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第六話「接触」③

10月23日のリリカルマジカル12では
無銘都市 の伊川清三さんと共催で合同誌を出そうと思います。
以下、詳細になります。

 タイトル:君に届け! SLB!!
  色々な意味で危ないタイトルですね。でも気にしない!

 テーマ:学園祭
  時期的にちょうどいいかなと。

 参加サークル様(50音順)


  輝く月に星降る太陽 光影ソラ 様

  ネズミ堂~時々ねこ屋~ てん 様

  WORDS ALCHEMIST 久川 様

  ここに伊川さんと私が加わり5本のSSをお届けします。

表紙などについてはまた追々更新していく予定です。

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第六話「接触」③
になります。



   

 既に照明が落ちて誰もいない静かな廊下に、数人の人影の走る足音と、押されているベッドの車輪の音が静かに響く。出来るだけ音を出さないように慎重に、しかし全力で急いで。まるでお宝を盗み出した泥棒の逃げるさまに、それはよく似ていた。
 突き当たりに見えるエレベータが、何故か彼らを招き入れるかのようにタイミング良くその扉を開けた。よく見ると、エレベータの前に彼らの仲間らしき者が立っていて、その到着を待っていたようだった。
 エレベータの中で彼らの会話は無く、少し乱れた呼吸だけがその場に響いていた。エレベータ内の灯りに照らされた彼らは、本当に窃盗団を思わせるような全身黒尽くめの格好で顔を判別することも出来ない。階層を表示するパネルはどんどんその数字を増やしていく。自分たちではどうしようもない、この速度が少しだけ彼らを焦らせる。
 パネルの表示が「R」になったところでエレベータはようやく止まる。扉が開くと、暗闇と冷気に感覚が支配される。しかしそれに怯むことなく、彼らは再び走り出す。
 真夜中のヘリポートは高層ビルの最上階ということもあってか吹き抜ける風が強く、冷たさが肌に刺さる。眼下に広がる街はもうほとんどが眠っていて、灯りもだいぶ疎らであった。
「遅くなってごめんな、シグナム。寒かったやろ・・・」
 こんな寒い中きっと微動だにせずにヘリの外で待機していたであろう、自分の騎士に労いの言葉を掛ける。その頬に触れると、やはり凍ってしまいそうなほどに冷たい。
「いえ、お待ちしておりました。こちらです」
 その微笑みが、主のその言葉だけで十分です、と言っている。
 ヘリの扉が閉められると同時にエンジンが掛かり、プロペラが回りだす。
「出してくれ!!」
 シグナムが叫ぶとコックピットから「了解!!」と返ってきて、機体が揺れた。恐らく、離陸したのだろう。
「うあー、息苦しかった・・・」
 黒の覆面を勢い良く外したヴィータにならい、それぞれも衣装を脱いでいく。
「何であたしたちがこんなコソコソしなきゃいけねーんだ?」
 ヴィータが黒の上着を脱ぎながら不服そうな表情をしている。
「ごめんなー。結局みんなを巻き込んでもうて・・・」
「べ、別に、はやてが悪いわけじゃないないよ・・・」
 はやてを非難してしまったような形になり、ヴィータは気まずそうにフォローを入れる。
「なのは、大丈夫?」
 全身に布団を被せられていたなのはを解放してやるとぷはぁっ、と新鮮な空気を思い切り吸い込む。
「ふぅ・・・暑かったよー・・・、フェイトちゃーん」
 フェイトがよしよしとその頭を撫でる横で、シャマルが簡単になのはの診察を済ませる。
「うん、特に問題は無いようね。到着までは少しあるから、お喋りしたいでしょうけど、ここは寝ておいた方がいいわね」
 えー・・・。と不満を漏らすなのはをフェイト以外の全員が睨む。こんな密室で、なのはとフェイトのピロートークを黙認できるほど忍耐力のある者はいない。なのははしぶしぶながら受諾するほかなかった。
「フェイトちゃん、ずっと手握っててくれる?」
「もぉなのはってば。今もちゃんと握ってるでしょ?」
 クロノが思い切り大きな咳払いをする。クロノがしなくてもいずれは誰かがしたであろうが。ほんの数秒で自分たちの世界が出来上がる。本当に、油断も隙も無い。
 眠りについたなのはにシャマルは雑音を一切カットするフィールド魔法を掛ける。これで到着まで目が覚めることはないだろう。
「みんなありがとぉ、ここまでくれば多分もう大丈夫や」
 はやては一息ついて緊張から安堵へ表情を変える。
「相手よりも先手を打てている、と思いたいがな」
 クロノの一言にもそのまでの緊張感は見られない、それでも気を抜かずにいこうという注意を促す意味合いの方が強い。
(大丈夫や・・・。ちゃんと上手くいってる。大丈夫・・・)
 どうしてか嫌な予感の拭えないはやてはそう自分に言い聞かせる。
 窓から見える、遥か下のクラナガンの灯りを眺めながらはやてはつい先日のことを思い返していた。



「地上本部の八神はやて捜査官ですね?」
「そうですが・・・何か?」
 その年でその制服が着れるとはよほど有能な人物か、そうでなければ自分のような稀少技能持ちか。いずれにしても、局内で私を訪ねてくる人物で、私に好意的に接してくる人は皆無。自称『歩く古代遺産』。八神はやてという記号は必ず「闇の書」という単語とワンセットなのだ。夜天の魔導書や守護騎士に対する誤解は多いが、それに対して弁解をする気は無いので、必然的にお偉いさんの中では私は悪者である確率が高いのだ。今回も闇の書事件の真相を聞かれるか、厭味の一つでも言われるかだろうと辟易としていた私は、疲労感もあって、かなり無愛想に答えた。
「私、こういう者です」
 見せられた身分証明書に背筋が伸びる。
「し、失礼しましたっ!!」
 想像していたよりも遥かに偉い人だった。年もそんなに変わらんから、ちょっと上司、さしずめカリムくらいのもんやろうと思っていた。
 時空管理局における伝説の三提督。その直属部隊の一人、それもその若さで部隊長、それが今自分の目の前に立っている人であった。
 ・・・眉唾物だとは思っとったけど、まさか実在してたとは。それもこんな若い人が・・・。色んなことが衝撃的過ぎて、ついじろじろと顔を眺めてしまう。
「・・・何か?」
「いえ、失礼しました!」
「若さについてはよく言われます。でもそれについてはあなたもじゃないですか?」
 何だかこのぶっきらぼうな感じがクロノを連想させて「ははは、そうですね」と乾いた笑いで頬を掻く。
「お伺いしたいことがあります。ご同行願えますか」
 形式は質問やけど、基本的に答えは一つしか用意されていない。だったら最初から「同行しろ」と命令すればええのに、と私はいつも思う。選択肢を与えてやったよ、という形式だけの親切心はけっこうイラッとくる。
「了解しました。八神はやて、同行致します」
 とはいえ、そんなことはおくびにも出さんけど。

 三提督直属の部隊。その部隊に正式な名称は無い。何故なら実質、時空管理局にはそのような部隊は存在しないからである。私もその存在については、噂を聞いたことがある程度で、半信半疑だった。そもそも三提督と一括りにしてあるところがまず怪しい。それぞれ役職の違う三人が共通の部隊を持って機能するものなのだろうか。しかし噂だけならば、それなりに上の立場である者の間では割と有名な話ではあった。
 彼らの任務は、局内における不正を秘密裏に調査し、それが事実であれば独自の判断によって処分する権限が与えられているという。言わば、管理局版「水戸黄門」である。そして今自分の目の前にいる年もそんなに変わらない彼が、その「黄門様」であるわけだが・・・。
 私のような下の階層の局員が入れないような領域に足を踏み入れ、迷路のように扉を出たり入ったり。彼の案内が無ければ元の場所には帰れないくらいに入り組んだ場所に応接室はあった。恐らく部屋は既に遮断空間。ここから外に情報が漏れることはない。そんな場所で彼が私に聞きたいことは何なのか。
「恐らくはもう、ご自身でも何故ここに呼ばれたか身に覚えはあると思いますが」
 あ、そういえば私、座っとる。思ったより膝と足首、痛いな・・・。
 座ったら眠くなると思って座るのを避けていたが、流石にこの緊張感の中で眠れるほど無神経でもない。良い機会なのでここでちょっと回復しとこう。
「今、あなたが追っている古代遺産についてお伺いしたい」
 やはり、そうくるか。
「最初に断っておきます。申し訳ありませんが、組織の都合上、こちらからあなたの質問に答えることは出来ません」
 どうしてそれを知ってるんですか? という質問に対する牽制の意味も兼ねているのだろう。それでいてとてもマニュアル的な響きがする。
「その辺は心得てるつもりです」
 とは言いつつも、心の中では怒り爆発。おのれらは何様やねん!! ものの頼み方っちゅうんを知らんのか!! そこまで理不尽な要求すんなら土下座せいや、土下座!!
「あなたが今追っている古代遺産の被害者の中に我々の部隊員がいるんです」
「え、それって・・・」
 それは予想通り、第38管理シャルフ駐屯部隊の第五部隊長であった。
 つまり自分たちの同僚の中にも、三提督直属部隊員がいるかもしれないということか。・・・ってことは、なのはちゃんも? ・・・いや、流石にそれは早計か。
「あなたは聖王教会のカリム・グラシアからその調査依頼を受けている。その調査過程において危険な領域にも踏み込んでいるとは思いますが、それについては今回は不問とします。我々が知りたいのは古代遺産の在り処についてだ。・・・どこまでわかっていますか?」
 そんなに年の違わない男に高圧的な態度を取られると、ここまで腹が立つものだとは知らなかった。うん、一つえぇ勉強になった。
「あなたがたと得られている情報に差は無いと思います。・・・いえ、こちらで調べられることには限界がありますから、寧ろ情報量的には少ないですね。お役に立てそうな情報は恐らく無いと思われます」
「・・・古代遺産の行方については」
「皆目検討もつきません」
「・・・そうですか」
 声に感情が見えない。落胆したのか、呆れたのか、それとも怒っているのか。それは返って空恐ろしい感じがする。
「ひょっとして、私も疑われてるんですか?」
 しかし、それに対する答えはない。そして一方的な終了宣言。
「お伺いしたいことは以上です。今日のこと、我々の存在に関しましては内密に願います」
 これもまたお約束というか業務的な台詞だな、と思う。
「帰りはここから転送魔法によってお送りします。それと・・・」
 魔方陣から光が溢れだす。
「敢えてこちらから忠告することでもないとは思いますが、八神捜査官が今行っている調査は局の闇の部分に関わっていますから、かなりの危険があると思われます。身の安全にはくれぐれも気を付けるようにしてください」
「・・・お気遣いありがとうございます」
 そして、周りの景色が消えた。
 再び現れた景色は、初めて彼に声を掛けられたあの廊下。元々人通りも少ないので特に人に見られることも無かった。
「ルカ・ベルリネッタ・・・か」
 年の割りに気苦労の多そうなあの青年は普段はどういう人間なのだろう。そんな疑問が頭を過ぎった。



「じゃあ折角、特務機関から接触してきたのに何も話さなかったんですか!?」
 ヘリの中での話題も、いつのまにかその話になっていた。話を聞き終えたシャマルが驚いて質問してくる。もっと事態が好転するような話だと思っていたようだ。
「だってそんなん、めっちゃ怪しいやん」
「確かに」
 賛同するクロノも、三提督直属機関については疑問を持っているようだ。
「仮に三提督直属のその機関が実在するとしても、今回の件に関してあっちに決定的な優位があるようには思えない。話が事実なら、彼らも同僚の犠牲を出しながら未だに解決出来ていないわけだからな・・・」
「さっすがクロノ君はわかっとるなぁ」
 言おうとしていたことを代弁してもらえた。補足説明も特に必要なし。
「いずれにせよ、その機関の存在の有無を確かめるのも含めて、私が自由に動くためには今はなのはちゃんの安全の確保が最優先や。それが出来るだけでも自由度は倍以上違ってくるはずや・・・」
 なのはちゃんが目を覚ましてくれたことで、事態は少しこちらにとって好転の兆しを見せていた。
 ルカ・ベルリネッタとの接触の後、私は直ぐに聖王教会に向かった。魔癌捜索の経過報告もそうだが、本当の目的は、なのはちゃんの聖王医療院への受け入れ要請だった。
 そもそもベルカの古代遺産であるため、調査に関しては確実に本局にいるよりかは環境が良いこともそうだが、何より、今は局よりも聖王教会の方がなのはちゃんを預けるということに関しては比にならないほどの信頼感があった。そこでなのはちゃんを保護してもらえれば守るものは自分の身だけになる。局も聖王教会にはおいそれと手は出せないので、ここからは一気に攻勢に転じることが出来る。これはかなりの好機であった。
 しかし、三提督直属機関の接触など、魔癌包囲網が確実に狭まりつつあると思った私は、表立ってなのはちゃんを搬送することを避けた。そして真夜中に、病院を抜け出すがごとく、本局から転送ポートを使って地上本部に降り、そこからシグナムに調達を頼んでいたヘリに乗って現在に至るというわけだ。あとはカリムの待つ聖王医療院まで付くことが出来れば作戦終了。
 全て、事後承諾。予定。
 これが成功するかどうかが今後を決める。失敗するわけにはいかない。後から発生するであろう処罰なんて喜んで受ける。それくらいの価値がある。
 恐らく局はなのはちゃんを確保して、魔癌を回収しようとするだろう。三提督直属部隊までそのような非道に走るかどうかはわからないが、それでもなのはちゃんが無事ですむ保証は無い。どちらの手にもなのはちゃんを渡すわけにいかないのだ。
「シグナム、あとどれくらい?」
「はい、大体あと三十分くらいかと」
「そうか・・・」
 長い。待つだけの時間は、どうしてこんなにも過ぎるのが遅いのか。
 こういう空いた時間にこそ少しでも睡眠を取れればいいのだろうが、緊張でとても眠るどころではない。
『シグナム三尉!!』
 突然、スピーカーから不穏な声が聞こえる。
「どうした?」
『前方に複数の人影を確認! 局員であると思われます!』
「何やて!?」
「落ち着け、はやて。ただの夜間パトロールである可能性もある。このヘリは飛行許可を取っていないんだから」
 いずれ局員たちによって進路を塞がれたヘリは空中で静止する。
『お前ら、これからどこへ行く?』
 コックピットに部隊長と思われる局員の顔が現れる。その映像ははやてたちも見ることが出来ていた。
「すまんが急いでいる。こちらのヘリのデータを送る。確認次第道を開けてほしい」
 シグナムがデータを転送し、部隊長が確認するも、一向に道が開く気配は無い。
「おい・・・。こちらは急いでいると・・・」
『このヘリに、高町なのはが乗っているな?』
 ヘリの中に緊張が走る。
 これはもう完全に、・・・最悪の事態だ。
『彼女をこちらに渡してもらおうか』
「・・・断ると言ったら?」
 その言葉に答えるようにヘリに衝撃がはしる。浮くような感覚と、地面に叩きつけられるような感覚。地上では体験することの出来ないその感覚は危機感を煽る。
『貴様らの選択肢は二つ。高町なのはを差し出すか、全員まとめて沈むか。そのどちらかだ』
「やろぉ・・・」
 瞳の色が変わったヴィータが立ち上がる。
「あかん、ヴィータ!!」
 既にこのヘリ自体が人質にとられているようなものだ。下手に動くと、少なくともヘリは無事では済まないだろう。
「こちらは執務官のクロノ・ハラオウンだ。こんな横暴が許されると思っているのか!? お前ら一体どこの所属だ?」
『貴様らに答える義理はないな』
 そして再び、ヘリを衝撃が襲う。
『返答まで一分だ。それ以上は待たん』
 策を巡らすにも、状況はあまりにもこちらに不利だ。もう、迷っている暇は無い。
「・・・シャマル。少しの間、ヘリ守れるか?」
「はやてちゃん!?」
 シャマルは驚いてこっちを見る。私が言っているのはつまり、同じ局員を撃墜しようということなのだ。
「はやて・・・。やるのか?」
 クロノの問いかけに私は強く首を縦に振る。
「ここで、なのはちゃんを渡すわけにはいかん。絶対にや。それに撃墜ゆうてもこっちは魔力ダメージやし、相手は民間人やのうて局員や。少しぐらいいてこましても問題ないやろ」
「よし! あいつらまとめてぼこぼこにしてやる!!」
 ヴィータが発奮している。よほど腹に据えかねたのだろう。
「まぁシャマルがバリア張った瞬間にヴィータとシグナムが出てって、道を開けたらそのままヘリで突っ込むっちゅう、作戦とも言えんような作戦やけどね」
「しかし、それがベストでしょう。タイミングはお任せします」
 シグナムにそういって貰えると、何故か安心感がある。
 よし、腹は決まった。
 後は、私がゴーサインを出すだけ。あえてギリギリまで、待たない。
『あと十秒!』
 相手の部隊長がこちらの焦りを煽るように大声をあげる。
 ここだっ!
「ごぉっ!!」
 シャマルがヘリ正面にバリアを張り、ヴィータとシグナムが飛び出そうとヘリの扉を開けた瞬間。
「なっ!?」
 二人の目の前を、このヘリを呑み込めるくらいの太さの橙色の光線が通過した。
『う、うわぁーーーっ!!』
 同時に外で悲鳴が聞こえた。橙色の砲撃がヘリ前方にいる局員たちを直撃したのだ。予期せぬ突然の奇襲に彼らも驚いているようだった。
『何だ、一体何が起こっている!? ひ、ひぃぃぃぃぃぃっ!!』
 砲撃は間を置かずに数度、立て続けに彼らを襲った。
 その砲撃はどれもこのヘリのギリギリを掠め、彼らの戦力を削っていった。
『撤退だっ!! 総員、退避だ!!』
 部隊長が叫び、彼らはそれぞれに散開していった。
 突然の出来事に呆然としてしまったが、これは願っても無いチャンスだった。
「シグナム! 今のうちや!!」
「はい! ここから離脱だ、全速力!!」
 シグナムがコックピットに向かって叫ぶと、ヘリはいきなり動き出した。急加速であったため、私たちはバランスを崩し、悲鳴と共に中を転げまわるはめになってしまった。



(第六話 ④ に続く)


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Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

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≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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