまま!?」
「んー・・・なのはー・・・」
 耳元で囁かれた寝言に、緊張が霧散していく。あれだけ「嫌い嫌い」言っておきながら結局なのはママなんだな、とヴィヴィオはどうにも面白くない。抱き心地までなのはママに似てるとか、ぜんっぜん嬉しくない。
「これがアインハルトさんならいいのに・・・」
 思わず口をついて出た言葉にハッとして「ちがっ・・・これはそういう意味じゃなくて・・・」と誰にともなく言い訳をする。その滑稽さに気付き、「アホらし・・・。寝よう・・・」と自嘲の笑みを一つ。
「おやすみ、フェイトまま」
 母とは違い、額にそっと唇を寄せる。
(大丈夫だよ、フェイトまま。きっと直ぐに元通りだから)
 心の声に応えるように、抱き締められた腕に力がこもるのを感じたヴィヴィオもまた、フェイトのことを優しく抱き締めながら、ゆっくりと睡魔に身を委ねていった。


つづく


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テーマ : 魔法少女リリカルなのは
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

↓↓↓リリカルなのはの二次創作、同人活動をしている方、マイミク/マイピク募集中です。お気軽にどうぞ♪mixi pixiv Dolce

≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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  勉強会①
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  休日の過ごし方
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