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第六話「接触」①

うっかりしてた、LIVE CASTLEの申込をしなければ。
QUEEN'S NIGHTに参加出来ないのが、残念すぎる・・・!
きっと今回も土日で物販違うんだろうけど、どんな感じになるのか
全く想像つかないですね。
とりあえず諸々、売り切れだけは勘弁。

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第六話「接触」①
になります。





『高町なのはが目覚めただと!?』
『どういうことだ! 一体何が起こっている!!』
『ルカを、ルカを今すぐに呼べっ!!』
『それが・・・現在ルカ様とは連絡がつかず・・・』
『彼奴め、ここにきて裏切りおったか!!』
『ジェイルはどうした! まだ連絡はつかんのか!!』
『そちらとも連絡が取れない状態で・・・』
『えぇい! 肝心なところで役に立たん!』


「会議は躍る、されど進まず・・・。どこの世界の言葉だったかな?」
 評議会の紛糾具合をモニター越しに楽しそうに眺めながら、その行方を追われている本人であるスカリエッティはさも他人事のように言う。
『さぁ。私は聞いたことがない』
 ドクターの問いに答えたのはウーノではなく、また別のモニターに映る、こちらもその行方を追われている片割れであるルカ・ベルリネッタであった。
『・・・いいのか? あいつらを放っておいて』
 自分の肩越しに見えているであろう評議会の様子を気にかけるルカに、その肩をすくめて見せる。
「所詮老人たちに出来ることなど、怒りに任せて権力を振りかざすことくらいだよ。とりあえず、彼らの頭が冷えるのを待つのが利巧なやり方だとは思わんかね?」
 彼の言うことも一理あるとは思うが、顔を見せた時点で結局老人たちはまた激怒することは必至なので、あまり意味のないことのようにも思える。
『それで、一体何の用だ? まさかこれを見せるために呼んだわけじゃないだろう』
 本題を急かすルカに、ドクターは「君はせっかちだねぇ」とまた肩をすくめる。
「君にお願いしたいことがある」
『・・・お願い?』
 ルカは訝しむ表情を隠そうとはしない。彼にとっては、この現状の全てが疑わしいものであった。
 突然の見ず知らずの男からの連絡。そしてその男は評議会と繋がりがあり、「自分こそが、君の欲しいものを持っている」と言った。それを素直に信用したわけではないが、放ってもおけない情報であった。その真偽はともかくとしても、その男が何かを知っていることだけは確かなのだから。
 もしかしたら、彼も自分と同じく評議会に何かしらの弱みを握られているのかもしれないとも思ったが、会って数刻も経たない内にそんなことはないと思い至った。人ならざる『狂気』とでも呼ぶべきものが彼にはあった。何度か言葉を交わすだけで、彼と本質的に理解し合うことは不可能であるとわかった。彼には、何かが、欠けている。そういう点においては、評議会の連中とこの科学者の風貌をした男はよく似ていると言えた。それ故に、彼の言葉にはある程度の信憑性を感じることが出来る。
「これから君たちがしようとしていることの『お手伝い』をさせてほしいと思ってね」
『・・・どういうことだ』
「言葉通りの意味だよ」
 不審そうなルカを意に介さず、スカリエッティは尚もその詳細を楽しそうに語る。
『・・・その要求を、こちらが受けない場合は?』
 それによって彼にどのような利益があるのか、その真意までは量れないが、その内容はこちらにとって随分と優位に働くものであった。とはいえ、彼の出方に興味もある。
「君が勘違いしてはいけないのは、君の救いたい命は彼らではなくこの私の手の中にある、ということだと思うがね」
 まぁ、予想通りの展開だ。
『・・・それで、私はどうすれば?』
「なぁに、簡単なことさ。君は被害者を装ってくれればいいだけだ。後は適当に合わせてくれればいい。君を裏切り者にするような真似はしないから、安心してくれたまえ」
 一体この男は何がしたいのだろうか。ひょっとしたら、この男は・・・。
『ジェイル・スカリエッティ。・・・あなたは、どこまで知っている』
「・・・何をだね」
 質問の内容を知っていてはぐらかしているのは、人を馬鹿にしたようなその笑顔を見れば明らかだ。視線を逸らさずに睨み続けるルカに根負けしたか、わかったわかったと言わんばかりに両手を軽く挙げて降参のポーズを示す。
「大体のことは把握しているつもりだよ」
 それは高町なのはに関することか、それとも魔癌に関してか。その疑問を口にする前に、彼は不敵な笑みを浮かべる。
「少なくとも君や、評議会の老人たちよりはね」
 ルカは息を呑んだ。
 やはりこの男、我々が知らないことを知っている。この男は、我々よりも『魔癌』の本質に近いところにいるようだ。しかし、彼がそのことについて口を開くことはないだろう。それならばここは素直に彼に従って、手掛かりを探る方がよさそうだ。
『・・・わかりました。それではこの件、引き受けさせてもらう』
「賢明な判断だ。・・・あぁ、それと」
 通信を切ろうとしたところを呼び止められる。
「君の愛しの家族はあと数年で目を覚ますだろう」
『・・・どうしてそれを僕に?』
 少なくとも友好的な意味合いが皆無であることは明確だ。だとすれば、遠まわしな脅しなのだろうか。
「さぁ、どうしてだろうねぇ。まぁせいぜい頑張ってくれたまえ」
 そもそも、この狂科学者を常識の範疇で考えること自体、意味が無いのかもしれないが。
 そして、通信はスカリエッティの方から一方的に切られた。




   第六話 接触


 久方ぶりに再会した二人はお互いの状況を見て力なく笑う。
「久しぶり。・・・いやユーノ君、めっちゃ具合悪そうやね・・・」
「そういうはやてこそ、隈がすごいよ・・・」
 結局は二人とも満身創痍、ということであった。
「正直なところ、なのはが息を吹き返したって聞いたときは、気が抜けて気絶した」
「あ、それ私も。ってことはユーノ君も目が覚めてこっそりベッドから抜け出したクチやね」
「それで後でこってり絞られた」
 思いもよらぬところで行動がシンクロしていた奇妙さに、思わず二人は吹き出してしまう。
 いつも通り書庫近くの休憩室でのミーティングになるが、二人とも椅子に座ろうとしないのは、楽な体勢になると、ふと気を抜いた瞬間に睡魔にさらわれてしまうためである。常に何かしらの手段で緊張状態を維持していないと、意識を保つことは出来なかった。そんな睡魔対策でさえシンクロしていたが、極力余計なことは考えないようにしているので、二人がそのことに気がつくことはなかったわけだが。
「それで、最近は何か面白いのあった?」
 これもいつも通りの念話開始の合図。
 ・・・とは言っても、とはやては思う。こんなボロボロになるくらい忙しい二人がわざわざ仕事の合間を縫って会っているというのに、その話題が「最近読んだ本」っていうのも少し無理があるよなぁ…と。こんなんはもう病的なまでに本好きの恋人同士、くらいしか説明のしようが・・・。って、もう私らそういう風に見られとる可能性大や。
「どうかした、はやて?」
「あー、な、なんでもないよ・・・」
 こんな状態で心労まで掛けたら流石に可哀想かなと思って誤魔化す。ひょっとして私、今少し照れた?
『まだ安心は出来ないけど、なのはが無事で本当によかった・・・』
『ホンマにな・・・。シャマルの話では近いうちに眼を覚ますみたいや』
 なのはが一命を取り留めてから数日が経過していた。
 なのはが運ばれてからはそれぞれが彼女を救うために一心不乱に寝ずに作業を続け、彼女が眼を覚ました後も会いに行くこともなく作業を続行していたのだった。故に二人が行う情報交換はそれくらいに久しぶりのこととなる。
『何か、進展はあった?』
『ユーノ君は?』
『・・・』
『・・・』
 なのはの無事を喜びあう雰囲気から一転、嫌な沈黙が流れる。
 ・・・予想されることではあったが。
『多分、はやてもそうだと思うんだけど、真相に迫れそうな手掛かりが全然掴めないんだ』
『・・・やっぱり、連中も魔癌の詳細について把握出来てないっちゅうのは本当かもしれんな』
『そして今回、イレギュラーが起こった・・・』
 必ず命を奪うはずの古代遺産が、何故かなのはの命だけは見逃した。
『これまで調べてきた魔癌の被害と思われる報告では、全て被害者の命が奪われている。おそらく今回のなのはの症例は犯人たちにとっても初めてのことなんだと思う』
『・・・ずっと、何であのタイミングで犯人はシャマルの体を乗っ取ってまで潜入してきたのか考えとった。最初は私たちがどこまで真相に迫っているのかを確認に来たもんだとばっかり思ってた。でも多分、本当の目的は別なとこにあったんや』
『・・・魔癌の現状の確認、か』
『でもそう考えてしまえば、なのはちゃんの体内には魔癌が未だに残っている可能性は高い』
 ユーノのこれまでの調べでわかっているのは、魔癌が形を成さないものであること、魔癌被害と思われる報告から次の報告までの期間が一定期間以上あることから複数個存在するものではないこと、くらいだった。直接対象に使用し、その後回収の必要があるのか、それとも全て遠隔操作によって何とかなるものなのか。使用に特別な技術は必要なのか。その他わからないことはまだまだ山ほどあった。
『結局、問題は未だ何も好転はしていない・・・ということか。それにしても不可解なのは情報をくれたあの犯人だ』
 一体何の目的であんなことを言ったのか。相手側も一枚岩ではないということか。それならば単なる愉快犯? それはそれでまた厄介な話ではあるが。
『・・・そうやね』
 微妙に言葉を濁すはやての複雑そうな表情にユーノは気付かない。
『でも、わかったこともある。なのはちゃんが個人として狙われたってことや』
 どうしてなのはちゃんなんだろうかと、はやてはその点が一番気に掛かっていた。裏で糸を引くのが局の上層部であるのなら、被害に遭うべきは自分やフェイトであるはずだ。なぜそこでなのはなのか。
『これからも油断は出来ないね・・・』
『まぁその点は大丈夫やね。うちの子らがちゃんと安全守ってくれとるし、何より常にラヴいのが一匹ひっ付いとるからな』
 お互いに共有すべき新しい情報が無いのであれば、あまりここで時間を費やすことも得策であるとは言えない。二人の会合も終盤に差し掛かる。
『はやてはこれからどうするの?』
『一旦カリムのところに報告に行くつもりや。あっちでも何か新しいことがわかっとるかもしれんしな。これからのことは、それからや』
『僕は引き続き、だよ。お互いに「無理しないで」とは言えないね・・・』
 なのはの中の魔癌がまたいつ彼女の命を蝕み始めるかわからないのだ。
『もうちょっと無理せんとね・・・』
 そこで念話を終わらせた二人は、休憩室を後にする。話をしたことはないが、顔見知りが何人かいて「あれ? 今日は早いんだね」みたいな表情でこちらを見ている。わざわざ答えてやる義務も無いが、誤解をされるのも何となく居心地が悪い。ユーノはこのことに気が付いているのだろうか、と前を歩く背中を見つめてはやては思う。
「じゃあ、僕は書庫に戻るよ。いつも通り、お互い何かあったら連絡を」
「そやね。それとお互い、最低限の休養は取らんとな」
 恐らくそれが無理なことはお互いにわかってはいるが、せめてその努力はしないと体がもたない。
「あぁ・・・そうや、忘れとった。ユーノ君、はいこれ」
「これは?」
 差し出されたのは、宝石のような、少し光沢を持った石。形は整っておらず、本当に原石をそのまま採取してきたような印象を持たせる。色はユーノの魔力光と同じ緑であった。
「ロッサから貰ったんよ。カリムが『聖王のご加護がありますように』って」
 なるほど、御守りということか。
「貰ってもいいの?」
「ええよー。ほら、私も」
 そう言って自分のを取り出す。はやてのは彼女の魔力光である白。ユーノのものと比べ、大きさも形も違う。やはり加工などはしていないのだろう。
「ありがとう。これで聖王のご加護分くらいは頑張れそうだ・・・」
「それは何よりや。じゃあほんならな、ユーノ君」
 ユーノの背中が見えなくなると、急に体が疲労感に襲われる。ぐらりと揺れる体を支えるために壁に手をついて耐える。
「・・・あ・・・あかん、げ・・・、限界や・・・」
 ・・・座りたい。横になって休みたい。眠い。頭がボーっとする。えっと、私は今どこにおるんやったっけ? これから何をしようと?
 体が、休息を求めている。数年前まで車椅子生活をしていた、お世辞にも丈夫とは言えないこの体には、ここ最近の生活は過酷過ぎる。限界を超えた活動時間に随分と前から体は悲鳴を上げていた。それを無視しながら騙し騙しやってきたが、本当の意味でそれも限界を迎えつつあるようだ。
 意識が、意思が自身を守るために勝手に改ざんされていく。
 とりあえず今は、なのはちゃんが助かったんだから休んでもええやろ。休まんと頭も働かんし、返って効率悪ぅなるよ。休んだ分は、目が覚めた後で挽回すればええんや。
 次々と脳内に溢れてくる言い訳は甘美な誘惑となって、私の決意を揺るがす。
 このまま気を抜くと直ぐに意識が遠のいて、またこの前のように目が覚めたらベッドの上、みたいなことになってしまう。
 そのタイムロスが一番最悪やのに・・・。無駄にしていい時間なんて、一秒もあらへんのに・・・。あかん・・・もう・・・落ちてまう・・・。
「大丈夫ですか?」
 運良く掛けられたその声に驚き、それまでに私を苛んでいた睡魔はありがたいことに一度撤退してくれた。
「すんません・・・。ちょっと眩暈がしただけなんで、お気を遣ってもらって、ありがとうございます」
 体を支えてくれようとするのを手で制して、崩れかけた膝を立て直す。
 危なかった。今のは本当に危なかった。声を掛けてもらってなかったら絶対にここで行き倒れてた。次に睡魔に襲われたら、今度こそ私は抗う術が無いだろう。
 いけないとは思いつつも、時々ふと、気が抜けてしまう。私に蓄積された疲労や睡魔はそのタイミングを今か今かと見計らっているというのに。
 私は両手で頬を思い切りぱんぱんと叩く。寝そうになった自分への戒めも込みで、少し赤くなってヒリヒリするくらいで丁度良い。・・・よし。またこれでもぉちょい頑張れるな、私。
 顔を上げると、もう去ったとばかり思っていたさっき声を掛けてくれた人が、まだそこに立っていた。
 本局の青い制服を着た、自分と同じくらいの年代と思われるその青年は、私と視線が合うと軽く会釈をし、その年に似つかわしくない落ち着いた雰囲気で話し始めた。
「地上本部の八神はやて捜査官ですね?」




(第六話 ② に続く)


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高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

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≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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