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第三話「Nightmare in Christmas」④

夏コミで配布予定の新刊について、
個人通販があるかどうかの問い合わせを頂きました。
委託販売の申込は予定しておりますが、
今のところ個人通販は申し訳ないですが予定しておりません。
ご了承願います。

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第三話「Nightmare in Christmas」④
になります。




  

 アースラの艦橋では忙しなく誰かしらが報告や指示を求めて、通信が途絶えることが無い。
『こちらパンサー01。第24区画、救助活動完了。これより我々は23区画の応援に向かう』
『アースラ、了解しました』
『こちら第13区画。人員が足りません! どの部隊でもいい、手の空いている者はこちらにまわってくれ!!』
『こちらアースラ。パンサーは13区画に向かってください』
『パンサー、了解。13区画に向かいます』
 それらの通信を、なのははレイジングハートを通して聞いていた。
 艦内待機を命じられているが、きっと今日自分に出動命令が出ることは無い。そのことがなんとなくわかっていたなのはは、誰かに声を掛けられるととても惨めな気分になりそうだったので、人目に付かなさそうな仮眠室のベッドの上にいた。今は緊急事態なので誰もここにはいないし、来ることもないだろう。
 みんな大変な思いをしているのに、自分だけ何も出来ずに待つことしか出来ないなんて。私みたいなのを、役立たずって言うんだ・・・。
 ・・・悔しい。この手の魔法は人を救うことの出来る力なのに。これ以上被害が増えないように祈ることしか出来ないなんて・・・。
 そんな祈る彼女を嘲笑うかのように、事態は更に悪化の一途を辿る。
『こちら39区画、緊急事態です!! 余震が発生し、被害が拡大しています!! 至急応援をお願いします! 崩れた建物の中には未だ救助の済んでいない民間人も多数!! 頼みます! 今すぐ応援を!!』
『こちらアースラ。直ちに応援をそちらに向かわせます。到着するまでに出来るだけ、被害を最小限に抑えてください』
(えっ? でも・・・)
 なのはがこれまでずっと聞いていた通信と、知り得るアースラを中心とした艦隊の情報から推測するに、今すぐに応援に行ける部隊は恐らくもう残っていない。最初は待機していた予備部隊も緊急事態の連続で出払ってしまっている。他の艦隊に応援を頼もうにも、どこも状況は似たようなもので、もはや本局からの応援を待つしかない。
(そんな、まさか・・・。見捨てるってこと!? ・・・そんな、そんなわけ・・・ないよね?)
 嫌な予感が頭から離れない。
 聞こえる筈も無いのに、誰かの悲鳴が、助けを呼ぶ声が、頭の中に響き渡る。堪らずに、頭を抱えて丸くなる。十分待っても、二十分待っても、何の対策も聞こえてこない。そして、予感は段々と現実に向って近づいていく。
『こちら39区画! 応援はまだですかっ!!』
 悲鳴のような、局員の声。
 頑張って・・・。きっと・・・、きっともうすぐ、どこかの部隊が到着するはずだから・・・。
『崩れ掛けのビルにまだ民間人が残っているんです!!』
 駄目だ。自分が行っても、足手まといになる。
『直ぐに応援が来るんじゃなかったんですかっ! どういうことですか!?』
 それに命令違反を犯せば、クロノ君にも迷惑が掛かってしまう。
『もういつ崩れてもおかしくないんです! 早く、早く救援を!!』
 でも、それでも・・・私は・・・。
《master》
 誰もいないはずの部屋に響く、自分を呼ぶ声。たとえ、呼び方が違っても、その声を聞けば直ぐにわかる。
「・・・レイジングハート?」
《How long do you stay here?(いつまでそうしているつもりですか?)》
「・・・え?」
 まるで責めるような愛杖の問いかけに思わずドキリとしてしまう。
《Nanoha Takamachi I know is not woman who chooses to stay here(私の知る高町なのははここで膝を抱えていることを選択するような人ではありません)》
 その心中を察したかのように、愛杖は更に続ける。
《Your magic is only yours(貴女の魔法は、あなただけのものです)》
 言われて、ハッとする。当然のこと過ぎて、返って気が付かなかった。
 そうだ。自分の事は、自分が一番良く知っている。魔力制御が利かないことで危険が生まれると言うのなら、その危険の無い魔法を選べばいい。ただ、それだけのことだ。
《Your strong wish you want to save everyone should not be control anyone(あなたの、人を救いたいというその強い気持ちは、誰かに制限されるべきものではありません)》
 そうだよね、・・・たとえ魔法が使えなくたって、出来ることはあるよね。
 ・・・罰なんて、いくらでも受ける。
 クロノ君には、後でちゃんと謝る!
「・・・行こうか、レイジングハート」
 それは自分の中にある不屈の心への呼びかけでもある。その呼びかけに応えるように、赤の宝石はきらりと輝く。パートナーをしっかりと握りしめ、なのはは仮眠室を後にした。


「リンディ提督、行かせてください!」
 ブリッジに飛び込むなり、なのはは心のままに叫んだ。
「足手まといにはなりません。何かあったら見捨ててくれていいです。助けを求めてる人がいるのに・・・。黙って待っていることなんて、出来ません!!」
「なのはちゃん・・・」
 心配そうになのはを見つめるエイミィとは対照的に、リンディは表情を変えるどころか、なのはを見ることすらしない。
「出動は許可出来ません」
「どうしてですか!?」
 感情の無い事務的な回答に、つい感情的になって質問を返してしまう。
「緊急時です。答える義務はありません」
 どこまでも冷徹なリンディの態度に、これ以上ここに居ても意味が無いことを悟ったなのはは、足早に艦橋を後にした。
 その姿を見送ったエイミィは咄嗟に頭に血が昇り、ガタン、と荒々しく席を立つ。
「エイミィ、どうかして?」
「・・・いえ、何でも」
 握った拳を振り上げたところで、意味は無い。
 なんで、なのはちゃんを行かせてあげないんですか。いつものリンディ提督なら、絶対許可してあげてるはずじゃないですか。
 ・・・そう、言ったところで、事態は変わらない。それが軍・・・いや、組織というものだ。
 ・・・それならば。
「すみません、ちょっとなのはちゃん説得してきます!」
 リンディが許可を出すかもわからないのに、その返答を待たぬままエイミィは艦橋を飛び出していた。


 向かった先は転送ポート。
 リンディ提督に許可を貰えれば、それが一番理想的であったが、やはりそうはならなかった。
 それならば、自分から勝手に現地に乗り込むだけだ。完全に、命令違反決定。でも、だから何だって言うんだ。
 とは言え、長く付き合っていれば流石に思考回路も読まれてしまうようだ。
 転送ポートの前には、行かせまいとばかりにアレックスが立ちはだかる。
「すいません、通してください!」
「ごめん、通すなって言われてるんだ」
「どうしても・・・駄目ですか?」
「艦長命令だから。ごめんね、なのはちゃん・・・」
 やはり、ここは覚悟を決めねばなるまい。
 なのはは左手に魔力を集め始める。・・・が、その手は自分じゃない者の手によって包まれた。その強さが、そんなことしちゃ駄目、という意思を運んでくる。
「エイミィさん」
 エイミィは怒気すら孕む視線で、アレックスの前に立つ。
「どいて」
 いつもと違う彼女の様子に、アレックスは思わず怯んで一、二歩下がってしまう。
「そ、そんな・・・。艦長から許可出てないだろ? いくらエイミィの頼みでも流石に・・・」
「どけっつってんでしょ!!」
 アレックスだけでなく、なのはも驚いて肩を揺らす。その気迫に負けたのか、門番はその道を開ける。
「行って、なのはちゃん」
「エイミィさん・・・」
「ずっと引っかかってたんだよね・・・。何かおかしいって」
 言いながら、転送ポート脇にある制御装置に直接アクセスして、転送先を変更し始める。
 これは私の独断であって、誰も巻き込むつもりなんてなかったのに。どうして、命令違反をしようとしている私を助けてくれるんですか。駄目です。そんなことをしたらエイミィさんまで罰せられてしまいますよ。
 それらの思いが頭の中を交錯して、どれも言葉にならない。
 なのはのその心中を察したか、エイミィは「いいから」と頷く。
「えっと・・・、上手く言えないんだけどさ、やっぱりなのはちゃんは行くべきだと思うんだ・・・」
 今日初めて、自分のしたかったことを肯定してもらえた。
 それはとても大きな自信へと繋がる。
「私はなのはちゃんのこと、信じてるから。・・・座標、これで良し!」
 転送先の座標を固定し、準備が整う。場所は、行くつもりであった、例の崩れ掛けのビル。自分で設定していたら、ここまで正確に位置を特定出来なかっただろう。
「さぁ早く! きっと、なのはちゃんの助けを待ってる人がいるはずだから・・・」
「ありがとうございます、エイミィさん!!」
 結局エイミィさんを巻き込むことになってしまった。これから向かう現場で被害を増やさないことでしか、彼女の想いに応えてやることは出来ない。
 絶対に、みんな助け出してみせる。
 ・・・たとえこの身が、どうなろうとも。


  ◆

 転送されたビルの内部は既に少し傾いているようで、フロアに立っているとそれが感じられるほどだ。
 幸運にもそのビルは中央のエントランスが吹き抜けになっていて、一回からでも最上階まで見上げることが出来る。空を飛べる局員にとっては非常にありがたい設計である。
(これなら私一人でも何とかなるかも!)
「レイジングハート!」
 呼びかけるだけで、みなまで言わなくても、伝わる。
 展開される円形の魔方陣。この建物を上から下までフルスキャン。なのはは逃げ遅れた人たちの現状位置の把握を。レイジングハートは現在負荷の掛かっている、この崩れ掛けのビルを支えている部分の特定を。
《The identification of the coordinate was completed. I fix the position.(座標の特定、完了しました。座標位置、固定します)》
「うん。・・・遠隔操作、上手くいくかな」
 支柱の負荷を減らし、ビルの崩壊を遅らせるための遠隔魔法。これこそが微妙で加減の難しい、失敗すれば倒潰を早めてしまう、現状のなのはにおいては危険とされる魔法である。
《You must succeed by your wish.(成功させるんです。あなたの、その意思で)》
 最初から失敗するなんて思っていないような、自信さえ感じさせる愛杖の鼓舞に、迷いを振り切る。
「そうだよね。いくよっ! レストリクト・・・ロックっ!」
 実際にその光景が見えるわけではないが、発動した魔法は標的をしっかりと捉えた。その確かな感覚は随分と久しぶりに感じられた。魔力の出力も安定している。
 今日は久しぶりに、魔法の感覚に、何の違和感も無い。
「うん、絶好調!」
《As usual(いつも通りです)》
 これまでのモヤモヤが嘘のようだ。
 もしかしたら、これまでの心の迷いがこれまでの不調の原因なのかもしれなかった。
「よぉし、このまま一気に行くよ!」
 勢いそのままに白い天使は地面を蹴って、一気に飛び上がる。
「全力全開っ!!」
 彼女の魔力の残滓である桜色の羽がふわりと舞い上がる。
 今日はちょっと無理かもしれないけど、帰ったらフェイトちゃんと話をしよう。
 きちんと謝って、仲直りしよう。
 以前のようにはなれないかもしれないけど、友達として、もう一回フェイトちゃんと向き合おう。
 ・・・もう、迷わない。
 みんなが笑顔でいてさえくれれば、私はそれでいい。

 調子を取り戻したなのはの八面六臂の活躍によって、39区画の危機的状況は回避され、事態は収束に向かいつつあった。
 結局この39区画に応援が到着したのは、なのはがこの区画で救助活動を始めてから3時間も後になってのことであった。
 結果として、なのはの待機命令違反は多くの命を救ったことになる。
「た、高町なのは三尉ですね? ご協力、感謝しますっ!」
 大体の目途が付いたところでこの区画の拠点に報告に戻ると、現場指揮官と思しき局員が緊張した面持ちでびしっと敬礼で出迎えてくれた。
「ご苦労様です。・・・私のこと、ご存知なんですか?」
 単騎で、しかも飛び入りでの救助活動。必要事項だけの短い報告で自分の名と所属を名乗るのをすっかり忘れていたにも関わらず、既に自分のことは認識されているようだ。アースラから連絡がきているのだろうか。
「さ、三尉は有名人でありますから。知らない人の方が少ないかと思われますっ!」
「そう、ですか・・・」
 局に入ってから未だに慣れないのは、年上の人に敬語で話しかけられることだ。中にはこの人みたいに、かなり萎縮してしまう人もいる。
 こういう人は「普通に話してくれていいですよ」すら命令として受け取ってしまうので、もう諦めるようにしている。
「他に応援の必要な区画があれば、そちらに向かいますが、状況はどうですか?」
「とりあえず三尉には、一度アースラに帰艦するようにとの通達がありました」
「・・・了解です」
 現地で活動を開始してから既に6時間以上が経過している。地球ではそろそろ夕方から夜に差し掛かる頃合いだ。
 応援の数も増え、各地の非常時体制もだいぶ解かれてきている。
 ここらで一度、アースラに戻ってもいいのかもしれない。
 今日のクリスマスパーティーはちょっと行けそうもない、ということの連絡を入れなければならなかったし、何よりも命令違反のお叱りを受けなければならない。
「ではアースラに帰艦します。何かあったら連絡をいただければ直ぐに飛んで来ますから」
 ・・・でも恐らくそれは、自分ではないけれど。
「あの、すみません! 管理局の方ですよね!?」
 簡易転送ポートに向かおうとしたところを、後ろから呼び止められる。
 声の主は自分と同年代くらいの女の子だった。その子も呼び止めた局員がそうであることに少し驚いていたようだった。
「弟が・・・弟がまだ見つかっていないんです!!」
 他の救助した人たちと比べても、随分と衣類が泥と埃に塗れている。どうやら危険も顧みず、あちこち探し回っていたようだ。
「とりあえず、落ち着いて。お話、詳しく聞かせてもらえる?」
 頷きはするものの、不安に押し潰されて今すぐにでも涙が零れてきそうだ。
「高町三尉、アースラに戻らなくてもよろしいのですか? 他の者に向かわせても・・・」
「いえ、こちらの方が急務であると判断します」
 しまった・・・、つい生意気な口を利いてしまった・・・。現場指揮官は「りょ、了解ですっ!!」と直立不動になってしまう。それどころではないので、今は無視。
 その子の話によれば、付近の公園で遊んでいる最中に次元震が発生し、避難誘導の際にいつの間にかはぐれてしまったらしい。
「大丈夫、安心して。あなたの大切な人は必ず連れて帰ってくるから。避難所で待っててもらえる?」
「はい・・・。弟を、お願いします」
 彼女の弟の名前も、服の特徴も把握した。レイジングハートが既に付近の公園を中心に広域探査を始めている。見つかるまでにそう時間は掛からないだろう。
 これが恐らく、今日最後の仕事。
「気合入れてくよ、レイジングハート!!」
 再び天使は、地を蹴って空へと戻っていった。

 日はだいぶ傾き、そろそろ視界にも支障をきたすほどになってきた。
《Master, an object was found(マスター、対象と思われる人物を発見しました)》
 その場所は、既に付近の建物が倒潰する危険がある為に立ち入り禁止となっている一帯。しかも最悪なことに、その倒潰の危険のある建物の中にいるらしい。
(何でそんな場所に!? ・・・急がなくちゃ!)
 急旋回し、目的地に向けて全速力。
 そんな中、異変は急に訪れる。
 目的地の付近に差し掛かろうかというところで、フッと自分の中から魔力が消える感覚。
「きゃあぁぁぁぁぁっ!!」
 自分の体が、突然重力に引かれて自由落下を始める。地面と衝突する寸でのところで、瞬間的にレイジングハートが備蓄魔力で緩衝魔法を発動させて事なきを得る。
「ありがとう、レイジングハート・・・」
《I am unidentified, but you have something wrong with magi link.(原因不明ですが、魔力結合が上手くいきません)》
「そんなっ・・・」
 どうしてここにきて・・・。最悪なタイミングにも程がある。
「でも急がなきゃ! もう近いよね?」
《Yes, let's hurry.(はい、急ぎましょう)》
 全力で駆け出すなのは。
 魔法が使えるとか使えないとか、そんなことはもう関係ない。あの子に託されたんだ。その想いに応えたいだけ。
 それにしても足場が悪い。平坦なところが全く無い。そして何より建物の影で薄暗い。さっきまで空を華麗に飛び回っていた白い天使は、今や泥と埃で汚れて、その面影は無い。
「はうっ!」
 再び、顔面から派手に転ぶ。地の運動神経はそんなによくない、というか寧ろかなり気の毒ななのはは、もう何度目かわからない転倒によろよろと立ち上がり、また走り出す。
 フェイトちゃんなら、普通に走って行っちゃうんだろうな・・・。
 ふと、彼女のことを思い出す。
『なのは、大丈夫?』そう言って手を差し出してくれるに違いない。
 そうだ、早く帰ってフェイトちゃんに会わなくちゃ。
 ここで立ち止まっているわけにはいかない。



(第三話 ⑤ に続く)



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プロフィール

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Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

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≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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