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第五話「それは望んだ世界なの?」②

去年はうっかり申込書を購入するのを忘れるという
凡ミスをしてしまった冬コミですが、今年はちゃんと申し込むことが出来ました。
・・・受かるといいな。

さて来週はリリマジ12に申し込まなければ。
今回は新刊出せるだろうか・・・。
詳細は追って記事に載せようと思います。

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第五話「それは望んだ世界なの?」②
になります。





   ◆◇◆

 シャマルが姿を現すと、気のせいだろうか少しだけ場の雰囲気が安堵に包まれたように感じられる。
 居合わせたのは、リンディ、クロノ、エイミィ、その他アースラスタッフ若干名。そして守護騎士とその主であるはやて。フェイトとアルフの姿は無い。全員顔見知りであるのに話すべきことも見つからず、ただ沈黙を続けるブリーフィングルームに漂う空気は推して知るべし、といったところ。シャマルが到着したことによってミーティングが始まる。この重い雰囲気が終わりを告げることを、その場にいた誰もが、ほんの少しだけありがたく感じていた。
 とはいえ、これから始まるであろうことも、決して明るい話題などではないわけだが。
「これで揃ったか・・・。シャマル、始めてくれ」
 クロノへの返答の代わりに、シャマルは正面モニターに幾つもの情報を映し出す。
「現在のなのはちゃんは、言わば仮死状態です。呼吸は無く、脈拍も極めて弱い・・・。未だに予断を許さない状況が続いています・・・」
「そんなっ・・・、シャマルっ! 何とか、何とかならへんのっ!?」
 その腕を掴み、取り乱すはやてにシャマルは首を横に振る。
「私たちが出来ることはもう全てしました・・・。ただ、最善は尽くせていません・・・」
「どういうことだ?」
「原因不明ですが、リンカーコアが心臓に根をはっているんです。そのせいでなのはちゃんの体は蝕まれて・・・」
「手の打ちようが無いってこと? それじゃあ昔のはやてちゃんと一緒じゃない・・・」
 そう言って震えるエイミィの肩を抱くリンディの表情も暗い。
「そ、そんなのっ、リンカーコアを心臓から引っぺがせばいいじゃんか」
 虚勢を張るヴィータも心なしか、手が震えているようだった。
「ダメなのよ、ヴィータちゃん。今のなのはちゃんは、多分その手術に・・・・・・耐えられない」
「・・・・・・多分、というのは?」
「今のなのはちゃんには、生きようとする意志が感じられないの・・・」
 誰もが、口を噤む。
「改善に向かうであろう、全ての措置が意味を成しませんでした。そんなことは普通は有り得ないんです。これじゃまるで生き延びることを拒否してるみたいで・・・」
 医師としての力不足を悔いているのか、シャマルの言葉は途切れてしまう。
「でも、・・・・・・このまま現状を維持しても回復に向かうというわけでは無いわよね?」
 リンディの核心に迫る質問に、シャマルの表情が苦悶に歪む。
「・・・・・・はい。持って一週間・・・、いえあるいはもっと・・・」
「そんなっ・・・、いやや! そんなんいやや!」
 はやてが頭を抱えて叫ぶ声が室内に響く。それはもはや、悲鳴に近かった。
「はやて、酷かもしれないがしっかりしてくれ。この状況を打破するためには君からの情報提供が何よりも重要なんだ」
「うそやっ!! なのはちゃんが死んでまうなんて・・・。うそや・・・、そんなん、あるはずない・・・」
 パニックに陥ったはやてにクロノの言葉は届かない。
「それについては、僕から報告する」
「ユーノ」
 現れた無限書庫の若手司書はいつもと少し様子が違っている。来ているシャツは縒れていて、髪の毛も随分と乱れている。随分と長い間、休憩も取らずに作業を続けていたであろうことを想像させる。それでも彼の表情や語気に疲弊感が感じられないのは、彼の友を想う気持ち故か。
「シャマルさん、はやてを医務室に」
「あ、・・・・・・は、はい」
 シャマルがはやての肩を抱いて部屋を出る。ザフィーラも無言でそれに続いた。
「ユーノ、事態は緊急だ」
「わかってる。報告は迅速かつ簡潔に、だろ?」
 返事の代わりに、ブリーフィングルームが閉鎖空間になる。内部と外部のありとあらゆるアクセスが、遮断される。
「今回は、お願いにきました」
 なのはの件に関しての説明が始まるものだとばかり思っていた面々は、虚を衝かれたように怪訝そうな表情を浮かべる。
「今回のなのはの件、公にしないでもらいたいんです」
 室内の雰囲気がざわめき始める。それも予想の範疇であったユーノは構わずに続けた。
「加えて、皆さんには何もしないでもらいたいんです」
「ふ・・・、ふざけんなっ!!」
 ユーノに殴りかかろうとするヴィータの肩をシグナムが押さえる。
「落ち着けヴィータ。これでは話が進まん」
 肩を押さえつける将の手を振り払い、思い切り睨み付ける。
「おい、わかってんのか!? こいつはなのはに『死ね』って言ってるようなもんなんだぞっ!!」
「仮にそうだとしても、我々には情報が必要だ。それが無ければ、助かるものも助けられん・・・」
 激昂するヴィータの気持ちを察しているのか、シグナムの言葉はいつもより少し柔らかい。ヴィータ自身もそれを感じたのだろう、素直に引き下がった。
「恐らく、皆さんが思っている以上に、事態は深刻です」
 ユーノが徒に不安を煽るような真似をしないことくらい、皆、心得ている。
「もはやこれは、なのはだけの問題ではありません」
 ならば、それは本当に深刻な事態が起こっているということなのだろう。
「最悪の場合、僕たちは大切な魔導師と騎士を・・・・・・同時に失うことになるんです」
 ヴィータの呼吸が、一瞬、止まる。
 『魔導師』がなのはのことを指しているのは明らかだ。
 ・・・・・・じゃあ、『騎士』は?
「みなさん、この事件覚えていますか?」
 当時のニュース映像を流しても、それぞれの反応はかなり薄い。多分中には全く知らない人もいるだろう。
 まぁ、仕方の無いことだなとユーノは思う。
「あの次元震の起こった第38管理世界シャルフで一年前に起こった事件です。局の公式発表では、駐屯部隊の部隊長が古代遺産を不法所持、軍事演習中に暴走した、ということになっています。発狂した部隊長はその場で射殺。ここ最近の軍事演習中の事故としては最悪の事件です」
 一体この話に何の関係があるんだ? という空気がひしひしと伝わってくる。しかし、ここを省くわけにもいかない。
「でもはやてはこの事件の真相は違うところにあると見て、今までずっと捜査に当たってきました」
「何故、そうだと?」
「ミッド式の魔導師であった部隊長から、古代ベルカ式の魔力の痕跡が見つかったこと。そして、古代遺産が古代ベルカのものであることを局が明らかにしなかったことが直接の原因だと聞いている」
 『古代ベルカ』という記号に、事態を把握していないリンディ、クロノ、エイミィは表情を曇らせる。
「そしてこれも公にはされませんでしたが、その古代遺産は回収されて現地の古代遺産研究所に保管、解析されてきたんです」
「え・・・? そ、その研究所って・・・」
 エイミィの疑問に答えるようにユーノは頷く。
「じゃあこの前の次元震は、その古代遺産が暴走して起こった、ということかしら?」
 リンディの予測に、クロノは机を叩く。
「何てことだっ! 古代ベルカの古代遺産の不当所持に加えて暴走事故だと!?」
「落ち着けクロノ。それじゃあ犯人の思う壺なんだ」
「・・・・・・どういうことだ?」
「犯人が欲しかったのは『暴走事故によって古代遺産は消滅した』という事実なんだよ」
「なっ!? ・・・・・・馬鹿な。そんなことの・・・・・・ために?」
 あれ程の犠牲を出したというのか。そんなのは正気の沙汰じゃない。
「じゃあその古代遺産は、まだ犯人の手に?」
「はい。そしてその古代遺産こそが、今なのはを蝕んでいるものである可能性が高いんです」
 室内が動揺にどよめく。こんなところでなのはとの接点が生まれるなんて思ってもいなかったのだろう。
「なのはから古代ベルカの魔力も検出されていますので、これはもう決定的かと」
 きっとそれぞれの頭に疑問は浮かんでいるだろう。しかし、それを口に出さないのはそれよりも知りたいことがあるからだ。
「書庫に残されていた蔵書から、『魔癌』と呼称しています。しかし、局にも聖王教会にもそのような古代遺産の記録は残されていませんでした。今分かっているのは、その魔癌の効果が『対象の精神を蝕み、何らかの形で魔力暴走を起こした後に死亡する』ということくらいです。この情報からして、もういつなのはに何かが起こってもおかしくはないんです・・・」
「だったらなおのこと、何であたしらが動いちゃダメなんだよ? はやてもはっきりと答えてくれなかったけど」
「・・・・・・消される可能性があるからさ」
「あ? 何がだよ?」
 怪訝な表情をするヴィータの疑問に答えたのはリンディであった。
「下手に騒ぎ立てると、返ってこちらの状況が悪くなる。そういうことね」
 頷くユーノにリンディは続ける。
「ユーノさんの仮説を正しいとするのなら、暗殺されたシャルフの部隊長、その事実を隠す情報統制、隠蔽工作・・・」
 あくまで中立的に言葉を濁してはいるが、その事実に疑いを持っている感じはない。
「つまりこれらの事件には局の上層部が絡んでいる、そう考えているわけね」
「はい、ですから先ほど公にしないでくださいとお願いしましたが、そもそも公式にはならないんです。この事件は」
「公になったとしても、局の都合の良いように事実を書き換えられる、ということか・・・」
「なるほど・・・。先ほど我らが主も、無頼による奇襲を受けている」
 結局、その無頼たちも捕らえるには至らなかった。あと少しというところで、転送魔法によって離脱されてしまったのだ。
「あんな雑魚どもにやられるかよ」
「主を人質に取られても、同じことが言えるか?」
 今回のように、はやてが奇襲されたときに必ず側にいられるわけじゃない。寧ろ奴らは必ずはやてが一人のときを狙ってくるだろう。
 将の疑問に、言葉を無くす。
「・・・・・・何か、何か手はねーのかよ」
 ヴィータの悲痛な叫びに答える声はない。
「これまでずっと、似たような案件を検索してきましたが、助かった例は・・・・・・ありません」
「・・・・・・本当に、無いの?」
「はい、残念ながら・・・」
「てめぇっ! 一体何しにきやがったっ!!」
「よせ、ヴィータ」
「何とかしろよっ! はやてだって、助けられただろ? なのはも何とかしてみせろっ!!」
 シグナムの腕の中でもがなら、怒りを隠さずに叫ぶヴィータ。
「まだ、時間はある」
 こちらを睨むヴィータをしっかりと見据える。
「皆さんの気持ちはわかりますが、出来る事なら最良の手段を取りたい。皆さんには、はやてとなのはの警護をお願いします。僕はこれから引き続き全力で文献の調査を続けます。こんな状況では気休めにしかなりませんが・・・・・・今は、僕とはやてを信じてください」
 何かをしないではいられないのに、出来ることは殆どない。そのもどかしさがその場にいた者たちの表情に表れていた。
「しかし・・・、はやてがあんな状態では・・・」
「はやてなら大丈夫です」
「ああ、心配には及ばん」
「・・・・・・何故、そう良い切れる?」
「もしかしたら、もうすぐ貴重な情報が手に入るかもしれない」
 質問を無視したユーノの回答にクロノは眉をひそめた。


「ごめんなー、シャマル。いきなり取り乱してもうて」
 ベッドに腰を下ろして、一息。
 いや、しかし。意外とぶっつけでも何とかなるものだ。
 私、ひょっとしてこの仕事より女優の方が向いているんじゃないだろうか。
「いえ、フェイトちゃんですら、あんな状態ですし・・・。はやてちゃんもあまり無理しないように・・・」
「・・・・・・はい、残念」
 シャマルの言葉を遮って、そう宣告する。思ったより、展開が早いな・・・。
「え? ・・・・・・何がですか?」
 言葉の意味がわからないという表情に見えて、実際何か思うところはあるような表情にも見える。
「シャマルはいつもフェイトちゃんのことは『テスタロッサちゃん』って呼ぶんや。ちょお情報が足りんかったみたいやね」
 その言葉に観念したのか、シャマルの姿をした偽者は自嘲気味に笑った。
「・・・・・・いつから、気付いていました?」
「私ら家族はみんな精神リンクしとるからなぁ。外見だけでは家族まで欺くことはでけへんよ。まぁ、いつかこういうことが起こることは家族で予想しとったから念のために合言葉まで決めとったくらいや。でも、なのはちゃんの一件でそれどころやなくなってもうたけど」
「完全に私の自滅、ということですね・・・」
 特に焦る様子も見受けられない。ばれることも想定の内ということか。
「そういうことやね・・・。とはいっても、こっちはあなたを捕まえる気はないんよ」
 とは言っても、これだけの余裕だ。既に逃げる算段は確立されているのだろうけど。
「・・・・・・どういうことです?」
 相手にその余裕があるというのは、こちらにとっても幸運なことであった。
 ただ、シャマルと話しているのに、中身がシャマルじゃない、というのは何だか実に奇妙な感覚だ。相手がシャマルっぽく話すのも性質が悪い。
「取引がしたいんや。こちらはそっちの行動に干渉しない。こちらの知る情報の一切を公表もしない。だから・・・・・・今すぐに、なのはちゃんの中にある魔癌を取り除いてはもらえんやろか?」
 見据える先のシャマルは目を丸くしている。しかし、その瞳に侮蔑と嘲笑が宿るまでさして時間は掛からなかった。
「あははははっ! 法と秩序の守護者が聞いてあきれるわね」
 シャマルの姿と声で罵られると、怒りよりも『シャマル、こういうのも様になっとるなぁ・・・。姑みたい』とこんな状況でも感心してしまう。
「・・・・・・何と言われてもかまへん。それでも足りない言うんなら、・・・・・・私の命を差し出す覚悟もある」
 その言葉に、シャマルから笑顔が消えた。決して、視線は外さない。駆け引きの為の嘘じゃないから。私は・・・・・・本気だ。
 局員としては、完全に失格。自分の友人を助けるために、局を裏切るのだから。なのはちゃんが聞いたらきっと怒るだろう。それでも彼女たちに助けてもらったこの命。その恩を返せるのなら、それはむしろ、ありがたいとさえ思える。
 シャマルは沈黙を保つ。その沈黙が、こちらにとって好意的なものであればいいのだが。
「・・・・・・そちらにとっても、悪い話では無いと思うんやけど」
 長い沈黙を破り、シャマルが口を開く。
「・・・・・・残念ながら、こちらでも魔癌を除去する方法はわかっていないんです。こちらでも未だに扱いきれていないのが、現状です」
「そんな・・・」
 それは、交渉が決裂したということ。つまり、最悪の事態を避けるための一番の可能性が潰えたということ。
 考えうる最悪の返答にも関わらず、どうしてかその言葉に嘘が潜んでいるようには思えなかった。それ故に、絶望的であるのだが。
「でも」
 そんな私の絶望を遮るようにシャマルは続ける。
「もしかしたら、高町なのはは・・・・・・助かるかもしれない」
 言葉遣いが少し変わる。これがまだ顔も知らない犯人の口調なのか。
「どういう・・・・・・ことや?」
「高町なのはに見られる症状は、これまでの魔癌被害者のそれとは少し様子が違っている」
「何で・・・」
「さっきも言ったとおり、こちらでも魔癌の詳細はわかっていない」
「そういうことやない。何でそこまで教えてくれるん?」
「・・・・・・」
 しばしの沈黙の後、シャマルは気を失ったように体勢を崩す。
「シャマルっ!」
 切れていたシャマルとの精神リンクが急に復活した。と、いうことは目の前のシャマルが本物のシャマルであったということか。
「あれ、・・・・・・はやて・・・・・・ちゃん?」
 再び意識を取り戻した本物のシャマルは虚ろな目をしている。
「大丈夫か、シャマル!?」
「はい・・・。それより、ここ、どこですか?」
 シャマルの無事を喜びながらも、はやては戸惑いを隠せない。わからないことが多すぎる。
 人の体を乗っ取る魔法? そんなものが存在するのだろうか。あったとしてもそんなのは確実に稀少技能だ。そうでなければ、古代遺産のなせる業なのか。
 そしてシャマルに乗り移っていた、恐らく実行犯と思われる人物。どうして犯人はわざわざ言う必要の無いことを、ともすればこちらに優位に働くかもしれないことを、教えてくれたのだろうか。相手に何かの得があるとも思えない。もしかしたら相手も一枚岩ではないのかも知れない。
 とはいえ、なのはの現状を打開出来るような情報は何一つ得ることが出来ていないわけだが。
「くっ!」
 急に怒りがこみ上げて、力任せに拳を床に叩きつける。頭に血が上っているせいだろうか、痛みはさして感じなかった。
「は、はやてちゃん!?」
「おやめください、我が主」
 怒ることの出来ない自分に、怒りを感じていた。
 どうしてか今の一件で、親友を殺そうとしている相手なのにも関わらず、さっきの犯人に対して憎しみやそれに準ずるような感情を抱けずにいた。
 それどころか、単なる可能性に過ぎないことを考え、同情の心さえ芽生え始めていた。
 もしかしたら、まだ見ぬ犯人もまた、被害者であるのかもしれない、と。
 ・・・・・・ふざけるなっ。いつから私はそんな慈愛に満ちた女になった。
 もっと怒りに震えているはずだった。叶うのなら、今すぐにでもそいつを殺してやりたいと思っているはずだったのに。私の親友への想いは、犯人に同情できる程度に余裕のあるものだったのだろうか。そんな自分の薄情さがたまらなく許せない。
 ・・・・・・いや、やめよう。今はそんな状況じゃない。今は本当に一刻を争うんだ。全てはなのはちゃんを助けてから。他の一切はその後で考えればいい。
 冷静になると、思い出したかのように叩き付けた拳が鈍痛を運んできた。
 心配そうに私を見つめる二人の家族に、誤魔化すように笑顔を見せる。
「ごめん、こんなことしとる場合やないよね。急ごう、時間が無い」
 苦痛に歪む顔を見られないように、私は急いで部屋を出た。



(第五話 ③ に続く)



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プロフィール

高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

↓↓↓リリカルなのはの二次創作、同人活動をしている方、マイミク/マイピク募集中です。お気軽にどうぞ♪mixi pixiv Dolce

≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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