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第八話「雲の契り」③

SSAでの先行物販に行ってきたんですが、
まさかあんなに時間がかかるとは・・・!
一人で行ったから、
『途中でトイレに行きたくなったらどうしよう・・・』
という恐怖に震えた。
心身共にしんどい5時間でした・・・。
もう明日ですね!!

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第八話「雲の契り」③
になります。





「うぉりゃぁぁぁっ!!」
 なのはへと向かいながら前方に鉄球を四つ配置して、握りしめた鉄槌で一気に薙ぎ払う。しかし、それらの放たれた鉄球はシールドを展開したなのはの横を素通りして彼方へと飛んでいく。「一体何を?」という表情のなのはを目掛けて、振り上げたアイゼンを思い切り振り下ろした。・・・が、既にそこになのはの姿は無い。
「・・・シュート」
 静かな囁きが不気味に耳に響くのと同時に、いつもよりも更に射速の上がったアクセルシューターが襲い来る。
「しゃらくせぇっ!!」
 軌道制御を捨てて射速にこだわった砲弾であるため、その弾道はほぼ直線的と言っていい。ヴィータはそれらを交わしながら、回避が困難なものだけをアイゼンで叩き割っていた。それは一切の無駄が無い動きであったが、それ故にヴィータは焦っていた。
(ちくしょう、まずいな・・・)
 実際は、動きに無駄が無いのではない。あらゆる方向から襲い来る高速の砲弾を避けるためには、無駄な動きが『あってはいけない』のだ。いつもならシールドを張って防ぎながら反撃に出ているところだが、それが出来ないのは絶対的な魔力量が違いすぎるからだ。
 さっきクロノが防いだあの一撃。あの威力に、ヴィータは顔には出さなかったが内心冷や汗が出る思いだった。あんなのをまともに受けていたら、魔力がいくらあっても足りるものじゃない。相手には短期決戦にしようという感じはなく、それなのに惜しげもなく馬鹿みたいに重い砲弾を撃ってくる。今後のために魔力を温存するには、回避しか選択肢は無い。
 しかし、それがなのはの常套手段であることは百も承知。これはなのはが遠中距離砲撃のチャージタイムを作るため、つまりは時間稼ぎである。わかっているのに、こんな現状では何も出来ない。回避行動を続けながらなのはのことを仰ぎ見ると、やはりこちらに左人差し指を向けている。
 なのはの口が動いた。声は聞こえなかったが「ディバイン・・・」と言っているのは察しがついた。しかし、なのはが発動させるその直前。ヴィータが最初に放った四発のシュワルベフリーゲンがなのはの背後に迫る。
 だが互いの手は知り尽くしているためそれくらいの予想はつくのだろう、ひらりと簡単にかわされてしまう。勢いのままに鉄球たちはヴィータへと向かっていく。
(・・・予想通りだぜ、なのは!)
 ヴィータは自分に降り注ぐ光球を一気に抜け出し、なのはへと向かう。
「ラケーテンっ!!」
《raketen hammer》
 カートリッジをロードする重い金属音が響き、鉄槌の先端に杭が出現する。
 しかし、なのはまではまだ距離がある。更には彼女には既にチャージが完了した砲撃が・・・。
「・・・バスター」
「砕けろーっ!!」
 なのはから放たれた魔力砲をギリギリのところで交わすのと同時に、自分に向かってきた四つの鉄球をラケーテンハンマーで薙ぎ払う。すると杭で砕かれた鉄球は粉々に砕け散り、その細かな断片たちが先ほどよりも速度を増して再びなのはに襲い掛かる。
 予想外の攻撃とその速度に、バリアを展開するものの、反応が遅れたために幾つかの欠片がなのはにダメージを残した。
 グラーフアイゼンが魔力の残滓を勢いよく吐き出すと、元々の鉄槌に姿を戻す。
 最初の攻防を終え、なのはとヴィータは再び対峙する。三つ編みの先端が少し焦げてしまった以外これといった外傷は無いものの、既に肩で息をしているヴィータと、肩やスカートの裾の部分が少し破け、頬の他、体数箇所に血は滲んでいるが、息すら乱れていないなのは。
「ヴィータちゃん・・・酷いなぁ・・・」
 少し拗ねたような、なのはの口調。
「こんな攻撃、私見たことないよ? 今までの模擬戦、手抜いてたんだね」
「手を抜いたことはねーよ。手の内を隠すことはあってもな!!」
 目の前に鉄球を置き、それを鉄槌で思い切り引っ叩く。眩い光と音だけの大きな爆発音が轟くアイゼンゲホイル。突然の目晦ましは、狙い通り相手に少しの隙を作る。
「そこだっ!!」
 この期を逃すまいと一気に距離を詰めながら、既に取り込んでいたカートリッジをロード。再び、ラケーテンを発動させて更に加速する。
 魔力の衝突。今度こそ通ったと思った一撃は、寸でのところでシールドによって阻まれてしまった。
(くそっ! これもダメかよっ!!)
 なのはと違い、短期決戦と決めて掛かっていたヴィータは内心かなり焦っていた。今までに晒したことの無い手を使っての奇襲作戦。せめてどちらかで決定的なダメージを与えられていれば、この後の展開はかなりこちらに優位になっていたはずなのに、どちらも簡単に捌かれてしまった。結局はヴィータが魔力の残量を無駄に消費しただけであった。
 赤と桜色の明滅。その境界を挟んで二人の視線が交差する。
「嘘つきは・・・きらいだよ」
 その一言で、明滅が終わる。光弾が二人の間に割って入ったのだ。二人の距離が再び離れる。さっきのゲホイルで、使用したヴィータ自身も一時的に視力を奪われていた。それでもなのはを捉えることが出来たのは、これまでの戦闘で培ってきた勘の成せる業であった。
 それが回復して眼前に広がる光景に、ヴィータは我が目を疑った。
 無数の桜色の輝きを放つ光球が、自分を取り囲んでいた。
「なっ!?」
 そんな驚愕のヴィータを眺め、なのはは満足そうに微笑む。
「さっきは上手に避けられたけど、今度はどうかな?」
 ヴィータはまな板の鯉、といったところか。
「・・・趣味がわりぃな、悪魔め」
 ヴィータが悪態を付いたところで、絶対的優位の変わらないなのはの笑みは崩れない。
「ヴィータちゃん、少し踊ろうか。シュートっ」
 迫ってくる光球たちはみな、軌道が不規則だ。・・・やはりディバインシューターかっ!!
 制御の限界があるのか、それとも単にヴィータの逃げる様を楽しむためなのか、無数の光弾が一斉に標的に向かうことはなく、フラフラと漂いながら、突然予測不可能な軌道でヴィータへと襲い掛かる。
 軌道の読めない光球を、それも数発も、捌ききれるものではない。最初の内は何とか避けたり、アイゼンで叩き潰せてはいたものの、段々と体を掠める光弾の数が増えていく。
「ヴィータちゃん、上手上手っ」
 嬉々として語るなのはの姿は、狂気の沙汰、正に悪魔と呼ぶに相応しいものであった。
 もはや、いつ直撃しても不思議はない。そんな中、ヴィータは薄々勘付き始めていた。自分がギリギリ捌いているのでない、なのはが直撃をさせないようにしているのだ、と。このまま自分の魔力と体力が少しずつ削られていく様をゆっくりと高みの見物、というわけか。・・・本当に、趣味が悪い。
「アイゼンっ!!」
《gigant form》
 カートリッジがロードされると鉄槌の部分が分解されて再生成される。現れたのは彼女の体以上に大きい鉄槌。埒が明かないこの状況を打破するために、再度勝負に出る。
「でりゃぁぁぁぁっ!!」
 その小さな体からは想像も付かない豪腕で、その巨大な鉄槌を思い切り振りぬくと彼女を囲んでいた光球たちは一斉に爆散する。
 そして、その爆煙に紛れて一気にその距離を詰める。
「ギガントっ・・・シュラーク!!」
 再びの赤と桜色の明滅。なのはにシールドを張らせることに成功した地点でヴィータは内心、勝ちを確信していた。防御結界ごと敵を粉砕するフルドライブ。このまま押し切れれば確実に相手にはダメージが残る。
「・・・ぶち抜けぇーっ!!」
 絶叫と共にシールドは粉々に砕け散り、大きな爆発が起こる。
 ヴィータには確かな手応えがあった。これでなのはにどれほどの傷を負わせることが出来たのか・・・。流石に致命傷とまではいかないだろうが、奴の体に傷を付けたらフェイトは滅茶苦茶怒るだろうな・・・。
 しかし、治まった煙の中から現れたなのはの姿はヴィータの心配が全て杞憂であったことを物語る。
「ははっ・・・、おいおいマジかよ・・・」
 なのはは立っていた。地上に立ってこちらを静かに見据えていた。さっきの攻撃でなのはが受けただろう外傷は左手のみ。左腕のバリアジャケットが袖口から肩にかけて無くなっていて、覗いた肩口からは血が一筋、腕を伝っていた。しかし、それだけ。ヴィータの予想では最低でも気を失うくらいはいけると思っていたのに、それすらも叶わなかった。信じられない現実に、思わず乾いた笑いが出てしまう。あれでは不死身ではないか・・・、と。
「ヴィータちゃん・・・、本気で私を殺そうとしてたんだね」
 あれだけの攻防を繰り広げておきながら今更何を、とヴィータは思うが、その悲しげな瞳に自分の知っているなのはを見たような気がして少しだけ心が揺れる。
 俯いて「もういい・・・。終わりにしよう」と呟いたなのはの頬に一筋、何かが伝い落ちたように見えたのはヴィータの気のせいだったのだろうか。
「エクセリオン・・・」
 なのはは終焉に向けて、再び左手を敵へと向ける。
「させるかっ!!」
 打たせまいとヴィータは距離を詰める。砲撃を撃つためのほんの少しの拘束でも、その隙はこちらにとっては十分だ。砲撃魔導師は懐にさえ入ってしまえばその戦闘能力は大きく下がる。
「バスター」
「なっ!?」
 しかし、その距離が埋まる前に砲撃は放たれてしまう。さっき撃ったディバインバスターを見て、発動まで掛かる時間は以前と変わらないのだと思い込んでいたが、それも相手の作戦であったということか。
 避けることはもはや叶わず、咄嗟にバリアを展開する。衝突する二つの魔力。そのあまりの勢いにヴィータはこれまでに近付いてきた距離を一気に押し戻されてしまう。ようやく踏みとどまった位置はさっきよりもかなり遠い。
 これだけの魔力量を押さえるためのバリアの展開に持っていかれる魔力は半端なものじゃない。何とかしてこの状況から抜け出さなければ、現状維持するだけでヴィータの撃墜は決定的なものになってしまう。
 焦るヴィータに追い討ちをかけるように、砲撃の向こうに羽根が見える。・・・六つの、羽根が。そしてそれは段々とこちらに迫っている。
(・・・まさか!?)
 さらに重い衝撃がバリアを襲う。砲撃を裂いて現れたなのはが衝突してきたのだ。左手首を右手でしっかりと固定し、手刀のように縦にそろえた左手の指先からは圧縮された魔力刃が生成されている。その魔力刃がヴィータのバリアを突き破ろうとしている。
(まずいっ! このままだとっ・・・)
 ヴィータがそう思った時には既に遅かった。それとほぼ同時に桜色の刃の先端が、少しだけバリアを貫いたのだ。それだけで、もう十分だった。
「・・・ブラストシュート」
 首元に突きつけられた切っ先から零距離での砲撃。もう何度目かになる、大爆発が二人を包んだ。

「・・・これは、決まったか」
 遠くで戦闘を見ていたクロノが呟く。デュランダルを握る手は汗でじっとりと湿っていた。
 これからあんな桁違いの相手と戦わなければならないのかと思うと、恐怖を感じるなと言うほうが無理な話だ。
「・・・いや、まだだ」
 隣に立つ烈火の将が、その予測を否定する。彼女はまだ、紅の鉄騎が放つ闘気とでも言うべき何かを確かにその肌に感じていた。
 爆煙の中から姿を現した紅の鉄騎は確かに、まだ倒れてはいなかった。しかし、その姿は既に戦えるような状態ではなかった。膝を突き、鉄槌を杖代わりにで体のバランスを支えている。主に賜った騎士甲冑は上着が無くなりインナーだけになっている。スカートも右側が大きく破れており、太腿が覗いている。肌が見える部分は何かしらの外傷が見受けられた。頭のどこかに傷を負ったのか額から左目を経由して流血が著しい。
「・・・出来れば、使いたくなかったけど・・・。行けるか、アイゼン」
《ja》
「上等・・・」
 震える足で何とか大地を踏みしめる。
 彼女を立ち上がらせるもの。それは騎士としての誇り、そして戦友との約束。
 相棒である鉄の伯爵を振るい、魔方陣を展開させる。
「リミット・・・ブレイクっ!!」
《zerstörungs hummer》
 鉄槌の部分が分解されて再生成される。ギガントフォルムから更に威力を強化するために、片面に巨大なドリルが追加された破壊の鉄槌。
 まだ開発途中の限界突破。もしかしたら、まだ強度に課題の残るアイゼンは耐えられないかもしれない。いや、寧ろその可能性の方が高い。
 でも、あたしにはもうこれしか、出来ることはないから・・・。
「ヴィータちゃん、もうやめようよ・・・」
 ヴィータは答えずに、雄叫びを上げて無心で突っ込んだ。
「うぉぉぉりゃぁぁぁぁっ!!」
 ヴィータの残る力全てを掛けた一撃をなのはは避けることなく、その先端のみを最小限のシールドを展開させて受け止める。
 なのはも既にそのデバイスの欠陥に気が付いているようだった。
 ヴィータの願う奇跡は起きず、振り下ろした破壊の鉄槌は、やはり荷重に耐えることは出来なかった。なのはのシールドと衝突すると、柄と鉄槌ががくがくと軋み始め、やがてバラバラに砕け散った。
「・・・・・・ヴィータちゃんのばか」
 そしてそれと同時に、終焉を告げるディバインバスターが紅の鉄騎を呑み込んだ。
 ・・・ヴィータは、力尽きた。
 落下していく途中で、なのはの表情が見えた。薄れていく意識の中でもそれははっきりとヴィータの脳に焼きついた。
 何でそんな悲しそうな顔するんだよ。あたしを哀れむなよ。
 ちくしょう、最後まで・・・馬鹿にしやがって。
 ・・・ごめん。
 はやて・・・、ごめん・・・。



(第八話 ④ に続く)



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Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

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≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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