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第一話「それは大切な日常なの?」③

ヘッドの新曲
「SCARLET KNIGHT」と「POP MASTER」を買ってきて
延々とリピートしまくっています。・・・・・・いい!!
奈々様の歌を聴いてると元気になれますよね。

今日からゆかり姫のライブじゃないですか・・・っ!
行ける人が心の底から羨ましい・・・・・・っ!!

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第一話「それは大切な日常なの?」③
になります。




   

 ミッドチルダ北部ベルカ自治領 聖王教会本部

 聖王教会。次元世界において、最も大きな規模を持つ宗教組織。古代ベルカの王である、聖王を崇拝する心があれば誰でもその信徒になることが出来る。
 そして時空管理局同様、古代遺産(ロストロギア)の捜索、調査、管理を行い、教会騎士団なる固有戦力を保持しているなど、世界に影響力を持つ組織でもある。

 八神はやてが、聖王教会本部に出向いたその日は、随分と気候の良い日であった。
 地球では夕方でも、こちらはまだ昼下がりといった模様。空は綺麗に晴れていて、日差しもぽかぽかと暖かい。まるで同時期の日本の秋晴れのようで、異次元世界に来ていることを忘れてしまいそうになる。
 信者にとっては正に、絶好の巡礼日和である。
 そんな天候とは関係なく、聖王教会の騎士であるカリム・グラシアは教会の一室でデスクワークに追われていた。
 部屋に響くノックの音にどうぞ、と応える。
「騎士カリム、騎士はやてをお連れしました」
「八神はやて、出向いたしました」
 カリムの秘書も務める修道女シャッハ・ヌエラの後ろで、敬礼をするはやて。
「久しぶりね、はやて」
 部下というよりも、友人にするような挨拶に、はやては敬礼を解く。
「お久しぶりや、カリム」
 騎士カリムは管理局にも『理事官』として籍を置いており、実質上はやての上官になる。
 しかしながら、今年の初めに騎士団の任務に派遣された際に知り合って意気投合した二人は、歳や階級の枠を飛び越して友人となったため、特にかしこまったりすることも無い。
「悪いわね、こんな遠いところまでわざわざ来てもらって・・・」
「そんなんええて、こういうのはお互い様や」
 言いながらローブを脱ぐ。地上本部の制服という一応の正装ではあるのだが、この格好で宗教の総本山を歩くとどうしたって景観を損ねてしまうので、はやては信者が聖地を巡礼する際に羽織るローブを一着譲ってもらい、ここを訪れる折にはいつもカリムの部屋に着くまではそれを着るようにしていた。
「やっぱり教会の本部言うだけあって、凄いなここは」
 シャッハははやてから受け取ったローブを手際良くたたみ、お茶の用意をするためにさっさと部屋を出て行ってしまった。お礼すら言えない。
「観光用と本部の見栄、というのが本当のところね」
「それにしたって、やね」
 はやてはちょっと気まずそうに頬をかく。
「どうしたの?」
「こういう霊験あらたかな所はちょっと苦手や」
「そうなの?」
「私の故郷は、宗教に関しては色んな意味でフリーなんよ。特に私の場合は足のこともあって、あんまりお寺とか教会はご縁が無くてな・・・」
 カリムがしまった、という顔をしている。変に気を遣われるのも困るので慌ててフォローを入れる。
「あー、えっとぉ・・・。そういう意味で言うたんちゃうから。気にせんといてな」
 そういうことは気にしないと初めて会った時からずっと言っているのだが、これは彼女の性格ゆえ仕方の無いことなのだろう。そういった彼女の優しさにも、はやては好感を抱いていた。
「私が暮らす国には神様がぎょーさんおってな。みんなその時々で宗教関係無く、色んな神様に鞍替えするんよ。割と調子のええ民族やね」
「でも、違う宗教同士で対立が無いということでしょう? とても順応性のある人たちなのね。素晴らしいことよ」
「良く言えばそうなんやろうけど…。そんな崇高なもんやないと思う・・・」
 カリムに褒められると、笑い話が自慢話のようになってしまい、ちょっと気まずい。
「ひょっとして、今忙しかった?」
 彼女のデスクを見ると、書類の山。
「いいのよ、丁度詰まっていたところだったの」
 カリムの稀少技能(レアスキル)『プロフェーティン・シュリフテン』は未来を予知する力。
 最短で半年、最長で数年先の未来を予見することが出来る。しかし提示形式が古代ベルカ語であること、そしてそれが詩文形式であるが故に無数の解釈が出来てしまう為、その解読は困難を極める。今も解読作業に追われているところだった。
「はやて、あなたも色々と大変なんじゃない?」
 同じ稀少技能持ちとして、ということなのだろう。
「まぁ・・・否定は出来んね」
 管理局にも籍を置く上司に、面と向かって不平を漏らすわけにもいかず、苦笑い。
 それに稀少技能という共通の話題があったことも自分たちが仲良くなることの出来た一つの要因であったので、たまには良い事もある。
「全く・・・。稀少技能保有者になんてなるものじゃないわね・・・」
「いけませんよ、騎士カリム」
 カリムの不満に、丁度良く部屋に戻ってきたシャッハが、悪戯をした子供に言うように注意する。手にはティーポットとカップ、クッキーがのったトレイ。
「上に立つあなたがそのような心持ちでは他の騎士たちに示しがつきません。そもそも稀少技能というのは選ばれた者にしか持ち得ない、とても栄誉あるものなのですよ。それを――」
「冗談よシャッハ。お茶をお願い」
 このままでは客人を前に長々とお説教をいただくことになりそうだと危機感を覚えたカリムは、それをやんわりと制する。彼女の弟では、こうは上手くいかない。
「じゃあシャッハも来たことだし、本題に入りましょうか」
 カリムが目配せをするとシャッハは頷き、部屋のカーテンが全て自動で閉じられる。暗くなった部屋でお互いの顔を照らすのは魔力光のみ。完全に外部との接続が遮断された、閉鎖空間。やはり、穏やかな話ではなさそうだ。
「この事件、覚えているかしら?」
 モニターに映し出されたのは当時のニュース速報のようだ。
『番組の途中ですが、ここでニュースをお伝えします。先ほど、第38管理世界シャルフにて時空管理局の駐屯部隊である、第5部隊隊長が突然発狂し、暴走。無差別に殺傷設定の魔力攻撃を開始したため、その場で隊員たちによって射殺されました。現在報告されている被害ですが、隊員1名が死亡、5名が重体、十数名が重軽傷であるとのことです。廃棄区画での軍事演習であったため、民間人への被害はありませんでした。繰り返します。先ほど、第38管理世界・・・・・・』
 そこでニュースは途切れ、お互いの顔が見える程度のスポットライトが点く。
「結局、死者三名、二名が未だ意識不明、十五名が重軽傷。演習中の事故としては過去最悪の部類に入るわ」
「覚えてるよ。知識はニュース程度やけどね」
 言いながら、はやては少し違和感を覚える。何でこの事件に関してはこんなに知識が浅いのか。
「えっと、確か・・・。隊長さんが古代遺産を不当所持しとって、それが暴走した・・・言う話やったよね?」
 カリムが頷くと、今度はモニターに顔写真付きのプロフィールが映し出される。
「一度だけお会いしたことがあるのだけれど、部下想いのとても優しい方で・・・」
 あのような事件を起こすなんて信じられない、とのカリムの言葉に、はやては彼に会った事が無いこともあってか、若干の疑念を抱く。
 確かにその表情は善人であることを物語るが、そもそも人の外見なんて、真実の究明には何の影響も与えない。というか与えてはならないのだが。プロフィールを見れば部隊の主な任務は古代遺産等危険物の捜査、捕獲とある。こういう事件を取り締まるべき者が、実は共犯でしたなんてことは、悲しいかな、少なくないのもまた事実。
 とは言え、彼女のことだ。それが温情によるものではなく、何かしらの根拠があってのことであることもまた明確ではあるのだが。
「腑に落ちない点がいくつかあるの。いくら貴重とは言え、暴走する可能性のある古代遺産をどうして持ち歩いていたのか」
「理由はわからんけど、それくらい大事なモンやったっちゅうことで」
「そして半年以上経った今でも、元凶となった古代遺産は未だに現地の研究施設で保持されていて、『調査中』の一点張りで何の情報開示もされていないわ」
「実際に解析が難しいんちゃうん? 何たって古代遺産、やからな」
「そして、こちらから応援を送ろうにも、危険だから近づくな、と取り付く島も無くて・・・」
「研究者はプライド高そうやからなぁ・・・。仕方ないんやない?」
 とりあえず全てにそれらしい理由付けをしてやると、カリムは自嘲的に笑う。
「・・・そうなのよね。全部、私の『考えすぎ』で済ませられる程度の話なのよね」
 でも・・・、とカリムはまだ引かない。
「上に立つものとして、こういう考え方が良くないことはわかっているのだけれど・・・。どうしても嫌な予感が頭から離れなかったの」
 確かに『予感』程度で逐一組織を疑うのは、上に立つ者の姿勢としてはいかがなものかという話になるが、彼女の場合その稀少技能も助けて、そこに説得力が生まれてしまう。
「管理局の事件に干渉するのがタブーであるのを承知の上で、ロッサに頼んで少し調査をしてもらったの・・・」
 表面上、時空管理局と聖王教会、二つの組織は良好な関係を持っていると言えた。
 実際、教会騎士であるカリムは管理局にも理事として籍を置いているし、彼の義弟であるヴェロッサ・アコースは本局の査察官である。
 しかしながら、そういった友好関係を快く思わない者たちが双方に存在することもまた事実。管理局においては地上本部のレジアス・ゲイズ中将などが有名であるが、教会の上層部にもそういった人物は少なからずいる。身内の不祥事に対する干渉や介入は、そういった連中の神経を逆撫でするに等しい。
「ロッサからの報告内容によってはこの件についてはもう忘れようと思っていたの。でも、やっぱり予感は当たっていたみたい・・・」
 つまりはこれが、今回呼び出された直接の原因となるわけだ。
「どうやら今回の事件に絡んでいる古代遺産は、古代ベルカのものらしいの・・・」
「・・・なるほどね」
 ようやく話が客観的にも疑問を抱けるレベルになってきた。
 いくら身内の不祥事とは言え、その原因が古代ベルカの代物であるならば、早期解決の為にも聖王教会に応援を要請するのが筋というものだ。それなのに現状は、古代遺産が古代ベルカのものであることすら明るみにされていない上に、既に半年以上が経過してしまっている。
 これでは何も疑うな、と言う方が無理な話である。
「可能性だけの話をするなら、もしかしたらもう古代遺産はとっくに解析が終わっているのかもしれないわ」
「裏で取引の材料にでもなってる可能性もある、いうことか・・・。この事件も既に世間の記憶からは消えかけとるからな・・・」
 事件は日々、様々な世界で起こっている。当時は社会に衝撃を与えた事件でも、半年もすれば風化して当事者以外の人たちの記憶から消えてゆく。
「聖王教会としてはベルカの遺産を安全に管理する義務があります。管理局の現状の行いも我々からすれば、完全なる不当所持です」
「シャッハ」
 語気を荒げる修道女は仕える騎士に窘められて口を噤む。
「今のところわかっているのは、古代遺産が古代ベルカのものであるということだけ。シャルフの研究機関にまだ保管されていればいいけど、もしそうでないなら、もうその所在すら定かではないわ。そして、これからどうしようか考えていたところに二日前、これが届いたの」
 シャッハ、と声を掛けるとシスターははやての前に一枚の紙を差し出した。

『軽率な詮索は互いの為にならない』

「・・・安い脅しやね」
 こういうのは心が折れたら負けだと思っているので、「怖っ! めっちゃ怖っ!」とは思いつつも、つい虚勢を張ってしまう。
「ロッサの捜査も筒抜けだったとなると、背後にはそれなりの権力者ないし能力者がいると考えるのが妥当だわ」
「証拠が無い以上、公にしたところで意味は無いし、事が事だけに逆に聖王教会が責任を問われるかもしれん。・・・っちゅうか、そういう算段か。よく出来たお話やね。・・・了解。この話引き受けるよ、カリム」
「・・・まだ何も言っていないのだけど」
「言わんでもわかるよ。これでも曲がりなりにも捜査官や。カリムは第5部隊長が古代遺産を不正所持していたのには何かしらの理由があると思うとる。そして隊長さんは被疑者やなく、むしろ被害者である可能性もな。もし真実がそれと違っても、局が何か秘密を隠してるのと、古代遺産が絡んどることだけは変わらない事実や。それなら私は、それによって引き起こされる悲劇を止めなあかん」
 もしかしたら命を狙われる危険すらある捜査任務を快諾するはやて。断られることを覚悟していたカリムの表情は驚きから直ぐに、不安へと変わる。
「いいの? あなたの管理局内での未来が無くなってしまうかもしれないのよ?」
「局がそんなんやったら、寧ろこっちから願い下げや。一局員として、局内に不正があるのなら、それを正すのも局員としての大事な務めやと思うてる。それに、私が局員になったのは、もちろん恩義もあるけど、古代遺産(ロストロギア)によって引き起こされる悲劇を防ぐのに一番手っ取り早かったからや」
 その瞳に、言葉に、迷いは全く感じられない。
「今回もまた・・・間に合わへんかったけど、これ以上被害は増やさせへん。絶対に」
 この命は、その為に残した。
 これは、自分との約束。
「はやて・・・ありがとう・・・」
「むしろそれはこっちの台詞や。カリム、教えてくれておおきにな」
「依頼しておいてこんなこと言えた義理ではないけど、細心の注意を払うことと、無理は絶対にしないこと。これだけは約束して」
「大丈夫やって。八神家が揃えば無敵っちゅう自負はあるけど、過信するほどアホちゃうし、引くとこはきっちり引くよ。命あっての、やからね」
 はやては立ち上がり、ローブを手に取る。閉鎖空間は開かれ、部屋に日の明るさが戻る。
「ほんなら、カリム、お邪魔しました。シスターシャッハもお茶、おおきにな」
 そうしてはやてはシャッハに送られて、教会を後にした。
 残されたカリムには後悔と心配が募る。
「やはり・・・頼むべきではなかったのかしら・・・」
 結果的に、彼女のその純粋で真っ直ぐな性格を利用する形になってしまった。彼女なら引き受けてくれるだろうという打算もあった。
 彼女の友としての自分、聖王教会の騎士としての自分がカリムの中で葛藤する。
 それでも今は、信じるしかない。あの、若き騎士を・・・。


(第一話 ④ に続く)


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高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

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