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第九話「まもりたいもの」②

前売り券がドラマCD付きとか・・・。
もはや行かない理由が見つからない・・・。

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第九話「まもりたいもの」②
になります。




 

 なのはの殲滅・・・。猶予は明日から三日間。
 フェイトの頭の中はそのことで占拠されていた。
(三日間なんて短すぎるっ・・・)
 本来であれば三日与えられたこと事態が異例中の異例なのだが、フェイトにはそんなことは関係ない。
 フェイトは憎々しげに自分の手に嵌められているブレスレットを見る。
 これにはフェイトの魔力を感知出来ないようにするための処置が施されている。オプティックハイドの魔力版、といったところか。以前の一件でなのはは、医療院から離れた廃棄区画に移動したにも関わらず、寸分違わず一直線にこちらに向かってきた。恐らくなのははフェイトの魔力を感知出来る、そう考えて取られた対策であった。その成果かどうかは定かではないが、未だになのはの消息は不明のまま。
 周りの被害を抑えるための措置であることはわかっているのに、皆で自分のことをなのはに逢わせまいとしているように思えて、フェイトはこのブレスレットを見るたびに怒りと不安が込み上げてくるのだった。
 仮にその三日間でなのはが見つからなかったらどうするのかとか、前みたいにクロノやシグナムに邪魔されたらどうしようとか不安は尽きないが、一番の不安は次にあった時になのはが自分のことをちゃんとフェイト・テスタロッサと認めてくれるだろうか、ということだった。
「フェイト・・・、おい、フェイトっ!」
「あっ、ごめんクロノ・・・。どうしたの?」
 クロノはこれ見よがしに溜め息をつく。
「もうすぐ着くが、心の準備は大丈夫かと聞いたんだ」
「うん、大丈夫だよ」
「・・・」
 とてもそうは見えないのだが・・・とクロノの表情が語る。
 ミーティングが終わったその日の夕方。
 クロノとフェイトはこれから高町家になのはの現状とこれから管理局が取るであろう措置についての説明に出向くところであった。
 フェイトがクロノに同行したのは、ある期待を持ってのことであった。
 出向中のはやてたちを含めたアースラメンバーの中で、なのはの事を説得によって何とかしようと考えているのはもはや自分だけであることに、フェイトは気が付いていた。
 暴走するなのはを力で押さえつけ、それから対処法を考えようというやり方に、フェイトはどうしても賛同することが出来ずにいた。それが、予想される被害を考えた上で最も効率的で合理的な作戦であることは十分に理解していたが、それでも納得することは出来なかった。
 フェイトには、力で押さえつけるやり方が更なるなのはの暴走を呼ぶように思えてならなかった。それはもしかしたらなのはのことを傷つけたくない彼女の、自分自身への言い訳であったのかもしれないが。
 なのはの家族はきっとクロノに何とかなのはを助けてはもらえまいか、と懇願するに違いない。家族の痛切な想いに晒されれば、いくら鈍いクロノでも少しは情が動くはずだ。フェイトはその心の隙が出来るのを待っていた。
 高町家に説明をするクロノの横で、フェイトはずっとなのはの家族を食い入るように見ていた。彼らがその視線に気付くことは無く、クロノの話を真剣に聞いていた。士郎と恭也は表情を変えることは無かったが、桃子と美由希は目に涙を溜めて、必死にそれを堪えていた。それを見ながらフェイトも、許されるのなら大声を上げて泣き出してしまいたい気分であった。
「彼女の身を最初に引き受けておきながら、このようなことを言う資格が無いことは、十分に承知しています。・・・ですが、そういう可能性が・・・、かなり高い確率でありうる、ということを今日はご報告に伺いました」
 執務官が淡々と喋り終えると、部屋には重い静寂が訪れる。
 桃子は士郎の肩に、美由希は恭也の胸で涙に体を震わせていた。
 クロノはこの家族に、娘に関することで何かの意思を確認しにきたわけではない。ただ単に、あなたたちのよく知らない組織である我々が、危険ですのであなたたちの娘を高い確率で殺します。そう宣言しに来ただけなのだ。
 さぁ怒って。激しく、その想いのままに罵って。あなたたちの娘を奪おうとしている私たち管理局員を。・・・クロノ・ハラオウンを。
 ここに来る途中でクロノには、自分が袋叩きにされても、決して取り乱したり、止めに入ったりしないようにと釘を刺されていた。クロノにも、その覚悟はあるようだった。
 その静寂の中でも、士郎と恭也の視線はクロノを捉えて離さず、クロノもまた彼らから視線を外すことはしなかった。
 桃子と美由希が落ち着くのを待っていたのだろうか。二人が座りなおすと、長い沈黙を破って、士郎が口を開いた。
「そう・・・ですか」
 フェイトは酷い肩透かしを食らった気分だった。返ってくるはずの答えはもっと激しいはずだったのに・・・。娘の一大事にそれ一言だけなのは流石にどうかと思う。
「家の娘がご迷惑をお掛けして申し訳ありません・・・。全て、管理局の皆さんにおまかせします。・・・よろしくお願いします」
 そう言って頭まで下げる父親の姿に、私は急激な怒りを覚えた。窓から差し込む夕焼けの赤がそうさせたのかもしれない。
「・・・どうしてですかっ!!」
 何故、謝りにきているはずの私が怒っているのだろう、なんて疑問はフェイトの中には無い。
「自分の娘が死んでもいいっていうんですか。なのは、死んじゃうんですよっ!?」
「フェイト、やめろっ!!」
 クロノが怒鳴った。初めて聞くクロノの怒鳴り声にフェイトは驚いて押し黙った。
「聞けた義理ではありませんが、本当によろしいんですか・・・」
 クロノ自身も、眼前の家長の出した結論には驚きを隠せないようだった。そんなクロノの心中を察したのか、士郎は再び語り始める。
「確かに、私たち家族は普通の家庭から見れば、随分と歪んだものなのでしょう」
 その言葉に自嘲的な響きは感じられない。それは彼らが自分たちの生き方に誇りがあるからなのだろう。
「だからこそ・・・」
 少しだけ士郎の顔が憂いに染まる。
「私たちは、なのはにだけは普通に生きて欲しかった。死と隣り合わせの危険な生活とは無縁の世界で・・・」
 士郎の口から初めて、ともすれば非難ともとれるような発言が漏れる。
「なのはに何かあったら、私たちが全力でなのはのことを守る。そんな生活が、この現代を生きるなのはにとっては一番の幸福なんだと思っていました・・・」
 第97管理外世界『地球』、さらに限定して、その中の一国『日本』においては血を見るような戦いは現実味が無い。戦いなど知らずに生きていけるのならそれは確かに幸せなことであるのかもしれない。
「でも、一族の血はやっぱりあの子にも流れているんですね・・・。進む方向は違えど、あの子もまた自分の道を見つけてしまった・・・」
 父親としての悲しさと、一族の一人としての喜び。それは、士郎の中に確かに共存する想い。
「あの子は・・・選んだんです。自分自身の意思で」
 それはもう自分の関与できる領域ではないのだ、と士郎は言う。
「なのはも御神の子。自分で歩みだした道で命を落とすのなら、なのは自身も悔いはないでしょうし、決して命を惜しむような真似もしないでしょう。あの子は昔から頑固でしたし、何より・・・家族の中では誰よりも心の強い子でしたから・・・」
 自分たちが口を挟めるような世界では無かった。これが彼ら一家の総意なのだ。クロノは自分の役割が終わったのだと言うことに気付く。
「すいません、余計なことを言いま・・・、フェイト?」
 納得するクロノとは対照的に、フェイトは士郎の言葉を聞きながら、その途中から苛められた子供のように、嗚咽混じりに泣き始めた。
 しゃくり上げる声と鼻をぐずらせる音。
「なのはがっ・・・、なのはが、ひっぐ、かわいそぉっ・・・だよっ・・・」
 フェイトがこんな風に感情を顕にして泣くなんて、初めてのことかもしれない。クロノはどう妹に対処していいのかわからずに途方に暮れる。
「なのはっ・・・、なのはいつも元気で、私大丈夫だよって、笑顔で・・・そんな顔・・・見せたことなんて・・・無かったけどっ、なのはっ・・・ずっと寂しかったのに・・・。私、わかる。私も・・・ずっと・・・独りだった・・・から。・・・・・・どうして? どうして誰も・・・わかってあげようと・・・しないの? 何で? ・・・何でなのはが強い子だってわかるのっ!! ・・・なのは・・・本当はずっと震えてたのにっ・・・ずっと・・・ずっと。何で? ・・・何で見捨てちゃうの? ・・・・・・やだよぉ・・・、・・・なのはを・・・見捨てないでよぉ・・・。これじゃ・・・なのはっ・・・・・・独り・・・っ・・・ぅっ・・・ぅあぁぁぁああぁぁぁんっ、ぁぁぁああぁぁあぁっ」
 もうフェイトの頭にはクロノを改めさせようとか、そんな考えは一切無かった。
 そこに、昔の自分が重なった。私にはアルフがいてくれた。でも、なのはには誰もいない。不憫だった。フェイトにはあまりにも残酷な現実だった。
 フェイトは感情の暴れるままに泣きじゃくった。ただ只管に、最愛の人の名を呼び続けていた。
 それを止める者も無く、響くフェイトの悲痛な叫びが、聴くものの心に突き刺さった。
 やがてフェイトは立ち上がり、眼下に映る者たちを、その想いのままに睨みつける。それが、憎しみと言う感情であることも知らずに。
「・・・あなたたちが、・・・あなたたちがそんなだからっ・・・なのははっ・・・!!」
 想いが言の葉に宿ることは無く、フェイトは逃げるように部屋を飛び出した。
「良い子・・・ですね。ああいう子が、友達でいてくれてよかった」
「・・・はい。優しい、子なんです」
「・・・私たちは、なのはの強さに、甘えていたのかもしれませんね・・・」
 初めて、士郎の口から後悔の念がこぼれ出した。
「・・・子も持たぬ若輩者ですが、僭越ながら一つだけ意見してもよろしいでしょうか」
 士郎は沈黙をもってクロノを促す。
「どれだけ強いと言っても結局、人の心は弱くて脆いものです。時には、思い出がなければ寂しさを乗り越えることすら難しい・・・」
 クロノもまた、幼くして父を亡くし、要職に就く母を持つ身であったため、なのはの気持ちは何となく理解出来ていた。
「なのはにはまだ、あなたがたの存在が必要なんだと思います」
 彼女はきっと大丈夫だと言うだろう。でも、これからを生きていく彼女にとってそれがどれ程大切なものなのか、彼女はまだ知らないのだ。・・・だからこそ。
「なのはのことは、僕たちがかならずここまで連れ帰ってきます。局の決定ではなく・・・、僕たちの意思で」
 なのはは自分たちの大切な仲間だから。これは彼らの揺ぎ無い総意。
「すまない・・・。なのはのこと、よろしく頼む」
 家族は揃って、頭を深く下げた。クロノは「そんな・・・、頭を上げてください」と慌てる。今更ながら、若造の分際で生意気を言い過ぎたと深く反省。目の前にいるのは全員、自分より年上だというのに。
「・・・君は立派だね。恭也とは大違いだ」
 顔を上げた士郎は、そんなクロノに更なる追い討ちをかける。
「いえ・・・、そんなことは・・・」
「いやいや、君くらいの歳の時の恭也はもっとぼやーっとしていたよ」
 士郎は笑うが、引き合いに出された二人はお互いを見て苦笑い。
「フェ、フェイトのことが心配なので、・・・僕はこれで失礼します」
 居心地の悪くなったクロノは、腰を上げさっさと退散した。


 悔しくて悔しくて、涙が止まらない。
 時々現れては、肩を揺り動かすしゃっくりすらも苛立たしい。
 なのはのこと何にも知らないくせに、分かったようなことを言って、挙句の果てに死んでも構わないなんて・・・。あんなのは断じて、なのはの親じゃない! あんな人たち、絶対になのはの家族なんかじゃない!!
 あの人たちはなのはのことを捨てたんだ!!
 なのはのことを少しも理解しようとしないで。
 そのことが本当に許せなくて、また涙が溢れ出る。頬を伝い、喉を伝い、襟元に染み込まれていく。拭っても拭っても止められないから、私はもう気にするのをやめた。
 少しでも、あんな人たちを頼ろうとしていた自分が許せない。
 なのはの寂しさに向き合おうとせず、なのはを見捨てることの言い訳を探してる。
 可哀相ななのは。どうして、あんな家に生まれちゃったんだろう。
 私なら、そんな想いはさせないのに。
 悲しみに打ちひしがれ、目的地もないまま街を彷徨う。
「フェイトちゃん・・・だよね?」
「す・・・ずか・・・、アリサ・・・」
 この時間だと丁度、塾の帰りだろうか。まずいところで会ったな、と思う。
「何よ、こっち来てるんだったら連絡くらい・・・って、フェイト・・・あんた、泣いてるの?」
 私は慌てて涙を拭う。
「べ、別に・・・、泣いてなんかっ・・・」
「まさか・・・なのはちゃんに何かあったの?」
 咄嗟に首が横に振られていた。
「けんか・・・しちゃった・・・」
 気が付くと言葉が吐き出されていた。
 いつから私は、こんなに簡単に嘘が付けるほど器用な人間になったんだろう。
「何よ、なのはもうそんなに元気なの?」
「お見舞い、行っても大丈夫かな?」
「・・・うん、なのは喜ぶと思う」
 話を合わせながら私は、罪悪感に苛まれる。でも、本当のことを言えるわけが無い。
「元気出しなさいよ。あっちも反省してるだろうし、お互い謝れば済むことでしょ? どうせ、今回もつまんないことが原因なんでしょ?」
 ・・・つまらない?
 なのはとこれから戦わなければならないかもしれないことが? なのはの家族がなのはのことを見捨てたことが? なのはがずっと独りで寂しい想いをしてきたことが?
「つまらなくないよっ!!」
 つい、カッとなって叫んでしまった。
 アリサとすずかは揃って目を見開いて固まっていた。自分で嘘を付いておきながら、合わせることが出来ないなんて・・・最低だ。
「フェイト・・・あんた、どうしたのよいきなり・・・」
「やっぱり・・・何かあったんじゃ・・・」
 私は堪らずに、その場を逃げ出した。
 いくら逃げたところで、最低な自分からは逃げられはしないのに。
 誰にも言えない。
 誰も、わかってくれない。
 もしかしたら、これはなのはが感じていた孤独に近いものなのかもしれないと思った。
 なのはは今まで、ずっとこんな気持ちを抱えて生きてきたのだろうか。
 私じゃ、なのはの寂しさを、孤独を、埋めてあげることが出来なかったのかな・・・。
 それを思うと、また涙が込み上げてきた。
「なのは・・・、私・・・・・・」
 吹き荒れる感情に支配されながら、それでもしっかりとした何かが、確かに私の心の中で固まり始めていた。



(第九話 ③ に続く)


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Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

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≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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