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第二話「すれ違う二人の想いなの」④

友人の合同誌に誘われて、
久しぶりに一次創作みたいなのを書いてるんですが、
二次創作とは違った楽しさと難しさがありますね・・・。

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第二話「すれ違う二人の想いなの」④
になります。



   

  海鳴市 高町家

「なのはー、ご飯だよ」
 ただいまも言わずに、自分の部屋に飛び込んで、ずっと部屋の隅に丸まっていた。お姉ちゃんの能天気な声色が、今は随分と癇に障る。
 お願いだから、放っておいて。
 どうせ、何もわかってくれないくせに。わかろうとも、しないくせに。
 でも、お姉ちゃんの悲しそうな顔を想うと、どうしてもそれは言葉にならない。
「ごめん、お姉ちゃん。ちょっと具合悪いから、もう少し、寝てる・・・」
 これが、今の私の精一杯。
「そう・・・、良くなったらちゃんと降りてくるんだよ」
 返事は、しなかった。

 どうしよう。魔法が、魔法が使えなくなる。
 そんなこと、考えたことがなかった。
 受け取った勇気の心を、今更手放すなんて。
 生きる意味も、将来への希望すらなかった私に、未来をくれたのに。
 今になって、奪うというの?
 それは悲しみではなく、恐怖。
 自分がこれ程までに魔法と言うものに、精神的に依存していたなんて、知らなかった。
 どうしよう、魔法が使えなくなったら、どうしよう・・・。
 縋らなきゃ、フェイトちゃんに縋らなきゃ。
 また、何も無くなっちゃう。ひとりぼっちになっちゃう。
「フェイトちゃん、ご用事もう終わったかな・・・」
 電話を掛けたものの、聞こえるのは呼び出し音ばかり。フェイトが出たのは、もう諦めて切ろうかと思った頃だった。
『もしもしなのは? ごめん、まだちょっとかかりそうなんだ・・・』
 電話に出たフェイトは随分と焦っているようだった。でもそれは、用事とはまた違うところに原因がありそうに思えた。どうしてだろう、勘が、そう働いた。
「今日はもう、無理そう・・・かな?」
 直ぐ電話を切るべきだった。このまま長引かせたところで、事態は好転しない。
 でも、どうしても、自分の勘が外れていることを信じたかった。彼女を、信じたかった。
 しかし、信じるなんて行為には、何の意味も無くて。
 電話の向こうで、声がした。
『テスタロッサ、何をしている』
 私は一瞬、自分の耳を疑った。でも、聞き間違う筈がなかった。
 フェイトちゃんのことを『テスタロッサ』と呼ぶ人を、私は一人しか知らない。
 ――フェイトちゃん今、シグナムさんと一緒にいる。
「・・・フェイトちゃん、今・・・どこにいるの?」
 別に、今すぐそこに行きたいわけじゃない。ただ、彼女がちゃんと、自分の問いに答えてくれるのか。正直に答えてくれるのか、そのことだけが、知りたかった。
『え・・・ごめん、なのは・・・、またこっちから掛けなおすからっ!』
 そう言って電話は一方的に切られてしまった。
 二人を繋ぐものが、途切れてしまった。
「・・・どうして? ・・・フェイトちゃん・・・」
 つー、つー、という単調な繰り返しが、耳から離れない。


   ◆

 フェイトちゃんが私に、隠し事した・・・。
 ・・・何で? 何で、シグナムさんと一緒にいるのを隠さないといけないの?
『ほぉら、だから言ったのに』
 望みもしないのに闇からあの声がやってくる。
『本当に図々しい子ね。フェイトちゃんが隠し事しないなんて、あなたの勝手な思い込みなのよ?』
 言い返す言葉が、見つからない。
『それとも、自信があった?「私のフェイトちゃんはそんな娘じゃない!」って』
 怒りに震える手は、事実を告げられたからなのか。
『・・・いい加減、目を醒ましたらどう?』
 それまでの嘲笑めいた声色は一変して、蔑むような冷淡なものに変わる。
『もうフェイトちゃんは「あなた」のなんかじゃないのよ』
 フェイトちゃんを自分のものだなんて思ったことは無い、そう言いたいのに、言えない。
 否定したくないものまで、否定してしまう気がして。
『あなたはもう、フェイトちゃんにとって必要無いのかも知れないわね』
「そんな・・・そんなことっ・・・」
 電話が切れた後から、ずっと考えていた不安を代弁されて、本当にそうなのかもと考えてしまう弱い心を必死に振り払う。
『フェイトちゃんに選んでもらえるだけの何かが、あなたにはあるの?』
 醜い自分と、純粋無垢なフェイト。
 確かに釣り合わないとは思う。でも・・・。
「ある! フェイトちゃんを大切に想う気持ちなら誰にも負けない!!」
 その自負があるからこそ、今まで闇に呑まれずに、心を保っていられた。
『・・・じゃあどうして、あなたに内緒でシグナムさんと一緒にいたの?』
 それなのに、それだけじゃ足りないのだろうか。同じだと思っていた想いは、一方通行だったのだろうか。
「きっと・・・何か理由があったんだよ」
 精一杯の虚勢だった。意味が無いことくらい、わかっていた。
『健気だね。まだ傷つきたいんだ・・・。そうやって自分を守っても、事実は変わらないのに・・・』
 あの時、崩れゆく時の庭園で差し延べた手を取ってくれた時に、初めて誰かを信じようと思ったんだ。
 ・・・・・・もう、独りはいやだから。
『また明日、逢いましょう・・・』


   ◆

 無事に晴天で学校祭当日を迎えた聖祥小学校にて、フェイトは忙殺されていた。
 昨日の打ち合わせでは、「ミス聖祥」のたすきを掛けて校内を適当に練り歩くだけでいい、と言われていたので、「何だ、それだけなんだ・・・」と思っていた。それがいざ始まってみると、行列の出来る撮影会である。
 家族連れが挙って記念撮影。ただ立っているだけのフェイトは完全にオブジェと化していた。自分の容姿に無頓着なフェイトは「ミス聖祥って凄いんだな」とずれた事を考えていた。
 そしてそれが落ち着いてきたら今度は、写真の要望に応えつつ、昨日覚えさせられた今日一日の体育館での公演プログラムの宣伝から、果ては迷子の面倒、トイレの場所案内。
 これでは単なる便利屋じゃないか、と内心不満が募っていた。
(これじゃあなのはに会えないよ・・・)
 昨日、あの後なのはに電話が繋がらなかった。
 怒らせてしまったのではないかと、心配で殆ど眠れなかった。
 今日も朝からずっと出ずっぱりなので、まだなのはには会えていない。
「お疲れ、フェイト。何か凄い大変そうね・・・」
 様子を見に来たアリサだが、フェイトのくたびれた様子に、ホントにこの子はお人好しなんだから、と内心その苦労を労う。
「アリサ、なのは教室にいる?」
 開口一番がそれか、とわかってはいるが呆れてしまうアリサ。
「いるわよ。昨日の件が相当応えてるみたいね。面白いくらいに凹んでる」
 昨日のシグナムの件は、計画とは無関係な単なる事故だった。八神家で作戦会議をしている最中になのはから電話があり、アリサたちに「電話に出るな」と言われるだろうと思ったフェイトは慌てて部屋の外に。そこに偶然シグナムが通りかかったのだ。
 フェイトは「この世の終わりだ!」とばかりに慌てたが、周りが「これくらいの方が後で盛り上がるから」ということでフォローなしの放置となったわけだが・・・。
 なのはが落ちこんでる・・・。そう思うと居ても立ってもいられなくなったフェイトの前に、アリサが立ちはだかる。
「おっと、なのはのとこには行かせないわよ?」
 なのはのこととなると本当にフェイトは思考回路が単純になるな、とアリサは思う。
「あんたのための計画を、あんたに台無しにされちゃたまんないわ」
「でも、なのはに嘘ついてるみたいで、やっぱりこんなの嫌だよ」
「だーっ、もぉっ!! 今日一日くらい、我慢できないわけっ!?」
 ここまできて何を言い出すのか。眩しいくらいの純粋さもここまでくると腹が立つ。
「今日一日は絶対我慢!! これ、めーれーだからねっ!!」
 良心の戦いは、アリサの勢いに押し切られてしまった。

 ごめん、なのは。次に逢ったときは、ちゃんと全部話して、きちんと謝るから。何でもするから。もう少しだけ、待ってて。


   ◆

 学校祭は何事も無く終了し、現在体育館では希望者参加型の後夜祭が行われていた。
 のど自慢(カラオケ)に漫才、バンド演奏など、学校祭本番の抽選から漏れた生徒たちが抑えきれない自己表現の若き衝動を思う存分ぶちまけていた。
(上手い下手はさておき、こういうイベントは参加して雰囲気に浸るだけでも楽しめてまうのが不思議やね・・・)
 とは言え、嫌いではないはやてはバンド演奏のリズムに体を揺らしている。
「ほら、いつまで落ち込んでるのよ」
 見るからにこういうイベントが好きそうなアリサは会場と一体となって盛り上がっていたが、隣にいる一人暗い雰囲気を放つなのはの肩を叩く。「ごめん」と謝るものの、一緒に飛び跳ねるような元気は沸かないようだ。なのはは今日一日こんな感じだった。
 正直ここまで事態が上手く運ぶなんて考えてもいなかったはやては一人ほくそ笑む。
この後のなのはの安堵の顔が、頭に浮かぶ。ちょっと怒るかもしれないが、きっとそれどころではないだろう。一体フェイトに何と言って答えるのだろうか。
 それを思うと堪らなくなり、はやては独り、笑いを堪えるのに必死だった。
「じゃあ本日のメインイベントいきましょう! スペシャルゲスト!!」
 おぉっ、と会場が少し身構える。
「フェイト・テスタロッサ・ハラオウンさんです!」
 主役の登場に、会場が拍手と歓声に包まれる。
「今日はお疲れ様でした。一日、ミス聖祥やってみていかがでしたか?」
「ええと、思ってたよりも、・・・大変でした」
 どうやら少し緊張しているようだったが、その本当の理由はごく一部しか知らない。
 昨日の綿密な打ち合わせが功をそうしたのであろう。割と無口なフェイトでも、司会の話題の広げ方で、何とかトークイベントとしては成り立っていた。
 終盤にさしかかり、雰囲気が段々とそわそわしたものになっていく。
「さぁここで、みなさんが気になっているであろう、あの質問を聞いてみましょう!」
 会場が一気にわあっ、と湧き上がる。主に男子生徒。その喧騒が治まるのを待って、司会も一呼吸つく。・・・割と、真剣だ。
「今、好きな人は・・・いますか?」
 さっきまでの騒ぎが嘘のように、場は静まりかえる。誰もが固唾を呑んで、その答えを待つ。
「・・・はい」
 男子の悲鳴と女子の歓声が体育館に響き渡る。
「ずばり、その人のお名前は?」
 身を乗り出して、マイクを突き出す司会。
「そ、そこまではちょっと・・・」
 えー、何だよー、という会場の不満を、力強い「でも」の声が遮る。
「ちゃんとこの気持ちを、伝えようと思ってます」
 強い意志のこもったその言葉に、会場からは「おぉ~」というどよめきが。そしてそれは、暖かい激励の拍手へと変わった。
 何となく、みんなちょっとだけ幸せな気分になった。
 こうして、ゴシップ的なちょっとした悪乗りから始まったイベントは、意図せず会場の気持ちを一つにまとめて大団円、という終わりを迎えたのだった。
「だってよ、なのは」
 もうちょっとしどろもどろになるかと思っていたが、こういう時のフェイトは思ったよりもしっかりしているんだな、とアリサが感心しながら振り返ると、そこになのはの姿は無かった。
「あれ? なのはは?」
「え? 何でおらへんの?」
「さっきまで、ここにいたのに」
 首謀者でありながら、全員すっかり観客の一部となってしまっていたらしく、誰もなのはがいなくなったことに気付いていなかった。
「全くあの子は・・・何で一番大事なときにいないのよっ!!」
 うまくいっていたはずの計画は少しずつ、歯車が狂い始めていた。

 いや、あるいは始めから―――


   ◆

「ただいまー・・・」
 なぜだろう、声がいつもより小さくなっている気がする。誰もいないことを確認してからリビングのドアを開ける。
 良かった、誰もいない・・・。
 別に、見つかって困ることなんてないのに。何故か、気まずい。部屋に戻って、早く制服から着替えればいいのに、そんな気になれずにソファーに体を投げ出す。
 胸に手を当て、その高鳴りを確認する。
 とうとう、・・・ここまできた。もう、後戻りは出来ない。
 今日はなのはに直接会って話すことは出来なかったけど、ちゃんとメールを送った。
『明日、なのはに伝えたいことがあります。十一時に海鳴臨界公園のあの場所に来てください』と。
 了承のメールも、しっかり貰えた。
 海鳴臨界公園。私たちの、始まりの場所。
 これまで、ずっと言えずに心の奥に秘めてきたこの気持ち。それも、明日でおしまい。
 ずっと、ずっと不安だった。この気持ちが自分だけのものだったらどうしよう、と。
 でも、友達が後押しをしてくれて、ようやく自信が持てた。
 不安に思うことなんて、無いんだよね。
 きっと、なのはも同じ想いなはずだから。そう思って、いいんだよね?
 今度は私から、手を差し出すから。しっかり握ってくれたら、嬉しいな。
「フェーイトちゃん♪」
 ひょっこり姿を現したエイミィは何やら不穏な表情をしている。
 おかえりー、と付け足すその顔には、含みのある笑顔がべったりと張ってある。
 この表情は、私をからかおうとする時の顔。油断のならない顔だ。
「な、何? エイミィ?」
「何かお姉さんに、隠してることないかなー?」
 ずい、とエイミィの顔が迫る。何だか頭の奥底まで覗かれてしまいそう。
「な、ないよ! ない、ない!」
「ふぅん、そうなんだー・・・」
 ちょっと残念そうな表情を見せるエイミィは、取り出したリモコンのスイッチを押す。
『でも・・・、ちゃんとこの気持ちを、伝えようと思ってます』
 聞こえてきたのは、さっき自分が言った言葉。
「ど、どうしてそれをっ!?」
 羞恥と動揺に顔が発火してしまう。
「いやぁ、あんまり暇だったからつい、ね」
 エイミィが更にリモコンを操作すると、電子スクリーンが現れ、そこにさっきまでいた体育館が映る。現在の映像だろうか、電気も消え、人の姿は無い。
「エイミィってば、また勝手に・・・」
 局のシステムを私的に使用するのはいかがなものか。
「大丈夫、痕跡はちゃんと消してるから!」
 びっ、と親指を立てる。
 ・・・そういう問題じゃ、ないと思う。
「フェイトちゃん、すたんだっぷ」
 いきなり何を? と思いつつも従って立ち上がると、エイミィが私の正面に立つ。今度は一体何が始まるのか・・・。
「はい、どーぞ」
「・・・何を?」
 全然、その意図を掴めない。
「何って、決まってるでしょ? 明日の予行練習。私をなのはちゃんだと思って、どうぞ」
 どうぞって・・・。いきなりそんなこと言われても・・・。
「い、いいよ、そんなの。恥ずかしいよ・・・」
 相手がなのはでも恥ずかしいのに、どうして身内であるエイミィに言えようか。
「なーに言ってんの。一世一代の大勝負! ばっちり決めないと後々まで話のネタにされちゃうよ?」
 言い回しに随分と熱がこもっている。エイミィ自身に何か苦い思い出でもあるのだろうか。とりあえず付き合わないことには、解放してもらえそうもない。
「えっと・・・、なのは・・・」
「なぁに、フェイトちゃん?」
 なのはを意識したような素振りがちょっと癇に障る。
「えっと・・・・・・あのね・・・、・・・その・・・・・・・・・ごめんエイミィ、やっぱり無理だよ」
「・・・ひょっとしてフェイトちゃん、まるっきりノープラン?」
「そ、そんなことないよ! ちゃんとその時に思ったことを正直に言おうと思ってるだけ」
「それをノープランって言うの!!」
「だって・・・、なのはの気を惹くような言葉考えるのって何か違う気がするし…、そもそも言うこと考えても・・・なのはの前に立ったら全部忘れちゃいそうだし・・・。やっぱり・・・その時の気持ちを素直に伝えるのが・・・一番・・・かなって・・・」
「あーっ、もおっ!! めんどくさいっ!!」
 私の言葉を遮って、わしゃわしゃと髪をかき乱す。
「なのはちゃん!」
 びしっと指をさされる。
「私、フェイトちゃん!」
 親指で自分をさすエイミィ。
「私が実際にやってみるから。これと同じようにやれば間違いない!!」
 どうやら、私をなのはに見立てて、頼みもしないのに実演指導をしてくれる、ということらしい。
「は、はい・・・」
 ここまで断言されてしまっては、否定も拒否も出来ない。
「じゃあいくよ」
 すぅ、と息を吸い込んだエイミィの目つきが、変わる。
「なのはっ」
 突然両肩をがっと掴まれた私は驚きのあまり固まってしまう。
「なのは、私ずっと・・・なのはのことが・・・」
「えと・・・、あの・・・・・・、エイミィ・・・っ、・・・近い! 近いっ!」
 役に酔ったか、悪乗りなのか。エイミィの真剣な顔が、危険な速度で迫ってくる。
「君らは一体、何をやっているんだ?」
 救ってくれたのは、クロノの怪訝そうな声。
 今日はフェイトの晴れ姿を見る為に、ハラオウン家は一家揃って休暇を取っているため、当然クロノも家にいる。
 ぴしり、という音でも聞こえてきそうに、エイミィが固まった。
(た、助かった・・・)
 フェイトは止めていた呼吸を再会する。・・・動悸が激しい。
「ど、どこから見てたの? ・・・クロノ君?」
「・・・君が『なのはっ』と言ってフェイトの肩を掴む辺りから・・・だが? ・・・・・・エイミィ?」
 私も感じた只ならぬ気配を、クロノもまた感じたのだろう。思わず、後ずさってしまう。・・・これは殺気に近いものだった。
「・・・クロノ君の」
 そして集束されたそれは一気に放出される。
「えっちぃぃぃぃっ!!」
「不本意だーっ!!」
 エイミィが力の限り投げつけたクッションは、綺麗にクロノの頭を打ち抜いた。




(第二話 ⑤ に続く)



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ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

↓↓↓リリカルなのはの二次創作、同人活動をしている方、マイミク/マイピク募集中です。お気軽にどうぞ♪mixi pixiv Dolce

≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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