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第十一話「黄昏の騎士」②

この歳になると、
もはや誕生日というのはさほど嬉しくないものなのだな、としみじみ感じる。
嬉しかったのは何歳くらいまでだったろう・・・。

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第十一話「黄昏の騎士」②
になります。




   第十一話 黄昏の騎士


「・・・・・・イト、フェイトぉ・・・」
 誰かが、私のことを呼んでいる。久しぶりに聞くその声に少しずつ意識が覚醒していく。
「ん・・・、な・・・のは・・・?」
「フェイトっ!! よかったぁっ!!」
 がばっと抱きしめられる。この感覚、この匂い。久しぶりだな・・・。
「アタシだよっ! アルフだよぉっ!!」
「アルフ・・・。わざわざ・・・・・・探しにきてくれたの?」
 本当は別働隊の一員だったんだけどな、と苦笑い。
 ・・・・・・ということはアースラもこの次元世界に来てるのか。
「フェイトの気配がしたから、途中で抜け出して来たんだ。フェイト、何度念話で呼んでも答えないから・・・本当に心配したよ・・・」
「ごめんね、アルフ。心配かけて・・・」
「ごめん、じゃないよ・・・。どうしたって言うんだい・・・、こんなに傷だらけになって」
 そっと頬に触れられて初めて、全身に走る激痛に気が付く。思わず、呻き声を上げて、表情を崩してしまう。
「だ、大丈夫かい!?」
 慌てふためくアルフに、これくらい何てことないよ、と強がって見せる。
「やっぱり・・・・・・これ、・・・・・・なのは、なのかい?」
 私は、答えることが出来ない。どう答えたところでずっと一緒だったこの使い魔の言う事は変わらないだろうから。
「フェイト! あんな奴と一緒にいちゃダメだっ!! 今すぐ、アタシと一緒に帰ろう!!」
 握られた手首に激痛がはしるが、私はその場から動こうとはしない。
「ごめんアルフ。今は、一緒に行けないんだ」
 アルフの悲しげな表情が「何でだよ・・・」と言っている。私はゆっくりと首を横に振って答える。
「今の私になのはが必要なように、なのはにもきっと私が必要なんだと思うんだ・・・」
「だからって・・・」
「どうすればいいのか、全然わからないけど、このままなのはのこと放っておいたら、なのは、本当に独りぼっちになっちゃう・・・。独りの寂しさは・・・わかるから」
「でも・・・、こんなのあんまりじゃないか・・・。アタシ、もうこんなフェイト見てらんないよ・・・」
 こんなの・・・プレシアより酷いじゃないか・・・、と消え入りそうな声で囁く心優しき使い魔の頭をフェイトはそっと優しく撫でた。
「本当はこれが正しい選択じゃないってこと、私も何となくわかってるんだ・・・。でも、もう私は間違えたくない・・・。繰り返さないって決めたんだ」
 それは過去の自分との約束。自分を守るための約束。自分の弱さを、知ったから。
「大切な人を失う悲しみに、きっと私はもう耐えられないから・・・」
「フェイト・・・」
「だから・・・たとえ間違っていても、どんな仕打ちを受けたとしても、私はなのはを守る。側にいる。それだけは私の中で揺るがないんだ」
 震える膝でフェイトは何とか立ち上がる。
「もう、行かなくちゃ。なのは、きっと困ってる」
 アルフはその手を掴むことが出来なかった。
「みんなにごめん、って伝えて」
 主にとって本当の幸せが何なのか。それを決める権利など自分には無いのだから。
 フェイトがその場を去ろうと、地面に落ちている待機状況の戦斧を手にしようとした、その時。何の指示もしていないのに、突然そのデバイスは起動し始める。
『message for you』
「バルディッシュ?」
 彼は何かを映し出そうとしている。どうやら過去に記録されたものがあるらしかった。
 その映像に現れた人物にフェイトもアルフも目を丸くして驚いた。
「「・・・・・・リニス?」」
 無意識にその名を呼んでしまう。有り得ないとはわかっていても、もしかしたら彼女が返事をしてくれるんじゃないか、という期待があった。
 その呼び掛けに応えるように、映像の中の彼女は歌を歌い始めた。
 二人とも、彼女の澄んでいて、それでいて優しい歌声が大好きだった。
 懐かしさに、心が安らいだ。この歌を一度どこかで聴いたような気がするのに、二人とも思い出せないのがもどかしい。
 歌い終えると、彼女は一息付いてからこちらを向いてにっこりと微笑んだ。
「この映像を見る時には二人にとってはもう私は『懐かしい』って感じになるんですかね。元気にしてますか。フェイト、アルフ」
 何だか彼女と共に生活していたのが、昨日のことのように思い出される。
「そして、おめでとうございます」
 突然のお祝いに、フェイトとアルフはきょとんとしている。
「ふふっ・・・。二人とも何のことかわからない。そんな顔ですね」
 彼女には未来の自分たちの表情すら予想できるようだった。やはり、育ててくれた人には敵わない。
「覚えてますか? あの雨の日。フェイトとアルフが初めて出会った日。あれから、ちょうど五年になるんですよ」
 二人はあっ、と互いに顔を見合わせ、そして思い出す。最初にリニスが歌っていた歌。あれは最初の記念日にリニスが二人を祝って歌ってくれたものだったんだと。
「二人とも、もう随分と大きくなっているんでしょうね・・・。想像もつきません・・・」
 その表情は二人の成長を喜んでいるようにも、それを見届けられないことを寂しがっているようにも見える。
「今の生活はどうですか? 友達はたくさん出来ましたか?」
 質問をしてから、リニスは少しだけ何かを考える素振りをして、苦笑いした。
「って、あまり子供扱いしてもよくありませんね。フェイトももう12ですものね」
 出来ることならば、そんなこと気にしなくてもいいよ、って言ってあげたい。
「もう親友どころか、好きな人がいるのかもしれませんね」
 言いながら、嬉しさが込み上げてきたのか、笑顔が零れる。
「貴女にアルフ以外に大切な人が出来ることを、私はとても嬉しく思います」
 未来の自分たちのことまで気に掛けてくれていたなんて、嬉しい反面、ちょっとだけ恥ずかしくなる。
「フェイトは一途で優しいから、皆に愛されるとは思いますが、実は私・・・・・・ちょっとだけ心配なんです」
 ぴっと彼女は人差し指を立てる。
「一つのことに夢中になると、周りが見えなくなること」
 続けて、中指。
「人に嫌われることに、極端に臆病なこと」
 わかりますか? とリニスは続ける。
「これ、貴女の欠点なんですよ? 身に覚え、ありませんか?」
 言われれば、何となくだがわかるような気がする。脇でアルフが納得したようにふんふん、と首を縦に振っているから、そうなのだろう。
「他人の辛さや苦しみに敏感な分、貴女は人に対して優し過ぎてはいませんか?」
 実際にフェイトは自分がどうなのかはわからないが、それの何が悪いのかもわからない。
「人生にはその人自身の力で乗り越えなければいけない苦労がたくさんあるんです」
 そうやって人は成長していくんです、とリニスは付け加える。
「でもその中で、人はそれと同じくらいたくさんの過ちを犯します。その過ちまで許すような優しさは、もう優しさではなくて、甘やかしなんです」
 その言葉に、フェイトはハッとする。
「貴女には・・・難しいかもしれませんが、本当にその人の幸せを願うなら、時には叱ってあげることも必要なんです。それで衝突してしまうこともあるかもしれませんが、」
 喧嘩せずに済めば、それが一番良い。でも実際はそうもいかない。
「嫌われることを、恐れないで。貴女の心から、優しさが消えない限り、想いは必ず伝わりますから」
 まぁつまり何が言いたいかというと、とリニスはこほんと咳払い。
「尽くすばかりが、与えるだけが愛じゃありませんよ。・・・・・・って、フェイトにはまだ難しかったですかね」
 と、結局子供扱いしているリニス。
「理解し合って、互いに支え合いながら生きていく。それが、大好きな人とずっと一緒にいられる一番の方法です。簡単なようで、実際はとても難しいんですけどね」
 フェイトは自らを省みる。
 きっと私は、なのはのためと言いながら、自分を守りたかっただけなのだ。
 自分が傷付くのが怖くて、捨てられるのが怖くて、独りになるのが怖くて。
 もしかしたら、彼女のためにしてあげたことなんて、何一つ無かったのかもしれない。
 自分のためじゃなく、貴女のために。
 ・・・・・・ずっと、一緒にいるために。
 少しだけ、自分が何をするべきなのか、わかったような気がした。
 映像の中のリニスは、私とプレシアはずっと衝突してばかりでしたけどね、と苦笑していた。この映像においてリニスがプレシアを話題に挙げたのはこれだけで、二人に何かを尋ねるようなことは一度もなかった。
 もしかしたら彼女も、自分の主の死期がそう遠くないことを悟っていたのかもしれない。
 リニスは、ではこの辺にしましょうか、とこの映像も残り少ないことを仄めかす。
「それじゃあアルフ。フェイトのこと、頼みましたよ」
 アルフは映像のリニスに向かって、任しときな! と威勢良く答えた。
 ああそう言えば、とリニスは思い出したように言う。
「もしかしたら、また今日のようなサプライズがあるかもしれませんよ? もちろん、詳細は秘密ですけどね」
 悪戯っぽく笑うリニスのことがちょっと可愛く思えてしまう。
「フェイト、アルフ。私たちの分まで、ちゃんと幸せになるんですよ」
 それでもやはり、私たちは彼女の子供だった。
 そして、映像のリニスは、消えた。
 彼女と久しぶりに会えたことはとても嬉しかったが、同時にこれが映像で良かったなとも思う。痣と生傷だらけの今の自分を見たら、きっと悲しませてしまうから。
「・・・・・・私、行かなくちゃ」
「フェイト・・・」
 悲しげに曇るアルフの表情を見て、違うんだよ、と首を横に振ってみせる。
「なのはを・・・迎えに行ってくるよ」
 その意味を理解しかね、首をひねるアルフ。
「なのはを連れて、ちゃんと帰るから・・・アースラに。だから・・・待ってて」
 アルフの顔がぱっと明るくなる。
 きっと、これが正しい選択なんだと・・・・・・思う。
 二人で、幸せになるために。
 これで、いいんだよね、リニス。
 アルフに背を向けて、深呼吸を一つ。
「フェイト、頑張れよ!!」
 私は、振り返らない。
「うん!」
 そして、私は走り出す。
 貴女のところへ。


   ◇

 これは、戦争と呼べるのかもしれない。
 目の前で繰り広げられてる光景に、クロノはふと、そんなことを考えていた。
 なのは一人に対して容赦なく攻撃を浴びせ掛ける、数え切れないほどの局員たち。
 彼女が聖王としての覚醒を遂げているとするならば、つまりこれは古代ベルカとミッドチルダとの戦いとも取れるのだから。
 数で責める局員だが、この状況がなのはに不利であるとは到底思えない。攻撃を完全に防ぎながら、反撃によって相手の戦力を確実に削ぎ落としている。
 そんな激戦状態の中に、クロノたちたった一部隊だけで入っていて出来ることなど、殆ど無いと言えた。
一向に変わることのない戦局にクロノは焦りを隠せない。
(どうなっているんだ? 提督は何を・・・・・・)
 あの人に限って、懐柔に手間取っているということは無いだろう。
 いや、そもそもアースラと連絡が取れない時点で既に何かがおかしい。アースラへの帰還転送をさせた者は未だに戻ってこない。
 何かあったのかもしれない。それだけは確かだ。
 しかし、それを確かめている余裕も無い。
 なのはは体制の崩れた部隊に向けて砲撃を放とうとしていた。直撃は免れないだろう。
「各員、撤退する部隊を援護しろ! なのはの罪状をこれ以上増やさせるな!!」
 その指示に、アースラ隊は散開する。
(くそっ!)
 クロノは舌打ちをして、その部隊の下へと急ぐ。
 こんなことを続けていてはなのはを説得する前に体力と魔力が底を突いてしまう。だからといって、放っておくわけにもいかない。
 シールドを展開させて、直射砲を受け止める。
「早く・・・撤退をっ!!」
「す、すまない・・・」
 撤退を見届けて、クロノもその場を離脱する。
(相変わらずの馬鹿魔力め・・・)
 防御だけなのに、既に肩で息をしている。それほどに消耗させられていた。
 その視線の先で、戦闘を続ける少女にクロノは叫ぶ。
「やめろなのはっ!」
 なのはは「クロノ君いたんだ」と言わんばかりに意外そうな顔をしている。
「クロノ君ってば、何を言っているの?」
 これ見よがしに、クロノとは真逆方向に収束砲を放つ。
 遠くで聞こえる悲鳴と怒号。また部隊が一つ壊滅したのだろう。
「攻撃してくるのはあっちだよ。私に墜ちろって言いたいの?」
 まぁいいや、と元々聞く耳を持たないなのはは、片手間にクロノにバインドを掛ける。
「危ないから、クロノ君はそこで見てて」
 そして再びなのはは戦闘に集中し始める。
 クロノに掛けられたバインドは構造が単純で、解こうと思えば直ぐに解ける。そのことに、クロノ自身も気付いていた。
(これを解けば敵と見なす、ということか・・・)
 彼女と戦ってしまっては意味がない。というか、戦ってはいけない。
 もはや、ぶつかり合いで何とかなる相手ではない。
(何か・・・・・・策はないのか・・・)
 彼女に戦闘をやめさせる方法は。
 局側の戦力は開戦当初から、もう半分を切りそうになっている。
 頃合いだと判断したのだろうか。なのはは魔方陣を展開させて、魔力を収束させ始める。残りをまとめて一掃しようとしているらしい。
「なのは待つんだ!」
 クロノは慌ててバインドを振り切って、なのはの前に出る。
 しかしその制止は意味を成さず、魔力はどんどん蓄えられていく。
「ここは一旦引いてくれ。頼む!」
 侮蔑の視線に糾弾される。
「こちらから仕掛けておいて、身勝手な頼みであることはわかってる。だが、局内でもまだことの事情が把握出来ていないんだ。少しだけ・・・、少しだけ、時間をくれないか。悪いようにはしない」
「じゃあ、フェイトちゃんを返して」
 その交換条件にクロノは眉をひそめる。
「・・・・・・ずっと、一緒だったんじゃないのか」
 ひゅんっとクロノの頬を桜色の光球が掠めていった。
「誤魔化そうとしても駄目だよ。クロノ君たちが隠してることくらい、お見通しなんだから」
「何を・・・言っているんだ? フェイトは君と一緒に姿を消したんじゃないか・・・ぐぅっ!」
 バインドで喉元を締め付けられる。酸素の供給を断たれて、クロノはもがく。
「あんな偽物で、いつまでも騙せると思わないで」
 苦痛から解放されて激しく咳き込みながら「どういう・・・ことだ・・・」と絞り出すように言うと、再び酸素が喉を通れなくなる。
「いい加減にしてっ!! フェイトちゃんはどこなのっ!!」
 怒れるなのはに、クロノは首を横に振って答える。
「早く言ってっ!! みんながどうなってもいいの!?」
 それならば、となのはは魔力の収束速度を速めた。
 もういつでもこの空域にいる人たちを殲滅出来るんだよ? と見せた狂気の笑顔が突然歪む。呻き声と共に体勢が崩れる。一瞬魔力の制御が利かなくなったのか飛行能力を失い、重力に引かれて落下していく。
「なのはっ!」
 咄嗟に伸ばしたクロノの手もなのはには届かない。
「くぅっ! こ、んな・・・・・・ところでっ・・・」
 これまでに蓄積していた魔力も制御者の支配を逃れて、急激に縮小していく。
「今だっ! 撃てっ! 撃てーっ!!」
 遠くで怒号が響くと同時にこちらに向かって一斉射撃が始まる。
「やめろっ! やめろーっ!!」
 クロノの叫びも爆発音にかき消されてしまう。
 彼らが攻撃の手を弛めることはない。たった一人で戦力の半分を奪い取った相手に、容赦など出来るはずがなかった。
 爆煙の中から姿を現したなのはは怒りに顔を歪めて、手を振りかざす。すると遙か遠方で光の雨が降り、悲鳴と共に一斉射撃は当初の勢いをほぼ失った。
 無事に安堵したクロノはなのはに声を掛けようとして、その言葉を呑み込む。
「クロノ君も、私のこと騙してたんだね・・・」
 胸元を抑えながらなのははクロノを睨み付けていた。自分は時間稼ぎをしていたんだと勘違いされ、慌てて弁明する。
「違う! 僕はそんなつもりでっ!!」
「もういい!! みんな・・・、みんないなくなっちゃえ!!」
 なのはの叫びと共に、広域全てが、光に呑み込まれた。




(第十一話 ③ に続く)


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高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

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≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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