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第十二話「試練の果てに」②

さて、今週末ですね。リリマジ13。
ということで高町屋の詳細になります。

 ・サークルスペース ち20
 ・配布予定

   Sacred Slumber(新刊小説:500円)
   君に届け! SLB!(既刊合同誌:1000円)
   魔導叙事詩リリカルなのは①、②(既刊小説:各1000円)
   大好き。(既刊SS集:1000円)
   魔法少女リリカルなのなNightmare①~③(既刊小説:各1000円)

今回の新刊『Sacred Slumber』はイベント後に委託予定です。
詳細はまた来週お伝えしようと思っています。
それでは会場にてお待ちしてます!


sacred slamber5s

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第十二話「試練の果てに」②
になります。




   

 フェイトちゃんのことが好き。
 そんな風に想いを伝えたら諦められると、そう思っていた。
 彼女から繋がりを断たれる恐怖に怯えるよりも、自分から断ち切った方が傷付かなくて済む。そんな気がしていた。
 もう、傷付きたくなかったから。
 ・・・・・・あれだけ彼女のことを傷付けておきながら、それがどれ程身勝手な願いであるのか、わかっていた。
 そんな最低で、最後の自己保身だった。
 だけど、どっちの方がいいかなんて、そんな風に比べられるものじゃなかったんだ。
 ずっと彼女のことを想い続けて、心の奥底にしまっていた大切な言葉。そしてしまわれたままで終わるはずだったその言葉は、彼女を救いたい一心で放たれてしまった。
 でも、その言葉の私自信にとっての意味を、私はわかっているつもりで、何一つわかっていなかったのだ。
 彼女を失くした、その後の私の世界に一体何が残るのだろう。
 その時、私の生きている意味って何だろう。そんなもの、存在するのだろうか。
 ・・・・・・覚悟なんて、とっくに出来ているはずだったのに。
 ふと、そんなことを考えてしまう。
 いざ無くすとなると、自分でも情けなくなるほどに、思考が出会った頃のことを思い出し始めてしまう。
 あの時は全然自覚していなかったけど、今思えば、あれは一目惚れだったんだと思う。
 彼女の澄んだ瞳の紅に、その奥に潜む寂しさに、自分を見た気がしたから。
 私なら、彼女の中にある悲しみをわかってあげられる。彼女となら、共に生きられるかもしれない。そう、思った。
 でも、そんなのは私の幻想だった。
 同じような境遇にいても、彼女の心は歪んではいなかったのだ。
 決して自分の運命を憎まず、自身を傷付けるものを恨まず、決して他人のことを妬まない。
 彼女は、私がなりたかった理想の自分、だった。
 そんな彼女が、私のことを頼ってくれることが、私のことを必要としてくれることが、嬉しかった。
 でも結局、彼女の心の中に私はいなかったんだ。
 誰からも愛される彼女にとって、私は特別な存在なんだって思っていた。
 でも、それは彼女の初めての友達として、親友として、であった。
 私が望む『とくべつ』じゃなかった。
 私と一緒にいることを選んでくれたのも、同情の心で、友達として一緒にいてくれただけなんだ。
 そう思って過ごしていた時間は、私にとってどれだけ残酷で、惨めだったことか。
 でも、それを拒むことが出来なかった。
 彼女と共に過ごせる時間を手放すことが出来なかった。
 彼女の心を独占しているのだという偽りの自己陶酔から、抜け出せなかったんだ。

 ・・・・・・でも、本当はそうじゃなかった。
 あの夜、彼女の気持ちを知った時の、私の失望はどれほどのものだっただろう。
 それでも、咄嗟にその告白を遮ったことだけが、唯一の救いだった。
 彼女の想いを、言葉にさせるわけにはいかなかった。
 それを聞いたら、私は永遠に彼女のことを求めてしまうから。
 私という存在が、彼女の幸せを永遠に奪ってしまうから。

 ・・・・・・結局は全て、私の心の弱さが原因なんだ。
 心の声に惑わされ、彼女のことを信じ続けることが出来なかった。
 それどころか憎しみにも近い感情を持ったことすらあった。
 彼女はずっと私のことを信じてくれていたのに。
 そんな彼女に、私は何をした?
 自ら手放しておいて、今更取り戻したいなんて、そんな都合の良いこと出来るわけがない。
 もう、戻れない。

 私は、独り。

 心を、閉ざしてしまおう。
 誰かを求めるのをやめよう。
 求めるから、傷付いてしまう。傷付けられるから、傷付けてしまうんだ。
 それならば、誰も傷付けないように、孤独を選べばいい。
 みんなの幸せが、私の幸せ。

 さよなら、だね。

 貴女ならきっと、みんな愛してくれるから。
 ・・・・・・もう、私はあなたの幸せだけを祈らない。

 ―――なのは。
 もう、呼ばないで。あなたを傷付けたくないから。

 ―――なのは。
 悲しくなるだけだから。辛くなるだけだから。

 ―――なのは。
 でも・・・。何で、貴女に名前を呼ばれると・・・。


 こんなにも・・・・・・胸の奥が暖かくなるんだろう。


   ◇

 このブロックを抜ければアースラブリッジまであと少し・・・、そんなところでとうとうからくりがばれてしまい、足止めを喰らっていた。
「くっ、このままやとっ!」
 一室に身を隠して彼らの攻撃を凌ぎながら、はやては焦る。
 ブリッジに続く道を完全に塞がれてしまっている。正面突破しようにもこの数では多勢に無勢と言わざるを得ない。
 通路自体が狭いため突っ込んでくる相手に対してはバインドで無力化することは容易なのだが、こちらから出て行くことも出来ない。はやてたちにとっては最悪の膠着状態であった。
「ユーノ君っ!」
 その背中に向かって呼び掛ける。
「私をブリッジ近くまで転送して!」
 転送した先で見つかってしまっては元も子もないのでこれまで使用を控えていたが、拉致があかないこの状況ではそうも言っていられない。
 砲撃が激しさを増し、二人は部屋へと身を隠す。
「それしか・・・なさそうだね・・・」
 廊下を駆け抜ける弾丸たちを見つめながら、ユーノもまた覚悟を決める。
「ユーノ君は準備をお願い。足止めは私がするからっ!」
『リィンも手伝わなくて大丈夫ですか?』
「別に今回は微調整いらんから私一人でも大丈夫や。それより・・・どないや?」
『もう少しですぅ』
 ルカの強制転位魔法をはやてにも使えるように、リィンは魔法構造を主向けに出来るだけ簡略化しながら再構築している途中であった。
「よっしゃ!」
 はやての周りに白銀のベルカ魔方陣が展開され、夜天の魔導書が現れる。
「仄白き雪の王、銀の翼を以て、眼下の大地を白銀に染めよ。来よ、氷結の息吹・・・・・・」
 肌で感じられる程に周囲の温度が下がっているのがわかる。そもそもこんな狭い空間で使用するような魔法ではないのだ。
「アーテム・デス・アイセス!!」
発動と共に、通路が分厚い氷のバリケードで覆われる。危うく、この部屋からすら出られなくなるところだった。
「あちゃー、やっぱり私一人やとあかんなぁ・・・」
 詠唱が必要なほどの魔法ともなると、やはりはやてだけでは制御が難しいようだ。
「はやて、準備出来たよ!」
 既にはやての足下には緑色の魔方陣が。
「ごめん、ユーノ君。あと頼むな」
「気を付けて、僕も直ぐに追いつくから」
 ユーノの表情も部屋の景色も、直ぐに見えなくなった。
 ここからが、正念場。
 もう、失敗は許されない。
 受け継いだ家族の想いを、無駄にしないためにも。


「何かあったか?」
 少しだけ慌ただしくなったように感じられる雰囲気に、誰ともなしに声を掛けると、それに応えたのはブリッジに入ってきた見張り担当だった。
「アースラの連中が暴れ出したようです」
 何事かと思えば、と失笑が漏れる。
「今更無駄なことを。隔壁を閉鎖しておけ」
 リーダーと思しき男の頭の中を一瞬嫌な『予感』が過ぎったが、そんなわけはないか、とその可能性を否定する。
 もうすぐ残り時間も二分を切る。たとえ暴動を起こしたところで、見張りたちと撃ち合いをしているうちにタイムアップだ。隔壁閉鎖など自分も心配性だなと思わず男は自嘲する。もう、止められはしないのだ、と。
 しかし彼らに迫るのは、その『予感』と寸分違わなかったのである。


 天の助けかユーノの転送後は上手く監視の目をくぐり抜けてブリッジの入り口付近まで辿り着くことが出来ていた。
 当然だが、見張りはいる。近くの物陰に身を隠し、はやては瞳を閉じる。
『リィン、いけるか?』
『対象空間はブリッジに固定できましたけど、複数座標の決定は・・・』
『私次第、やろ? まかせて、リィンは制御頼むな』
『はいですぅ、ファイトですよ、はやてちゃん!』
 頭の中にぼんやりと浮かぶブリッジの様子。その空間のイメージを保つだけでも結構しんどいのに、ここから転送対象を一人ずつ把握しながら、意識の中で固定していかなければならない。誰かを固定すれば、誰かのロックが外れてしまう、そんな並ならぬ集中力を必要とされる作業に、気が狂いそうになる。こんなことを、彼はいとも簡単にこなすというのか。
 呼吸すら集中力の邪魔になる。もう、時間が無い。
 追い詰められる程に、段々と、感覚が研ぎ澄まされていく。
 一人、また一人と、座標が固定されていく。慎重に、慎重に。
 最後の一人を・・・・・・固定! ここだっ!!
「・・・・・・転送!!」
 扉の前に立つ見張りがその姿を消す。扉の向こうからも悲鳴や怒号が響き、やがて静まりかえった。
『完璧ですぅ! さすがはやてちゃん!』
「・・・・・・喜ぶんはまだ早いよ、リィン」
 はやては肩で息をしながら、自分への戒めとして言葉にする。
 上手くいったかどうかわからないし、そもそもまだアルカンシェルを停止していない。
 ブリッジの扉を開き、中の様子を伺ってから慎重に足を踏み入れる。
 艦長席正面の大きなモニターに映るチャージ完了までの残り時間は、あと一分を切ろうとしている。
 何とか間に合ったか・・・、と安堵しながらも艦長席へと急ぐ。
 席について、チャージを中止させるべくキーボードに触れようとしたその瞬間――
「貴様の仕業かっ!!」
 怒号と共に身体がバインドによって拘束されてしまう。
 最悪なことに、強制転位魔法を逃れた者がいたらしい。
 怒りのままに髪を鷲掴みにされ、席から引きずり下ろされる。床に叩き付けられた反動なのか、変身魔法も解けてしまった。
「全く理解出来んな・・・。なぜそうまでして庇う? あれは誰が見ても世界の脅威だろうが。貴様ら局員の言う『次元の平和』よりあの化け物を選ぶのか?」
「なのはちゃんはそんなんと違う!! ばけもんはあんたらの方やっ!!」
 とは言え、床に這いつくばって男を睨み上げるはやての内心は、ただ純粋に彼女のことを守りたい、その想いだけではなかった。
 今のなのはには、アルカンシェルすら意味を成さない可能性があるとはやては思っていた。もし、防がれてしまったら。この宙域に待機している艦隊は・・・。
「はやてっ!」
「動くなっ!!」
 その後を追ってブリッジに現れたユーノに見せつけるように、男ははやての背中を踏み付けて、その首下に杖の先を向ける。
「お友達ごっこもこれまでだ」
 モニターのカウントダウンが、止まった。
 男の前に起動スイッチが現れる。男はそこに起動キーを差し込む。
 それを捻れば、アルカンシェルは発射されてしまう。
「目に焼き付けるがいい! 友の、最期の瞬間をっ!!」
「やめろーーーーっ!!」
 ユーノは叫び、はやては思わず目を閉じた。

 しかし、ユーノが叫び終えても、はやてが目を背け続けても、その瞬間はやってこなかった。
 どういうことかと二人が男を見ると、起動キーを握ったまま凍り付いたように動かない。
 一体何が・・・。と訝しんでいると、男はおもむろに起動キーを抜き取ってしまった。
 そしてこともあろうに、そのキーをユーノ目掛けて放ってきたではないか。
「まったく・・・。気になって見に来てみれば・・・」
 いきなり何を言い出すのか。バインドを解かれたはやては気味の悪さに距離を取る。
「何をしている、この力も長くは持たない。早く拘束しろ」
 この男は自分の事を拘束しろ、と言っている。
 その不可解さに二人はハッと、一つの可能性に到る。
「・・・・・・ひょっとして君、ルカなのか?」
「状況を考えろ。そんな確認よりも優先すべき事があるだろう」
 ここの執務官にそっくりな物言いにユーノは確信を得る。
 今の彼がこんな無茶をすれば、無事で済む保証はない。
 それでも今は感謝せずにはいられない。自分の命を削ってまで、親友を助けてくれたことを。
「これで任務完了、だな」
 バインドで拘束された男の姿のまま、ルカが冷静にそう言うと、何だかとてもおかしな光景に見えてしまい、はやてとユーノは安堵も手伝ってか、少し吹き出してしまう。
「君たちには世話になった。・・・・・・礼を言う」
 辞世の句を告げられているようで、二人の顔から笑顔が消える。
「・・・・・・行くのか?」
「ああ。私は罪人だからな。あの人に迷惑を掛けないよう、姿を消すつもりだよ」
 どこへ、とは聞けなかった。
「もう、会うこともないだろう・・・」
「・・・・・・会えるよ」
 はやての言葉は優しい響きで、ルカへと届く。
「会いたいと願えば、いつか・・・きっと」
「・・・・・・そうかも、しれないな・・・」
「次に会う時は、友達として、な」
 握手を交わすことは叶わないが、ユーノの提案に、前に一度だけ見せたあの笑顔が、ふっと零れた。
「友、か・・・。悪くない」
 時間だ、とルカはタイムアップを告げる。
 さよなら、とか、元気で、と言うのは何か違うような気がして、二人が掛ける言葉を見つけられずにいると、ルカが最後の言葉を紡いだ。
「・・・・・・ありがとう」
 そして憑依されていた男はバランスを失ってその場に倒れ込む。
 アースラ奪還と、アルカンシェルの停止はこうして何とか成功を収めた。
 しかしまだ、何も解決してはいない。
 モニターに映る、二人の少女。
「頼むよ、フェイトちゃん、なのはちゃん・・・。後は二人次第や・・・」

 そう、全てはあの二人にかかっているのだ。

 局だけでなく、教会までをも巻き込んだ、壮大なまでの『痴話喧嘩』に。




(第十二話 ③ に続く)


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高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

↓↓↓リリカルなのはの二次創作、同人活動をしている方、マイミク/マイピク募集中です。お気軽にどうぞ♪mixi pixiv Dolce

≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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