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第四話「さよなら」③

今週の頭に何とか無事に入稿完了しました。
夏コミでは新刊をお届けできます!
なので、この週末に夏コミ情報を載せたいと思っています。

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第四話「さよなら」③
になります。




 私はどこで間違ったんだろう。
 最善だと思っていた選択は全て、最悪の結末へと繋がっていた。
 魔導師としての信用を失い、
 魔法を失い、
 大切なパートナーも失った。
 そして何より、誰よりも大切なあの娘に、もう、会えない。・・・会える、わけがない。
 全てが、私を生かしてくれていたもの全てが、たった今、それも一瞬で、驚くほど簡単に、消えた。
 こうなることは何となくわかっていた。心の準備は出来ていたつもりだった。
 なのに。失って初めて、その大きさを知る。それは、身構えてどうにかなるような、生易しいものでは無かった。
「・・・ひっぐ、・・・うぅっ・・・・・・、はぁっ・・・・・・」
 泣くな。・・・泣いたって、意味なんて無い。何一つ、戻ってなんて・・・・・・。
「―――――――っ、――――――――っ」
 溢れ出る涙を、感情を、止められない。押し寄せる激情の波に打ち勝てるほど、小学生の精神は強くなんてない。
 腹の底から湧きあがって来る慟哭を抑えることしか、抗う術が無かった。
 ただひたすらに、声を殺して、泣いた。
 思い出が、走馬灯のように次々と頭の中で鮮明な映像として流れていく。
 初めて魔法を手にしたときの驚き。あの時は全てが信じられなくて、自分は夢を見ているんだと思っていた。
 でも、それが真実だと知って、自分に魔法の才能が秘められていると知って、最初は不安の方が大きかった気持ちが、段々と感動とこれからの期待へと変わっていった。ただぼんやりと生きていた自分に、生きる目的が出来た。
 もしかしたら自分の生きる意味なんて、今生きているこの世界でなら、考える必要が無いのかもしれない。でも、私を取り巻く環境が、それを許してはくれなかった。
 それは御神の家に生まれてきたことの宿命なのだろうか。日夜修行に励み、守るべきものの為ならば、命を捨てることすら厭わない。そんな彼らの生き方が、無言の圧力となって、私に選択を迫った。
 どう生きるのか、と。
 そういう意味でも家族の中で唯一、日々を何となく生きていた私は、確かに浮いていたのかもしれない。もしかしたら、家族はそういう平和な生き方を私に望んだのかもしれない。
 でも、私は焦っていた。
 家族として、高町家の一人として、同じように生きて認めてもらいたかったのだろうか。理由は今でもよくわからない。それほどに衝動的な焦りだった。
 だから、魔導師という一つの生き方が提示された時の安堵と、未来への希望は筆舌に尽くしがたい。
 新しい友達が出来た。仲間と呼べる人たちと出会った。
 ・・・そして、彼女と出会った。
 自分はこのまま局の魔導師として、この仲間たちと一緒に人々の平和を守ることに一生を費やしていくことになるのだろうと、当然のように思っていた。そんな予想図の中にはもちろん、彼女との幸福な未来も入っていて。何の根拠も無いのに、理想の明日は必ずやってくるんだと、少しの疑いも持ってはいなかった。
 でも、もうそんな未来は、絶対にやってくることはない・・・。

 激情の波は去り、酸素が足りなくて頭がくらくらする。膝元の布団に、涙の大きな跡。きっと、瞼は腫れ上がっているのだろう。
 私が・・・、私が一体何をしたって言うの。
 いくらなんでも、こんな仕打ちはあんまりじゃないか。
 私はただみんなに幸せになってほしいだけなのに。誰にも不幸になってほしくないだけなのに・・・。
『あなたが願ったことじゃない』
 それは幻聴なのかもしれなかった。ずっとなりを潜めていたあの声が、久しぶりに聞こえたような気がした。
『人を幸せに出来るなら、自分は不幸になっても構わない』
 呼吸が、止まる。それは確かに、昔の自分が考えていたことだった。
『魔法が使えなくなっちゃったけど、たくさんの人たちを救うことが出来た。フェイトちゃんにはもう会えないけど、きっとそれが彼女の為には一番良い』
 それは確かに、そうなのかもしれない。
 だけど・・・。
『良かったじゃない。あなたの希望は全て叶えられたのだから』
 違う。今の私は、もう昔の私とは違うんだ。
 不幸、ということの本当の意味もわからず、そんな生き方に憧れていたあの頃とは。
『賢い子供だったね。自分が幸せになんてなれないことに最初から気付いていたんだから』
 失いたくないものがある。
 自分が、どれだけ幸せであったのか、そのことに気が付いてしまったから。
『全てはあなたの願い通り。みんなが幸せになって、あなたは不幸になることが出来たよ。・・・嬉しい?』
 嫌だ。そんなの嫌だ。嬉しくなんてない。
 自分の不幸を願える人間なんて、いるはずがないのに。
『ようやく、昔のあなたに戻れたね。おかえりなさい。うれしいよ・・・』
 返して。
 私の未来を、返して・・・。


   ◆

 十二月。師走。それも大晦日を明日に控えるとなると、その名の通りの忙しさもピークを迎える。大掃除を始めとする年末年始の準備に、どこの家庭もおおわらわとなる。
 八神家も、その例外ではない。
 フェイトの不在と、なのはの魔法の剥奪によって海鳴市における魔法戦力は大幅に下がってしまった。そのためなのはの護衛も含めて、戦力を確保するために八神家が揃って海鳴にしばらく駐屯することになった。
 少し不謹慎ではあるが、はやては年末のこの忙しい時期に家族が揃って家にいてくれるなんて何てありがたい、と役得を感じていた。
 お陰で大掃除は予定通り昨日の内に終えることが出来た。午前中には年末年始分の大量の食材の買出しも大体終わった。これで安心して年末年始の食事の作り置きを準備することが出来る。それは守護騎士一同にとっても、とても喜ぶべきことであった。
「はやて、何作るの?」
 エプロンをしてはやてがキッチンに立つと、ヴィータが目を輝かせて寄って来た。
「さて・・・何から作ろうか。ヴィータは何が食べたい?」
「ハンバーグ!!」
「リィンも食べたいですー!」
 ヴィータの提案に反応して、リィンも飛んできて目を輝かせる。迷わず即答されると、ちょっと断るのにも罪悪感が生まれてしまう。
「今作るんはおせちやからなぁ・・・。ハンバーグは今日の夜にしような」
「「わーい!!」」
 飛び跳ねて喜びキッチンを出て行くヴィータとリィン。
 自分の作ったものを食べて、喜んでくれる人がいる。それは当たり前のようでいて、実は何て幸せなことなんだろうと、はやては思う。
「やっぱりええね。家族が揃っとると」
 シグナムはソファに座り新聞を読み、ヴィータとリィンはテレビの子供番組に夢中になり、シャマルは洗濯物をたたみ、ザフィーラは窓際で日差しを浴びながら昼寝をしている。
 なんて、絵に描いたような理想的な昼下がりなのだろう。
「これで心配事が無ければ、心置きなく新年を迎えられたのですが・・・」
 新聞から視線を外し、シグナムは複雑な表情で答える。
「そう・・・やね・・・」
 フェイトは医師の勧めでそのまま入院しており、本局で新年を迎えることになるだろう。なのはは訪ねてくる誰にも会おうとせず、立ち直るにはまだ時間が必要そうであった。
 いつも通りの年末、とは到底言えそうにない。
「こんな時こそ、逆に元気出していかなあかん。私たちまで沈んどったら、全滅や。八神家の元気をみなさんにお裾分けするくらいの気持ちでおらんとな」
「確かに、主の仰る通りかもしれませんね。余計なことを申し上げました」
「そんなんええって。やっぱり、みんな心配やもんね」
 実際、はやての心配事はそれだけではない。

 カリムに捜査依頼を受けている件。
 六日前に発生した次元震によって、数少ない手掛かりが失われてしまった。
 第五部隊長が所持していた古代遺産が保管、研究されていた現地の研究所で起こった魔力暴走。原因は十中八九、その古代遺産が何らかの形で異常作動したためだろう。しかし物が無くなってしまっては、もはや調べようもない。
 ヴィータから次元震発生の一報をもらった時はすぐにでも現場に飛んでいきたかったが、局の対応が遅すぎたために、救助活動における人員の数があまりにも少なく、そちらの応援を優先せざるを得なかった。現場指揮の出来る人間は貴重であったらしく、各方面を転々としてかなり長い時間を拘束されてしまった。その上、完全に個人で動いていたために事後処理に大変な労力を奪われてしまったのも痛かった。それら全てを済まして目的の研究所に辿り着く頃には、もう二日の時が過ぎていた。
 そして、なのはの誤射によってフェイトが倒れたことを知った。
 二日前まで古代遺産の研究所であったその場所は既に抉れた大地しか残っていなかった。・・・こんな事になるなら多少強引でも、聖王教会に強制的に介入してもらえばよかったのかもしれない、と激しい後悔に襲われる。・・・また、間に合わなかった。
 でも落ち込んでいる暇などない。
 そんな事は事件が解決した後で幾らでも出来る。今はまだ、出来ることがあるはずだ。
 はやては研究所の跡地に降り立ち、ベルカ式の魔方陣を発生させる。蒐集した魔法の中で使えるものがあったはずだ。
 この場所に存在していた魔力の痕跡を時間的に辿ることの出来る魔法。それを精神を集中して発動させる。これはリィンを連れて来るべきだったかも、と少し後悔。
(・・・古代ベルカの魔力は確かに存在しとる。でも・・・新しくはない。・・・あかん、詳しい日にちまで特定が・・・。それに何や? この莫大な魔力の塊は・・・)
「何をしている!! ここは立ち入り禁止だぞ!!」
「はーい、すんませーん!!」
 リィンがいない状態では、この辺が限界のようだ。慌ててその場を離れた。
 とりあえずは、一つの確証を得た。
 やはり魔癌は二日前までずっとここに保管されていたわけではなかった、ということ。
 局の発表では研究中の古代遺産=魔癌、の魔力暴走となっている。
 つまり『魔癌は魔力暴走を起こして、無くなってしまった』という事実を作りたかったのだろう。その為に、魔癌ではない『何か』を使って魔力暴走を起こした。
(その『何か』も随分と物騒な臭いがするけどな・・・)
 また情報が隠蔽されてしまうかもしれないと焦ったはやてはその後、この次元震についての情報を集めるのに駆けずり回ったが、有力な情報は何一つ得ることが出来なかった。
 二日という空白の時間はやはり大きかったようだ。

「はやて、何作ってるの?」
 見ていたテレビ番組が終わったのだろう。ヴィータとリィンが再びキッチンを覗きに来る。
「とりあえず煮豆やね」
「ほわぁ、まっくろですー」
 結局残された手掛かりは、ユーノから託された書物『魔癌』だけになってしまった。この一冊に何らかの重要な手掛かりが記されていなければ、もう完全にお手上げとなってしまう。
 一縷の望みをかけて、夜天の魔導書にストックされている暗号解読魔法を全てつぎ込んで結果を待つ。はやてはユーノほどの超絶処理能力は持ち合わせていないので、かなりの時間を要してしまう。その為、制御はリィンに任せて今はこうしておせちを作っているのだった。
「シグナム、ちょいちょい」
 手招きして烈火の将を呼び寄せる。
「味見せぇへん? 好きやろ、こういうの」
「・・・よろしいのですか?」
「アタシも食う!」
 あー、と口を開けるヴィータに一粒。
「ヴィータちゃんずるいです!! はやてちゃん、リィンも食べたいですー」
 あー、と口を開けるリィンの横でヴィータが「うめー!!」と叫ぶ。リィンにも食べられるサイズに箸でカットして口に運んでやる。
「とってもおいしいですー」
「ヴィータ、行儀が悪いぞ。リィンが真似するだろう」
「シグナム、よだれよだれ」
 口端からつぅと一筋。はやてに指摘されて、シグナムはハッとする。
「なっ!? ・・・こ、これは・・・ちがいます!!」
 何がちがうのかはよくわからないが、こういうシグナムは可愛いなと思う。
「はい、あーん」
「・・・失礼します」
 まだ少し頬を染めながら、無防備に口を開く。烈火の将がここまで気を許すのは、彼女が自分の主であることだけが理由ではないだろう。
「どうや?」
 何度か咀嚼して、ふっと笑みが零れる。
「いつもながら、お見事です」
「おーきにな」
「はやてちゃん、私にも一つ頂けますか?」
 いつの間にかキッチンの人口密度が随分と上がっている。豆を口にしたシャマルもまた、その味に身をくねらせて感動している。
「シャマルにもこれくらいは作れるようになってもらわんとなー」
「シャマル、ファイトですよー」
「が、がんばりまーす・・・」
「無理だな」
「右に同じ」
「ひ、ひどーい!!」
 キッチンに家族の笑いが溢れる。
 どうしてだろう。心が満たされると、涙が零れそうになる。
 みんなに心配されると困るから、ぐっと堪える。
 嬉しいのに、涙が出るなんて、・・・変なの。


「さて、お待ちかねの検索結果の発表や。リィン、頼む」
「はいですー」
 夕食を終えて、リビングに八神家が全員集合する。今日半日掛けて行っていた『魔癌』の暗号解読が先ほど、ようやく終了した。
「えーと、結果はですねー・・・。『この文章の中に暗号が隠されている可能性はありません』です」
「そんなっ!?」
 まさかこの本には何の情報も無いというのか。
 凄腕の泥棒は、本当にただの古本収集家だったというのか。
 ・・・そんなわけはない、絶対この本には何かある。根拠は無いが、そんな確信めいたものがはやての中にはあった。カバーを外し、内側を確認。表紙の厚紙の中に何か隠されていないかスキャン。何らかの魔力によって発動するような仕掛けも無い。・・・どれも最初の段階で何度も確認したことであった。だからこそ、中の本文に暗号が隠されていないか調べたわけだが・・・。
「はやてちゃん、ちょっといいですか?」
 もう、これまでか・・・。諦めかけたところで、リィンがカバーの掛かっていない裸の状態の『魔癌』をまじまじと見つめている。
「リィン?」
「はやてちゃん、とってもちっちゃい字が書かれてあるですよー?」
 ・・・なるほど、確かに文字がそのまま書かれているのなら、それは暗号でも何でもない・・・ってマジか!?
 その上目視でしか発見出来ないように、魔力スキャンには引っかからないよう細工が施されていたようだ。
「ナイスやリィン!! シャマル、拡大表示!!」
 リィンにとって小さい字であるなら、目視することは無理そうだ。
 すぐさまスクリーンに拡大された文字列が表示される。
「これは・・・どこの言葉やろう・・・」
「主・・・、これは古代ベルカ語です」
「それはまた厄介な・・・」
 目視でしか発見出来ないミクロサイズの文字。解読が困難な古代ベルカ語。
 これでこの本の作者は、本当に誰かが気付いてくれるとでも思っていたのだろうか。



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テーマ : 魔法少女リリカルなのは
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

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≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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