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第二話「すれ違う二人の想いなの」②

この間、高速バスの待合室にて。
これから旅行に行くのであろう二人の女の子が
ものすごくいちゃこらしてた。
ものすごく、いちゃこらしてた。

そんな幸福感で今年は乗り切れてしまいそう。


ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第二話「すれ違う二人の想いなの」②
になります。



   

 時は二ヶ月ほど遡り、十月の下旬。

 学校祭を週末に控えた聖祥小学校は、どこもかしこもその準備に追われていた。
 もちろんなのはたちのクラスもその例外ではなく、放課後になった今でもせっせと作業を進めている。なのはたちのクラスは『海鳴市の歴史』を調べて教室に展示するという、小学校最後の出し物にしては至って地味なものであった。
 当初はフェイトを主役にして演劇をやろうという案が上がったのだが、フェイトがミス聖祥に選ばれてしまったことによって当日にクラスの仕事が出来なくなってしまったために断念せざるを得なかったのだ。
「フェーイトちゃーん・・・」
「ちょっ、なのは・・・重い、よ・・・」
 そして例のフェイトは、現在「海鳴の歴史」が書かれた大きな方眼紙の上に座り、鉛筆で下書きされた文字をマジックペンで清書している真っ最中。
 そして、その上に覆いかぶさるように圧し掛かるなのは。
「うわぁ~、やっぱりフェイトちゃんの字はきれいだね~」
 にょっとフェイトの顔の真横から顔を出すなのは。触れる頬と吐息に、心拍数が急上昇する。
「な、のは・・・重い・・・・・・ってば。・・・書けないよ」
「じゃあフェイトちゃんはそのままでいいよ。私が書くから」
 そっと、ペンを握る手になのはの手が重なる。ふいのことに、また心臓が跳ねる。
(これって、二人の初めての共同作業? ・・・って何を言っているんだ、私はっ!?)
「この忙しい時にアンタたちはーっ!!」
「にゃぁっ!?」
 怒号と共に襟元をむんずと掴まれてフェイトから引き離されるその姿は、さながら首輪を掴まれた猫のようだ。
「もぉアリサちゃんってば、いきなり何ー?」
 ぺたんと座り込んだなのはは不満そうに、仁王立ちするアリサを見上げる。
「『何?』じゃないわよっ!! 公衆の面前で見せ付けるんじゃないの!! 作業が進まないじゃない!!」
 言われてクラスを見渡すと、みんな手を止めて自分たちを見ていることに気付く。
 危険な二人が一体どこまで踏み込んだ領域に進むのか、みんな興味津々なのだ。
「大体アンタ、今日は予定があるんじゃなかったの?」
「だーかーらー、その前にフェイトちゃんに一声掛けていこうかなって」
 フェイトに笑顔で「行ってきまーす」と手を振るなのは。完全にアリサが視界に入っていない。いや、フェイトしか視界に入っていない、の間違いか。
「行ってらっしゃい、なのは」
 笑顔で手を振り返すフェイトの動悸はまだ、治まっていない。
 あれのどこが『一声』だー!! と叫びたい衝動に駆られたアリサだが、気力と体力の無駄だと思い至って、やめた。
「フェイト、あんた今日居残り」
「え、・・・何で?」
「しゃーらっぷ!!」
 問答無用で一蹴。
 作業を中断していたクラスメイトたちも、アリサにギロリと睨まれると、そそくさと作業を再開し始めた。



「ったく、最近のアンタたちはいちゃいちゃし過ぎなのよ!!」
 準備も大体終わりの目途が立ってきたところで終了させ、今度は場所を変えてバニングス宅。
 状況としては『談笑』というよりかは、フェイトをアリサ、すずか、はやての三人が囲んでの『取調べ』といった様相を見せている。
「えと・・・ごめんなさい」
「あれ? ちょっと意外。一応、自覚はあったんやね」
 ちょっと棘のある言い方に聞こえてしまうが、純粋に意外さからくるはやての発言。
「何か・・・あったの?」
「なのは、最近ちょっと魔法の調子が良くないみたいなんだ」
「え?」
 心配そうに顔を見合わせる三人にフェイトは慌てて付け加える。
「あ・・・、そんなに深刻なことじゃないんだよ? 本人がそう思ってるだけで、言われなければ私でもわからないくらいの、ちょっとしたことなんだ」
「そうなんだ、よかった・・・」
 胸を撫で下ろすすずか。
「でもやっぱり、なのはは不安みたい。今まで一度もそんなこと無かったみたいだから。そのことの相談に乗ってるうちに、今みたいな感じに・・・」
「なるほどなぁ・・・。でもあんまり甘やかすのもよぉないよ」
「別に甘やかしてなんて・・・」
「それを『甘やかしてる』って言うのよ」
 唸るフェイト。
「・・・だ、だって! ほっとけないよ。なのはがあんなに悩んでるの初めてだし・・・。私なんかで力になってあげられるなら、私、何だってするよ! だって、なのはだもん・・・」
「またアンタはこっちが恥ずかしくなるようなことをさらりと・・・」
「これはもう、アレやね」
 はやてにしては珍しく、神妙な面持ちで語り出す。肘をテーブルにつき、組んだ両手で口元を隠している。
「フェイトちゃんが、心身共になのはちゃんを支えてあげる『公式な』パートナーになるしかないな」
「は?」
 今更何を? という表情のアリサの横で、すずかがおずおずと手を挙げる。
「あの・・・、その『公式な』っていうのが凄く引っかかるんだけど・・・」
「さすがすずかちゃんは鋭いな。つまりはな・・・」
 ちょいちょいと手招きをすると、四人の顔がテーブルの上に密集する。他に誰も聞いているはずがないのだが、雰囲気というのは重要だ。
「・・・なっ!?」
 はやてが囁いた提案にフェイトの白磁の如き肌がボンッ、と羞恥に染まる。
「私はすごく、大賛成!」
「あまり乗り気じゃないけど、面白そうだから・・・賛成」
 すずかとアリサも心なしか頬が少し色付いている。
「二人なら乗ってくれると思うてた。ホンマのところ、もう既に手は打ってるんよ」
「アンタは・・・。そういうことはホントに抜け目ないわよね」
「褒め言葉として受け取っとくよ」
「それで、実際どうするの?」
「それはな・・・」
「だっ、ダメだよそんなのっ!!」
 三人が密談を再開するのに無理矢理ストップをかける。そもそも私がいなければ成り立たないはずなのに、どうして私が置き去りになっているのだろう。
「却下」
 一蹴された。こういうときのはやては酷いくらいに冷徹だ。
「大体アンタ、あたしたちの後押しでもないと、絶対何もしないでしょ?」
「うー・・・・・・」
 反論の言葉が出てこない。
「もたもたしとったら、どっかの司書さんに大切ななのはちゃん盗られてまうよ?」
「うぅー・・・・・・」
 何でこういう時だけ、はやてとアリサは足並みが揃うのか。もう回避の術が、見当たらない。
「フェイトちゃんが本当に嫌なら、私たち無理強いはしないから。とりあえずはやてちゃんのお話聞いてみない?」
 そして何気に黒幕のオーラを放つすずか。とどめだ。
 私は渋々、首を縦に振る。
 こうして、女の子四人による秘密の作戦会議が始まった。



   

  時空管理局本局 模擬戦闘訓練室

「ギガントっ、シュラーーーク!!」
「ディバイン・・・バスターっ!!」
 振り下ろされた巨大な鉄槌と放たれる魔力砲。衝突する二つの魔力。訓練室にそれぞれの魔力光であるピンクと赤の明滅が起こる。
(・・・駄目だっ、押し切られるっ)
 直後、相殺された二つの力が大きな爆発を起こした。
「ったたた~・・・」
 結局勢いを殺しきれず、瓦礫の中に突っ込んでしまった。怪我は無いものの、急激な魔力消費のせいでくらくらする。何とか立ち上がろうとすると、眼前にはグラーフアイゼンの切っ先が。
「勝負ありだ、なのは」
「にゃはは、負けちゃった・・・」
 差し出されたヴィータの手を取って立ち上がる。
 なのはからの申し出だった。
 最近ちょっと調子が悪いから、模擬戦に付き合って欲しい、と。
 自分と同じ、『極力戦闘は避けたいタイプ』のこいつにしては珍しいと思うと同時に、どうして自分なのかと、ヴィータは思う。
 しかし、こいつがフェイトと戦うことなんてもう絶対に有り得ないだろうし、はやてはお世辞にも一対一に向く騎士じゃない。苦手なシグナムは意識的に避けるだろうから・・・と考えると、なるほど自分しかいないのかと結論に至る。
「ヴィータちゃん的にはどう? 今の私」
「本調子じゃねぇのは何となくわかるけど、別に酷い気もしねぇ。どうしても気になるってんなら、出動する任務を選べば支障はねぇんじゃねぇか?」
「そっか・・・」
 勝利を収めたからこその、上から目線の発言なのだが、ヴィータは内心舌打ちをする。
(何が不調だ。油断してたら普通にこっちが落ちてたっつーの・・・)
 今回勝てたのは彼女の言う調子の悪さにこちらがつけこんだからに過ぎない。正々堂々を重んじる誇り高きベルカの騎士としてはあまり褒められた戦い方ではなかったように思うが、どうしても負けたくないのだ。目の前のこの白い悪魔には。
「まぁ、とりあえず騎士であるこのあたしと互角に渡り合えたんだ。自信持っていいぞ」
 胸をはるヴィータの可愛さに、思わず笑みを浮かべるなのは。
「な、なんだよ」
「ありがとね、ヴィータちゃん」
「だーっ! なーでーんーなー!!」
 撫でていいのははやてと石田先生とその他ちょっとだけ、とヴィータは言うが、撫でずにはいられない愛らしさ。
「くそっ、子供扱いしやがってっ! さっさと片付けて帰るぞっ!!」
「はーい、ヴィータちゃん♪」
 そうして二人は、ちょっと熱くなりすぎて壊してしまった備品たちの修理を始める。


「なんだよなのは、まだ着替えてんのか?」
 早くしろよー、とヴィータが急かす。
「ごめんね、今行くからー」
 更衣室から出ると私服のヴィータがそわそわしながら待っていた。
「ごめん、お待たせー」
「おっせーぞ、なのは」
 管理局でもエース級の魔力を持つ二人もこうして見れば、どこにでもいるようなただの仲の良い姉妹に見える。
「ヴィータちゃん、今日はこれから何かご用事?」
「いや、特に何もねーけど?」
「何か急いでたみたいだったから」
「あー」
 なのはの質問の意図を理解したヴィータは急にテンションが上がったように見える。
「今日の晩ご飯ははやてが作るんだ!!」
 なるほど、となのはは理解する。
 最近の八神家ははやてが家を空けることが多くなり、シャマルが包丁を握る回数が増えたという。ヴィータのシャマルの料理に対する愚痴を聞かされる回数も必然的に増えた。
「今日はお前にも勝ったし、最高に旨い飯が食えるぜ」
「ヴィータちゃんってば、本当に手加減してくれないんだもん」
「バカヤロー、ベルカの騎士に手加減なんて言葉は存在しねーんだよ」
 手加減してたらこっちがやられてたっつーの、というのが正直なところである。
「はやて、今日は何作ってるかなー」
「あんまり食べ過ぎて、シグナムさんに怒られないようにね」
「あー、ウチのリーダーは本当に口うるせーからなぁ・・・」
 いつもなら「うっせー!」と怒鳴られるところだが、やはり今日は相当機嫌が言いようだ。
「かと言ってケンカしてっとデザート無しにされるし、困りもんだぜ」
「いいなぁ、八神家はみんな仲が良くて」
「はぁ? おまえんとこだってみんな仲良いじゃねーか」
「あ・・・うん。そ、そう・・・・・・だね・・・」
 無意識に出た言葉に、なのは自身が一番驚いていた。
 どうしていきなりそんなことを口走ったのか。
 動揺して、上手く頭が回らなかった。
「なのは? どーかしたのか?」
「んーん、何でもないよ。ヴィータちゃんは、はやてちゃんの料理で何が一番好き?」
「ハンバーグ!!」
 即答。
「ぷっ!」
「笑うなーっ!!」
 心の動揺を見透かされないように平静を装うのに、なのはは必死になっていた。


   ◆

 なのはは自室のベッドに仰向けになりながら、あの時無意識に出たヴィータへの言葉の意味を考えていた。
『いいなぁ、八神家はみんな仲が良くて』
 言葉にしたことはないけれど、こう考えたこともあった。
『フェイトちゃんちはみんな仲良しでいいな』
 高町家において自分一人が浮いているのかもしれない、と考えることは何度もあった。
 家族なのに、一番近いはずなのに、いつも距離を感じていた。
 だからなのだろうか。
 八神家を、ハラオウン家を見て、一瞬思ってしまったのかも知れない。血の繋がりが無い方が、家族の絆はより強固なものなのかもしれない、と。だから私は、家族の中で浮いているのではないか、と。
 考えてはいけないことだと、わかっていた。わかっていたのに。でも目の前で、あんな幸せそうな光景を見せられてしまったら、どうしても思考の条件反射を止められない。
 自分は彼女たちほど幸せか? と。
 でもそれはただの嫉妬だ。自分を不幸だと思い込んで、悲劇のヒロインぶるほど、もう子供ではないと思っていたのに。これでは、今の自分が正にそれではないか。
 そう思い至ると、急に自分がとても心の貧しい人間に思えて、心がぎゅうっと締めつけられるように苦しくなる。
 自分は何て卑しいんだろう。最低な人間なんだろう。
 私は携帯を取り、救いを求める。
 苦しい、苦しいよ。
『もしもし』
 少しでも心の綺麗な人に触れれば、自分の薄汚さが中和されると思っていた。
「こんな時間にごめんね、フェイトちゃん」
『どうしたの、なのは? 何かあった?』
「・・・ただ、フェイトちゃんの声が・・・聞きたかったの」
『なのは? 本当に大丈夫? 今からそっちに行こうか?』
「大丈夫。フェイトちゃん勉強中でしょ? 邪魔しちゃ悪いから」
 ・・・来ないで。フェイトちゃんが汚れちゃう。
『本当に? 本当に大丈夫?』
「フェイトちゃん心配し過ぎ。今日はあんまり一緒にいられなかったから、ちょっと寂しくなっただけだよ? 声聞いたら元気出た」
 明るく、明るく。フェイトちゃんが心配しないくらいに、元気に。
『そっか。私も声を聞けて嬉しいよ、なのは』
「ごめんね、こんな遅くに。じゃあおやすみ、フェイトちゃん。あんまり夜更かししちゃダメだよ?」
『なのはも心配し過ぎ。じゃあまた明日。おやすみ、なのは』
 電話が切れるのと同時に、薄れるはずだった心の黒く淀んだ部分は益々酷くなって、耐えられなくなった私の瞳から涙が流れ落ちた。
 怖くて拭えなかったその水滴は、きっと薄汚くて濁った色をしているに違いなかった。




(第二話 ③ に続く)


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Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

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≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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