↓↓夏コミの新刊 『とらのあな』で通販中!! ↓↓                    

nightmare1 nightmare1 nightmare1 nightmare1 nightmare1

(クリックで通販ページに飛べます!)


第一話「それは大切な日常なの?」①

予告通り、『魔法少女リリカルなのはNightmare』
今週より恥を忍んで載せようと思います。

話の舞台となる時間は、A'sとStrikerSの間、
なのはが重傷を負うあの事件があった後になります。
なのはたちは小学六年生。

これを書いたのがもう3年も前だなんて、
時が経つのははやいもんですね・・・。

あの頃から比べて、執筆スピードが
上がっている気がまるでしないのは多分気のせい。
うん、きっと気のせいなんだ。

と、いうことで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第一話「それは大切な日常なの?」①
になります。



 薄れゆく意識の中で考えたことは何だろう。

 もう声はあまり聞こえないけれど、眼前には涙を流しながら必死に救援を呼び続けているヴィータちゃん。
「大丈夫・・・、大丈夫だから・・・」
 彼女の腕の中で、無意識に言葉が零れ出る。
 大丈夫だよ。
 あなたにははやてちゃんがいるから。
 守護騎士のみんなもいてくれるから。
 ・・・だからそんなに泣かないで。
 そしてヴィータちゃんの姿は、見えなくなった。

 あぁ、これで終わりなのかな・・・。
 そう・・・だよね。
 不思議なくらいに、人生がこれで閉じてしまうかもしれないことに納得している自分がいる。
 きっと、幸せ過ぎたんだ。
 あの娘と出会ってからの人生は。
 だから、もうおしまい。
 もしかしたら、あの幸福な時間は全て夢だったのかもしれない。
 だとしたら、これから目覚める世界はどんなところなんだろう。

 ・・・そういえば、帰ったら会う約束をしてたっけ。約束・・・守れそうにないな・・・。ごめんね。私も楽しみにしてたんだけど。

 ・・・あぁそうか。やっぱりあの娘のことを考えてたんだ。

 最期に考えたこと。それは――



 あやふやな記憶しか残っていないけれど、重い瞼を何とか開いて、ぼんやりとした視界に入ってきたのは一面の白だった。それが病院の天井であることに気が付くまでは少し時間が掛かった。
 自分が生きている、なんて少し信じられない気もしたけれど、私を繋ぎとめるものが確かにあった。
 右手に触れるもの。
 彼女のことだ、一体どのくらいの時間をそうして過ごしてきたのか。きっと疲れ果てて自分が眠ってしまったことにすら気付いていないのだろう。それでも私の右手は彼女の両手によって包まれていた。
 未だ全身に感覚は無くとも、その手の温もりだけは確かに感じることが出来た。だって、その温もりによって私は導かれたのだから。
 目覚めた彼女は意識を取り戻した私に気付き、大粒の涙をぽろぽろと溢れさせながら言葉にならない何かを表現しようと必死だった。
 もぉ・・・。何て酷い顔してるの? 可愛い顔がぐしゃぐしゃだよ?
 言葉は全然聞き取れなかったけれど、その唇の動きから何となく彼女が何を言っているのかがわかった。
 彼女は名前を呼んでくれていた。
 私の、名前を。
 何度も、何度も。

 言葉にならない感情も、想いも、きっと彼女とならわかりあえる。そう思った。
 その時、私は決めたんだ。
 この娘のために生きよう、と。


 少なくとも、あの時までは――




  第一話 それは大切な日常なの?


 新暦0067年 9月9日 第97管理外世界「地球」 日本 海鳴市

 小学生最後の夏休みを終えてなお、治まる気配のなかった暑さもようやく翳りを見せ始めた頃。聖祥大附属小学校では一つの話題を巡って俄かな盛り上がりを見せていた。
「みす聖祥?」
 放課後になり、部活動、帰宅などで人数もまばらになった教室の一角。そこで首を傾げて流れるような綺麗な金髪を揺らすこの美少女こそ、その話題の中心人物、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンその人であった。
 しかし、何故その彼女が理解不能といった反応をしているのか、話題を伝達に来た生徒会役員もまた首を傾げる。
「そっか。フェイトちゃんいなかったんだ」
 双方の反応を見た高町なのはが思い出したようにぽん、と手を合わせた。
「何よなのは、フェイトに言ってなかったの?」
「ほぇ?」
 まるで責めるようなアリサ・バニングスの物言いに、それを言うならみんなだってそうじゃないか、と思うなのはであったが、
「私もてっきりなのはちゃんがフェイトちゃんに話してると思ってたよ」
 月村すずかからの援護口撃もあってそれを口にすることはしなかった。確かに自分の役割だよなぁ、とも思う。
「えと・・・、あの・・・」
「ちょお、三人とも。フェイトちゃんがおいてけぼりになっとるよ」
 あたふたするフェイトを見て三人を制止した八神はやてと、当日フェイトが居なかったことを知り事態を把握した役員。
 結局フェイトだけが未だ蚊帳の外、である。
「あ、ごめんねフェイトちゃん。実はね・・・」

 事の次第は数日前。
『ミス聖祥小はキミの一票で決まる!』の謳い文句で始まるアンケートが始まり。
 学校祭を月末に控え、そのイメージキャラクターを選出しようと実行委員が提案したのだ。と、いうのは口実で、聖祥中学校で行われているらしいイベントを知った今回の実行委員がそれを真似ようとした、というのが本当のトコロらしい。
「まぁ、みんな背伸びしたいお年頃やからなぁ」
 とは、はやての弁。
 時々、歳の割に妙に達観した様を見せるはやてに、みんな苦笑するしかない。
 アンケート事態は自薦他薦は問わず女の子の名前を一人書く、というものであったが、このご時世において、自ら名乗り出る者など余程の自信家か鏡を見たことの無い者くらいなので、形式は自動的に『自分じゃない誰かの名前を書く』という方式になった。
「最初から『ミス』に限定しとる辺りがええ性格しとる」
 とは、再びはやての弁。
 これだけの規模の学校ともなれば各学年がみんな顔見知り、なんてことはまず有り得ないため、一つの学級の票は大体そのクラスの中で可愛い娘に集まるのが普通。故に得票数にそこまで優越が着くことは考えづらい・・・はずなのだが。今の聖祥小学校には、そんな常識を跳ね飛ばすイレギュラーが存在する。
 黒山の人だかりの中に絶大なる存在感を示すその金髪と、すれ違えば女の子でも振り返るその容姿端麗さ。物腰柔らかく、優しくて。スポーツをすれば、そのずば抜けた身体能力は全校通してすずかくらいしか匹敵するものがいないほどの超絶技巧を見せる。そういった中でも特に全校の目に留まりやすい運動会やスポーツ大会の存在は大きかった。一年生の票の中にも「きんいろのおねえちゃん」は多数あったらしい。
 余談になるが、彼女に匹敵するくらい有名な人物で金髪のアリサ・バニングスがいるが、彼女が有名なのはその性格故の悪評高さからであったため、「きんいろのおねえちゃん」票はフェイトの票とするのが暗黙の了解となっていたそうな。
 それらの要素が働いて、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンは全校得票数の過半数を余裕で突破しての当選となったのだった。

『で、そのアンケートの日にフェイトちゃんは管理局のお仕事でいなかったんだよ』
 大体ことのあらましを説明し終えたなのはは最後に、聞かれるとちょっと面倒そうな部分だけを念話で話した。
「えと・・・、みんなは誰を…書いたの?」
 理解はしたけど納得はしていない様子のフェイトはおずおずと尋ねる。
「はぁ? あんたに決まってんでしょ」
 何言ってんの? とばかりにアリサ。
「ごめんね、フェイトちゃん。私も・・・」
申し訳無さそうな笑みを浮かべながらすずかが続く。
「右に同じや」
 はやては特に悪びれる様子も無い。
「うぅ・・・、じゃあなのはは?」
 何だか自分が陥れられているような錯覚に陥ったフェイトは縋るようになのはを見る。
「え? フェイトちゃん」
 まるでそれが当然とばかりに、しれっと応えるなのはに「何でー!?」と心の中で叫ぶ。そのフェイトの心の内を知ってか知らずかなのはは続ける。
「だってこの学校で一番可愛い娘を選ぶんでしょ?」
 微笑みまでついてきた。フェイトは言葉の意味を理解するまでに数刻を要し、そしてボンッと発火した。
「・・・そ、その・・・ぁ、ぁりがとぅ・・・なのは・・・」
 俯いて消え入りそうな声で囁く。
 なのははと言えば特に照れるでもなく「うん」と笑顔で応えるだけで。
 その雰囲気にアリサは「この二人は、また始まったよ・・・」とウンザリ気味で、すずかは仲睦まじい二人を笑顔で見つめ、はやては「なのはちゃんは相変わらず天然やなぁ」とこの状況を楽しんでいる。
「参考までにハラオウンさんなら誰を選びましたか?」
 役員のその質問、フェイトを知るものなら誰もが「野暮なことを・・・」と思ったに違いない。
「なのはです」
 即答だった。
 それでようやく色々と悟ったらしい生徒会役員は必要事項を述べて帰っていった。
「うぅ・・・。どうしよう・・・」
 フェイトは力なく机に突っ伏す。
「何で私なのー?」
 恐らく疑問に思っているのは全校通しても本人くらいのものだろう。
「仕方ないよ、フェイトちゃん可愛いもん」
 よしよし、と宥めるようにフェイトのさらさらの髪を撫でるなのは。
「絶対なのはの方が可愛いもん」
 ぶすーっとした顔も可愛いな、となのはは思う。
 それからは延々と「絶対フェイトちゃんだよー」「絶対なのは」を繰り返し、そこから具体的にお互いどこが可愛いかの指摘が始まる。
 そうして二人の世界は閉じられて・・・。
 いちゃいちゃ、いちゃいちゃ、いちゃいちゃ・・・。
「だぁーっ!! もぉ!! あたし帰るっ!!」
 いい加減慣れんと、体がもたんよ? といつもはやてに言われているが、こればっかりはもう耐えられない。どちらか一方を非難したところでまた庇い合いになって、いちゃいちゃし出す始末なので、もう本当にどうしようもない。
 はやてとすずかは意に介せずといった感じで、最近読んだ本の話とかを平然と始めたりするが、孤立するアリサは照れ臭くて仕方が無くなるのだ。
(もう少し私とすずかみたいな大人の関係になれないものなのかしら・・・)
「落ち着いて、アリサちゃん」
 ここで宥めるのはいつもすずかの役だ。
「はっ、もうやってられないわ・・・」
 そうして、アリサはやさぐれる。

 開いた窓からはどこかの運動部の掛け声、吹奏楽部の途切れ途切れの演奏、野球部の金属バットの甲高い音が聞こえてくる。いつもの喧騒。
 放課後の教室に残ってちょっとだけみんなでおしゃべり、は日常となっている。全員の予定が無ければそのまま誰かの家に遊びに行くし、そうでなければこの場で解散となる。
 少しでもみんなで一緒の時間を過ごしたい。そんな気持ちから誰が提案したわけでもなく、いつのまにか習慣になっていた。
「なのはちゃんの現場復帰って今日・・・なんだよね?」
 憤るアリサをようやく落ち着かせたところで、すずかがおずおずと切り出す。
「うん。この後このままフェイトちゃんと一緒にアースラに出向するの」
 フェイトは未だアースラの正式なクルーであるが、既に武装隊の一員であるなのはは、そのまま所属部隊に復帰するのが本来である。しかし今回は特別措置で、古巣であるアースラでのリハビリが許可されたのだった。
 過去の大事件解決の英雄で、いずれ教導隊入りすることが確実なトップエリートともなれば、待遇も随分と違うようだ・・・・・・と言いたいところだが、実際は、魔力ランクほぼSという年端もいかない女の子をどう扱ったらいいものか、という問題をアースラに丸投げしただけ、という噂もある。
「あんた本当に大丈夫なの? あれからまだ半年しか経ってないのよ?」
 アリサの心配を余所に、なのはは首を横に振って答える。
「もう、半年だよ」
 そう、あれからもうそんなにも月日は流れてしまっている。
 自分の注意力不足で生死を彷徨うほどの怪我をして、周りのみんなに迷惑を掛けてしまったあのミスから、もう半年。
 死に物狂いでリハビリをして、何とか歩けるようになって。すぐにでも管理局のお仕事に復帰したかったけど、周りのみんなが許してくれなくて。今日という日まで、強制的に休養を取らされていた。
 ようやく戻ることが出来るんだ。あの空に。
「大丈夫だよ。今日までずっとレイジングハートと仮想シミュレーションで訓練もしてきたし」
「なのはっ!!」
 口にしてからしまった、と思ってももう遅い。
 フェイトが机をばぁん! と両手で叩きつけて立ち上がる。
「絶対そうだろうとは思ってたけど、やっぱり練習してたんだねっ!? あれほど絶対安静って言ったのに!!」
 フェイトがこんな風に食って掛かるのは珍しい。教室に残っているクラスメイトたちも何事かと事態を見つめている。
「え、えーと・・・。ほら、私回復は早い方だし、あんまり長い間魔法使わないでいる方が逆に良くないかなー・・・なんて」
「いつから? いつからやってるの?」
「学校に通うようになってから・・・です」
 もはや隠し立てしても仕方ないと観念したなのはが正直に告げると、「そんなに・・・」とフェイトはがっくりと項垂れた。
「あの・・・ごめんね、フェイトちゃん」
「もぉ・・・なのはなんて知らないっ!」
 ぷいっと拗ねて横を向いてしまう。
 想定外の展開に少しぽかんとはしてしまったものの、これはつまりいつもの、
「痴話喧嘩、やね」
 と、いうことだ。
「あー、はいはい、もぉかいさんかいさーん」
 延々となのはがフェイトにあやまり続ける光景が「ダメ夫が嫁を泣かす」みたいに見える。
 もううんざり、と立ち上がったアリサは気だるそうに野次馬を追い払いながら自分の机に向かい、鞄を手に取る。
「そうだね、そろそろお稽古に行かなきゃいけない時間だし」
「うちもこれからちょっと野暮用や、ほんならお二人さん、ごゆっくり」
 今回ばかりは残り二人もアリサに同意したようだ。
「えー、みんな帰っちゃうのー?」
 縋る視線が、誰か仲裁してよー、と訴えているが犬も喰わないような事に誰も付き合う気は無い。結局またいちゃべたを見せ付けられるのがオチだ。
 それぞれ「一応気を付けんのよ」「あまり無茶しないようにね」「心配はせーへんけど張り切りすぎんようになー」と言葉を残して教室を出て行った。
 残されたなのはの前には、おかんむりのフェイト。もはや、逃げ場は無い。
「みんなの薄情者ぉー」
 日は少しだけ傾いて、夕方に向けて空に赤が混じり始める。


(第一話 ② に続く)

スポンサーサイト
拍手する

テーマ : 魔法少女リリカルなのは
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

↓↓↓リリカルなのはの二次創作、同人活動をしている方、マイミク/マイピク募集中です。お気軽にどうぞ♪mixi pixiv Dolce

≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
pixiv
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブログランキング
FC2ブログランキング
サイトについて
※高町屋は「健全系」小説・漫画サークルを自称しています。本サイトでは成人向けは取り扱っておりませんが、なのはとフェイトがとてもとても仲良くするような表現が多々見られますので、そういったものはちょっと・・・という方は、ご覧になるのをお控えになったほうがいいかもしれません。
カテゴリ
リリカルプリキュア(2)


【長編】魔法少女リリカルなのはNightmare(59)
  第十三話
  第十二話
  第十一話
  第十話
  第九話
  第八話
  第七話
  第六話
  第五話
  第四話
  第三話
  第二話
  第一話

SS(7)
  ぷろぽーず ぱにっく!⑦
  ぷろぽーず ぱにっく!⑥
  ぷろぽーず ぱにっく!⑤
  ぷろぽーず ぱにっく!④
  ぷろぽーず ぱにっく!③
  ぷろぽーず ぱにっく!②
  ぷろぽーず ぱにっく!①
(ViVidとForceの間?/なのは、フェイト、ヴィヴィオ)
  きねんび(後編)
  きねんび(前編)
(A's/なのは、フェイト)
  じぇらしー
(ちゅーなの/なのは、フェイト)
  わたしのままとまま
(StS/なのは、フェイト、ヴィヴィオ)
  わがまま
(A's/なのは、フェイト)
  ぱぱ?
(StS/なのは、フェイト、ヴィヴィオ、機動六課)

漫画(22)
  勉強会⑦+⑧
  勉強会⑥
  勉強会⑤
  勉強会④
  勉強会③
  勉強会②
  勉強会①
  わがまま
  今は反省している。
  休日の過ごし方②
  休日の過ごし方
  戦場では一瞬の判断の遅れが死を招くんだ!
  共働きの核家族でありがちな風景
  間接キス⑤+⑥
  間接キス④
  間接キス③
  間接キス②
  2時間15分59秒。
  たしなみ
  虫刺され?
  またふーふー
  ふーふー

絵(20)
  ぜくしぃ!
  40000hit記念!!!
  ViVid連載開始記念!
  高町なのはで表情練習
  甘えんぼなのはさん
  SAI購入記念?
  10000hit記念!!!
  らくがき11
  あけましておめでとうございました。
  メリクリ②
  メリクリ①
  らくがき10
  らくがき9
  らくがき8
  らくがき7
  らくがき5
  らくがき4
  らくがき3
  らくがき2
  らくがき1
リンクについて

※当ページはリンクフリーです。バナーは以下のものを使用してください。

(http://takamachiya.web.fc2.com/banner.jpg)

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

NxF Union

当サイトは『NxF Union -なのフェイ同盟-』を応援しています。

BBS&別館

bbs
bekkan

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。