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第十話「雷光と烈火と」②

この冬始めて雪を見ました。
子供の頃なら喜んだんだろうけど、
今は勘弁して欲しいな、と切に思う。
元々雪国の出だから、もう雪は間に合ってる。

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第十話「雷光と烈火と」②
になります。





 時を同じくして聖王教会本部。
 その一室ではユーノが教会の幹部たちに、今回の事件についての説明を続けていた。
 幹部たち、とは言ってもその面子は同席しているカリム含め、教会の中でも管理局と友好的な、いわゆる「穏健派」と呼ばれる人物に限定されている。
 事態の混乱を避けるため、管理局に明確な敵意を向ける「過激派」やそれに準ずる感情を持つ者たちは、今回のこの会合の存在すら知らない。
「・・・・・・以上が今回の事件の大筋です」
 本題に入る前段階として大体の概要をユーノが話し終えたところで、幹部たちは一様に険しい表情をしている。
 リンディやユーノがいるため敢えて言葉にすることはないが、この不祥事はあまりに酷い。詳細もわからないベルカの古代遺産を不正所持、使用するだけに止まらず、証拠隠滅の画策。そして、同じ局員である年若き少女まで亡き者にせんとする、その悪逆非道ぶり。更にはその責任の一切を自分たちに押し付ける算段まで既に付いているその計算高さ。
 これまで互いに築いてきた信頼関係を打ち砕くには、余りある程である。
「今回の一件に関しては完全にこちら側の責任です。弁解の余地すらありません。本当に、申し訳ありませんでした」
 隣に立つリンディが深々と頭を下げると、ユーノもそれに倣う。
 すると幹部たちはその表情を崩し「頭をお上げください」とフォローに回る。眼前に立つ彼女たちもまた、その局員であり、同時に被害者であるとも言えるのだから。
 互いに組織が一枚岩ではないことを知っているし、そんな中で表面だけでなく真の和解を目指していこうとする彼らだからこそ、この席に呼ばれたのだということを、当人たちもまた理解している。
「貴女を責めたところで事態が好転するわけではありませんし、ここは話を進めましょう」
 ありがとうございます、とリンディは頭を上げて一歩下がった。
「それで、わかったのかね。その古代遺産の正体は?」
 ユーノは無言で頷く。
「・・・・・・ただ、対応策については、まだ」
 丁度、その正体を突き止めたところで拉致されてしまい、ヴェロッサに助けられたところで今度はルカが倒れて・・・・・・と、現在に至るまでそれほど情報量が増えたわけではない。かといって、これからまた文献をひっくり返しているような余裕もない。
「そこで、みなさんの知恵をお借りしたいのです」
 再び彼らの表情が曇る。
 その言葉の主は自分たち教会ですら解決することの出来なかった「闇の書」事件を解決に導いた人物の一人なのだ。そんな彼に教えられるような知識が自分たちにあるのだろうか、という不安が彼らにはある。
 しかし、ユーノは確信を持っている。
 これは寧ろ自分には知り得ないことであり、彼らだけが知っているはずのことなのだから、と。
「なのはの体に潜む古代ベルカの古代遺産・・・・・・それは―――」
 ユーノの言葉に教会幹部たちは言葉を失った。
「―――聖遺物です」


「せいいぶつ?」
 皆がざわめく中で、一人聞き慣れない言葉に首を傾げるエイミィの頭の中では、文字の変換が上手くいっていないようだ。
「聖王に直接関係のある代物、ということだ。教会にとっては国宝レベルの第一級捜索指定遺失物だな」
「ああ、『聖遺物』ね。・・・・・・ってえぇっ!?」
 クロノの補足に、エイミィもようやく周りのざわめきの意味を理解する。
「そ、それって、もしかしなくても、かなりやばいんじゃないの?」
「・・・・・・僕らが考えていたより遥かに、な」
 表情からは伺えないが、その声色からクロノが自分の認識の甘さを悔いているんだろうな、と長年の付き合いであるエイミィは思う。
「本題に入る前に少し、聖王について触れておきます」
 モニターに家系図のようなものが映し出される。
「大体お察しはついていると思いますが、これは聖王の系譜になります」
 延々と続いている線が、古代ベルカの歴史の長さを物語る。
「そしてご存じの通り、聖王教会の『聖王』とはここ」
 ヴェロッサは系譜の一番上を指差す。
「初代聖王のことを指します」
 だから何だ、という雰囲気にならないよう、矢継ぎ早に続ける。
「初代聖王については、その出生含め謎が多い。聖王教でない人たちからすれば、歴史上に実在したこの人物が何故『神』と崇められるようになったのか、ということが疑問として出てくると思います」
「それは・・・、古代ベルカの戦乱を終わらせたからじゃないんですか?」
 シャマルの台詞は、教会の人々が揃って口にするであろう回答を代弁している。
「果たして、たった一人の人間にそんな力があるのでしょうか? 血を血で洗うような、そんな時代を終わらせてしまうだけの、絶対的な力が」
 それはともすれば、自分たちの神を冒涜するかのよう。
 教会の騎士であるカリム・グラシアの弟とは思えない発言に、彼をよく知らないクルーたちは動揺を見せる。
「・・・・・・本当に神だった、とでも?」
 怪訝そうに尋ねるシグナムに、はぐらかすように「さて、どうでしょう」と答える。
「そうかもしれない。あるいは一説によると、初代聖王はかの失われた都、アルハザードの遣いであったとも言われているみたいですね」
「・・・・・・ロッサ」
 嗜めるような口調のクロノにヴェロッサは「ごめんごめん」と肩を竦める。
「ちょっと話が本筋からずれてしまいましたね。言いたかったことは、こんな謎だらけの聖王なので、この系譜自体にもちょっとした謎がある、ってことなんです」
 アルハザードまで関わってくるのか、と身構えていたクルーたちは少し安堵したようだった。その単語に良い思い出はない。
「聖王教徒的な言い方をすれば、神の子は神。ベルカは聖王家によって国を、世界を統一し続けていた・・・・・・と一般的には思われている」
 王国が王から子へ、子から孫へと受け継がれていくというのはそう珍しいことではない。
「これは僕も知らなかったことなんですが、実際にはそうではないみたいなんです」
 ユーノから聞かされた時は、ヴェロッサ自身も驚きを隠せなかった。騎士であるカリムはどうやら知っているようだったが。
「この系譜において、初代聖王の血を引いていない歴代の王たちは思いの外多い」
 それに該当する王たちの名が図の中で赤く光る。
 彼の言うとおり、世襲制を否定するに十分な程の多さに、皆一様に驚く。
「初代の血を継がない最初の王がこの第五代。先代には子もいたのに彼らは要職に就くに留まっている」
 そういった王の中には、初代のように出生が定かでない者も少なくない。
「では、古代ベルカの王とはどのようにして受け継がれてきたのか。・・・・・・この謎こそが、今回の事件の最大の鍵になっています」
 その場にいる全員が固唾を呑んで、次の言葉を待つ。
「・・・・・・人は、どうすれば神になれるのでしょうか」
 繋がりの見えない話題の変換に、聞いていた者たちは呆気に取られる。真相の一歩手前で、また話をはぐらかされているのではないか、とはやては苛立つ。
「・・・・・・ロッサ、それって今大事なことなん?」
 はやてはもう、自分の中にある感情を隠そうとはしない。
 そんな彼女の心がわかっているからこそ、彼は慎重に言葉を選ぶ。
「・・・・・・君のお友達が、その神になろうとしているとしたら?」
 はやては、言葉を失う。
 捜査官として積み上げてきた日々の恩恵だろうか。
 その発言によって、彼女の中で急速に全てが繋がり始めて、瞬く間に一つの可能性を作り出す。
 まさか・・・・・・そういうことなん? と、答えを求めるはやての縋るような視線に答えることなく、彼は続ける。
「聖王の系譜はその血筋によって受け継がれてきたわけじゃない。歴代の王たちは、王たるにふさわしいか選定された上で、その神の如き力を手にしたと言われている」
 それは疲弊していた世界に平和をもたらした力であると同時に、世界を席捲する力でもある。
「・・・・・・僕もカリムも・・・いや、それどころか教会の人間も信じられない気持ちの方が大きいと思う」
 正直なところ未だに半信半疑だけどね、とヴェロッサは言う。
「その選定に使われたとされる聖遺物こそが、これまで罪無き幾多もの人名を奪い、そして現在高町なのは三等空尉の中に潜む、『魔癌』の真の正体・・・・・・」
 これが、この事件の元凶。告げられる、その名は―――
「・・・・・・聖王の試練」


「・・・・・・聖王の試練」
 ユーノがその名を告げると、彼が予想していた通り、場は騒然となった。
「馬鹿なっ!!」
「実在、していたというのか・・・・・・」
「何かの間違いではないのか!?」
 その存在の是非と共に、様々な仮説が打ち立てられた末に迷宮入りしたのはもう随分と昔、まだ旧暦の頃の話である。彼らですら伝説に似た感覚で捉えていた物であるので、いきなりその話を信じろと言われたところで素直に受け止めることは難しい。
「・・・お気持ちはお察しします。ですが残念ながら疑いの余地はありません・・・・・・」
 カリムの言葉に観念し、その真実に幹部たちは頭を抱える。
「何と言うことだ・・・・・・」
「それがよりにもよって、その価値もわからずに悪用されていようとは・・・・・・」
 こと継承に関わる代物とあらば、その重要度は聖遺物の中でも確実にトップクラスである。物が物だけに、経緯はどうあれ、教会内部からすら管理責任を問われかねない。
「ご存じかとは思いますが文献によれば、聖王の試練は大きく分けて二つ。『心』と『力』を試され、それらを乗り越えることで王の資格を得ることが出来る、ということです」
 『心』の試練とは、己の弱き心に向き合うこと。信じていた者全てに裏切られ、支えられていた物を全て失い、心の拠り所を無くした末に幻想の理想世界へと誘われる。資質を持たぬ者はそこから戻ることなく、永遠に目を覚ますことは無い。
 『力』の試練とは、人が持ち得ぬ絶大な力を制御出来るかどうか。溢れ出る扱いきれない魔力、暴走する圧倒的な力によって周囲は破壊されていく。そんな力をその強き意志の下に制御出来るかを試される。資質を持たぬ者はその力に溺れ、意志を支配されて暴走した後に身を滅ぼす。
「・・・・・・この情報が確かであるのなら、恐らくなのはは既に最終段階に近いところにいることになります」
 その現状から今後どう転ぶのかはユーノには判断出来ない。・・・・・・とは言え。
「・・・・・・試練の結果がどうあれ、僕たちはもう、僕たちが知るなのはには会えないことになる」
 試練に耐えられなかった者には等しく死の制裁が待ち、試練を乗り越えれば王の資格と神にも等しき力を得るのだから。
「もし・・・、この現代に再び聖王陛下が降臨されたとしたら・・・・・・」
 誰かが、二分の一の未来を呟く。
 その語調は、崇めていた神に対するものには聞こえない。
「始まるであろうな・・・。この世の再生が・・・」
「陛下にとって、この世界は歪み過ぎている・・・・・・」
 まるで、既になのはが試練を超えて聖王として覚醒することが決まっているかのように会話が進む。
 ユーノ個人の感覚としては、現状はどちらかと言えば芳しいとは思っていないのだが、彼らの捉え方も理解出来なくはないと思っている。
 試練が始まってから、彼女は生き長らえ『過ぎている』。それだけで可能性としては十分なほどだと言える。
「聖戦の始まり・・・・・・か。いや、それを戦と呼べるのだろうか」
 それは、聖王高町なのはと世界との戦い。
「今の偽りの平和を守るか、真の平和を求めるか」
「尤も、我々にそれに抗うだけの力があるかは疑問だな・・・・・・」
 あの戦乱の世を集結に導いた英雄の力が手に入るのだ。
 世界は、あまりに無力ではないか。
 室内に沈黙が訪れる。
 まさか試練の失敗を、つまりは彼女の死を望んでいるとは言えるわけもないが、彼らの沈黙はそれを代弁しているようにユーノには思えた。無論、それを責めるつもりなどはなかったが。
「・・・・・・出来ることならば僕たちは、そのどちらとも違う未来を選びたい」
 その為に、彼はこの場に立っている。
「何でもいいんです。・・・何か、何か方法はありませんか?」


「・・・・・・無いだろうな」
 突き放すようにクロノが言うと、はやてとエイミィは揃って「そんな・・・」という表情になる。
「彼らがこれまで神として崇めてきたものに対して仇為す『何か』があるとは到底思えない」
 ごもっとも、と肩を竦めるヴェロッサもクロノと同意見のようだ。
「情けないが、もはや全ては・・・・・・なのは次第だ」
 重苦しい、沈黙。
 自分たちが彼女にしてあげられることは本当にもうないのか・・・。
 沈黙を生み出したのがクロノなら、その沈黙を破ったのもまたクロノであった。
 とはいえこのまま黙って見ているのも芸がない、と彼は立ち上がる。
「助けたいと言いながら、その側にいないのでは意味がない。せめて、なのはの暴走による被害を喰い止める。そして・・・・・・」
 漏れそうになった自嘲的な笑みを抑え、真剣な眼差しを向ける。
「意味があるかはわからないが、呼び掛け続けようと思う」
 もしかしたら、僕らの知るなのはが応えてくれるかもしれない、とクロノは言う。堅物の彼らしくない、作戦とも言えないような提案。しかし、それを聞く者たちの心の中には小さな種火が燻り始める。
「・・・ここから先は一度しか言わない」
 クロノは声を潜める。
「このまま任務が継続するならよし、もしもアースラがこの件から外されるようなことがあれば・・・。僕は、僕自身の意志で彼女のために動く」
 彼の宣言に、皆驚きの表情を見せる。
「ただし、これはあくまでもこれは僕の独断だ。君たちに何ら強制を課すものではない」
 言いながら、少しやり方が姑息だっただろうか、とクロノは思う。彼はクルーたちの瞳の奥に宿る意志を確認して、敢えてそういう言い回しを選んだのだ。
「・・・・・・困るなぁ、指揮官が部下を煽っちゃ。これでも僕は査察官だよ、クロノ君」
 苦笑するヴェロッサに「そう言えばそうだったな」とクロノもまた苦笑する。
「はやて、君ら八神家はどうする?」
「愚問・・・やね」
 その答えに、その場にいた守護騎士は全員頷く。それを見たクロノが口を開き掛けたところを、はやてが手で制する。
「たんま。クロノ君、今『すまない』って言おうとしたやろ?」
 図星だった。
「次、言うたらびんたやからな」
 確かに失言だったな、と反省する。しかしびんたとは・・・と思い、少しだけ笑みが零れた。
「ああ、覚えておこう」
 こうして、アースラの意志は決定した。
「各員、今のうちによく休養を取っておくこと! おそらくはこれが最後のチャンスだ。最善を尽くせることを期待する。以上、解散!」
 クロノの中には様々な感情が混在していた。
 真正面から局に反旗を翻すのは、これが初めてだろう。
 ただ、この一体感は・・・・・・悪くない。
 後悔は全くないが、不安がないと言えば嘘になる。
 その不安が、視界に長年の相棒を捉えさせた。
 彼女はイタズラっぽくにっと笑みを浮かべて、びしっと親指を立てて応える。
 そんな二人を見て、はやてもまたちょっとだけ幸せな気分になった。
 閉鎖空間が解かれて数刻、はやての通信端末に着信履歴が表示された。
「・・・・・・レティ提督?」




(第十話 ③ に続く)


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高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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