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第十二話「試練の果てに」④

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第十二話はここまでになります。
次週より、最終話となる第十三話「あなたと、ともに」
に移ります。

ということで『続きを読む』より、
魔法少女リリカルなのはNightmare
第十二話「試練の果てに」
になります。






 ふと、意識が戻る。
 まさか、夢だったのだろうかと、フェイトは焦る。だとしたら、なのはは?
 混乱するフェイトは、自分がよく知っている感覚に包まれていることに気付かない。
「・・・・・・フェイトちゃん」
 呼ばれてハッとする。目の前に探していた人はいて、私は、その腕の中にいたのだから。
「な・・・のは・・・・・・」
 自分の名を呼ぶその声の優しい響きに、フェイトは込み上げるものを抑えることが出来なかった。
「ごめんね、フェイトちゃん。私のせいで、いっぱい、いっぱい苦しかったよね?」
 なのははフェイトのことを抱きしめて何度もその髪をそっと撫でる。
 懐かしい感覚に、フェイトは泣きじゃくりながらその存在を確認するかのように、彼女の名前を呼び続けた。
 全ては終わったのだとフェイトは思っていた。
 ・・・・・・しかし。

『お見事です・・・、高町なのは』

 聞き覚えのある声なのに、違和感を覚えるのは何故だろう。
 声の主を仰ぎ見て、二人は驚きに目を見開く。
 見上げる先、はるか上空からこちらを見下ろしているその声の主もまた、高町なのはであったのだから。
 困惑するフェイトの視線は、自分を抱いてくれているなのはと、遙か上空に佇むなのはを行ったり来たりしている。
 上空のなのははバリアジャケットに身を包んでいるが、こっちのなのはは二人で逃げていた時の私服に戻っていた。
 そして、更にフェイトのことを驚かせたのが、
(なのは、瞳の色が・・・)
 なのはの澄んだ青い瞳が、何故か今は翡翠のような緑になっていた。
 フェイトからは見えていなかったが、空にいるなのはの瞳もまた青ではなく、フェイトと同じ、紅玉のような赤であった。
『選ばれし者よ。貴女に最後の試練を与えます』
 なのはと同じ声で淡々と語るものの、口調はやはり彼女とは違う。
『この姿は貴女の中の負の顕現。私の存在を消し去ることで、貴女は真の王として覚醒する』
 それは人を超越した存在に、神に近い存在になれるということ。
『この試練を乗り越えた暁に、王の力は、この世界は貴女のものとなる』
「そんなの・・・いらない!」
 なのはは、はっきりと自分の意志で、神の力を拒絶した。
「私は力なんていらない! 王になんてなりたくない!」
『・・・・・・貴様、自分が何を言っているのかわかっているのか』
 彼女の中の歴史において、拒否をされるというのは初めての経験なのだろう。怒りとも、呆れともとれる表情で選ばれし者を睨み付ける。
「私は、この世界で生きる。一人の・・・・・・人間として」
 それでもなのはの決意が揺らぐことはない。
 空に佇む負のなのはは、理解に苦しみ、苛立ちを隠さない。
『世界を変える力が手に入るんだぞ!! そしてこの力は、貴様にしか扱えない!! この世界に真の平和をもたらそうとは思わないのか!?』
 なのははゆっくりと首を横に振る。
「ここはもう、古代ベルカじゃないんだよ・・・」
 全てを知っているかのように、諭す。
「あなたの見せてくれた、古代ベルカの歴史を見て思ったんだ・・・」
 あれは本当の平和じゃないって・・・、となのはは続ける。
「必要なのは王の力じゃない。平和は、与えられるものじゃない。一人一人の想いで、掴み取るものだから・・・」
 なのはの言葉に応えるように、地をつんざくような轟音と共に大地と大気が震え出す。
『・・・・・・愚かなり、高町なのは!!』
 怒りの現れか、魔力のゆらめきに包まれている。その光は七つの色をまとう。それは聖王の証の一つである聖王の光、カイゼルファルベ。
『ならば、聖王の器としての貴様の身体を、力尽くで奪うまで!!』
 これまでの戦いでなのはがしてきた以上に、とてつもないスピードで、虹色の光の球が彼女の前で膨れあがっていく。
『さぁ戦え、高町なのは! どのみち、聖王の宿命から逃れられはせん!!』
 吹き荒れる嵐に、少しでも油断するとそのままさらわれてしまいそうになる。
 なのははフェイトを守るように抱いたまま、身動きがとれない。
 その凄まじき魔力は、この星さえもろともに呑み込んでしまそうだ。
「なのは・・・。戦って・・・」
 重傷を負っているフェイトは、朦朧とする意識の中でそう呟いた。
「フェイトちゃん・・・」
 これを・・・、とフェイトは握りしめていた手を開いてみせる。
 それは、魔導師としての彼女にとって、かけがえのないパートナー。
 その紅玉をそっとなのはの胸に当てながら、フェイトは。
「風は空に・・・・・・ごほっ! はぁっ・・・、はぁっ・・・」
「フェイトちゃん、喋っちゃだめっ」
 傷に障るよ、というなのはの言葉に耳を貸さず、フェイトは続ける。
「星はっ・・・、・・・天に・・・・・・」
「フェイトちゃん、もういいからっ!」
 言いながら、フェイトは思う。
「そして・・・、不屈の心は・・・・・・」
 もう、今の私には、これしかしてあげられないから。
「その・・・胸に・・・・・・」
 その心があれば、君の魔法は誰にも負けはしないのだから。
 ゆっくりと、なのはの衣装が、純白の法衣へと再構築されていく。
「なのははもう大丈夫・・・だから。なのはの魔法は、誰かを守るための力だから・・・」
 なのははその珠玉を受け取って、もう一度だけフェイトのことを抱きしめた。
「ありがとう・・・フェイトちゃん」
 フェイトをその場に横たえて保護結界を張り、立ち上がる。
 そして、珠玉は、魔導師の杖へと、その姿を変えた。
「ちょっとだけ待ってて。・・・・・・直ぐに、終わるから」
 振り返って笑顔を見せるなのはに、フェイトもまた笑顔で頷いた。
「終わらせよう・・・。聖王という名の・・・・・・悲しみの連鎖を!!」
『・・・ふん、やっとその気になったか。・・・・・・勝負は一撃、全力で掛かってこい!!』
 虹色の光は、もうそれ以上大きくなることはない。それでも途方もない大きさではあるが。
 飽和状態なのか、余裕の現れなのか判断は付かないが、ありがたいことに変わりはない。
「久しぶりだけど、挨拶は後だよっ! レイジングハート」
『I understand. You intend to fight full power, right?(心得ています。やるのでしょう? 全力全開を)』
 愛杖の返答に虚を突かれるなのは。
『If the battle is over, I will be overhauled. So, It may be good to challenge for the deadline.(どうせこの戦闘が終われば私もオーバーホールです。この際、死線を彷徨うのもいいでしょう)』
 珍しく饒舌なパートナーに、なのはは悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「さっすがレイジングハート! 話がわかるぅ!」
『We have spent for a long time together.(長い付き合いですから)』
 杖を構えて、魔方陣を展開させる。
 ・・・・・・いつものことなのに、それがとても懐かしく感じられる。
『Let's show your full power.(見せてやりましょう、貴女の全力全開を)』
「違うよ、レイジングハート」
『Pardon?』
「『私たちの』全力全開、だよ」
 愛杖は少しだけ沈黙して、答える。
『Sorry, master. Let's show our full power.(失礼しましたマスター。見せてやりましょう、私たちの全力全開を)』
 この子なら、その言葉の違いに込められた意味をきっとわかってくれている。なのははそう確信していた。
『master』
「わかってる。魔力の解放はこっちでやるから、制御の方よろしくね!」
「good.(流石マスターです)」
「長い付き合いだからね!」
 すぅ・・・、と一息。
 覚悟を、決める。
「じゃあいくよ、レイジングハート! 私たちの全力・・・・・・全開っ!!」
『ignition』
 一気に発散された魔力は、もはや爆発と言えるかもしれない。
 全カートリッジの一斉ロード。いきなりのフルスロットル。それに加えて、彼女自身の持つ魔力を惜しむことなく全て解放する。
 しかし、桜色の魔力の塊は、それでも空に浮かぶ虹色のそれには遠く及ばない。
 ・・・・・・自分の全てを、この一撃に。
「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
 なのはは、雄叫びを上げる。
 取り込んだ魔力素をほぼ瞬間的に、魔力へと変換していく。
 いや、取り込む、なんてものじゃない。付近に存在する魔力素だけでは飽きたらず、遠方のものすら、強制的に吸い込んで丸呑みにしていく。
 限界を、人智を超えた魔力変換効率に、なのは自身の身体から、桜色の光が溢れ出す。
『捨て身の攻撃・・・・・・死ぬ気ですか?』
 今や、その姿は高町なのはを形取った、桜色の発光体と化していた。
 なのはそのものが魔力であると言っても、もはや過言ではなかった。
「死なない・・・。私は・・・、レイジングハートを信じてるから。・・・・・・うぅっ!」
『master!』
 杖の先が、それを握る手が、震える。
 集中を少しでも途切らすと、彼女の中の許容量を遙かに超えた魔力たちによって、呑み込まれ、破裂してしまいそう。
「大丈夫! 絶対何とかしてみせるから! お互い、自分の事に全力集中だよっ!!」
『Roger.』
 なのはの前で膨張を続ける、光の塊は見境無く付近の魔力を取り込んで、対峙する虹色のそれを、追い抜かんとする勢いであった。当初の桜色から白へと、その色を変えていた。
『・・・・・・いいだろう。貴様自身の技だ、・・・受けるがいい。スターライト・・・ブレイカー』
 膨大な魔力が、煌めく虹色が、津波の如く迫ってくる。
 それにタイミングを合わせて、愛杖も最後の確認を促す。
『Are you ready? A terrible impact attacks you.(準備完了。今回はドカンときますよ)』
「大丈夫! いくよっ、レイジングハートっ! ・・・・・・せぇーのっ!!」
『emission!!』
 その瞬間、衝撃に、大地が大きく抉れた。
 放たれた魔力たちは天へと向かう。彼女たちの、全てを乗せて。
 衝突する、二つの力。
 その衝撃に、彼女を取り囲むクレーターは更にその面積を増す。
『いいぞ! 世界を破壊するその力!! やはり貴様は王に相応しい!!』
 魔力の衝突による爆音に支配され、何も聞こえないはずなのに、その声は脳に響き渡る。
 そして同時に、更に対峙する力がその重みを増す。
「くぅっ!」
 継続される、魔力が遠慮無く自分の中に取り込まれて、放出されていく感覚。
 二つの衝撃に、意識をさらわれそうになる。
 なのはは自我を保つために再び、雄叫びを上げる。
 負けられないから。帰る場所が、守るべきものがあるから。
「・・・・・・なの・・・は」
 もしかしたらその声は、幻聴だったのかもしれない。
 今のフェイトちゃんの状態ではこの嵐の中を近づいてくることなんて無理だ。這ってだって、来られるわけがない。
「・・・・・・フェイトちゃん」
 それでも、今の私にとってはこれ以上ない力となる。
「・・・・・・側にいて。私のこと、ちゃんと見てて。それだけで私・・・頑張れるから!!」
 その声に応えるように、きゅっ、と腰に腕が回される感覚。
 桜色の魔方陣に、黄金の輝きが混ざり、その大きさを増す。

 ちゃんと、繋ぎ止めていて。
 貴女を感じられる限り、私は、貴女と共にある。

 重なる二つの想いが、一気に形勢を変える。

「いくよっ! レイジングハート!! フェイトちゃんっ!!」

 ―――その想いは、星の光すら呑み込んで。

「・・・・・・コスモライト・・・ブレイカーーーーーっ!!」

 ―――その想いは、宇宙をも貫いて。

 最後の試練は、ここに終焉を迎えた。



 地に横たわる、純白の法衣を纏った、紅い瞳の少女。
 近づいてくる足音を見上げると、そこには。
『・・・・・・見事であった、高町なのは』
 その傍らに立ったのもまた、全く同じ容姿をした翠の瞳をした少女であった。
『さぁ、私を殺せ・・・。私は、貴女の中の闇。私を消せば、貴女はこの世の、真の王となる・・・。貴女は、それに相応しい』
 そう言って目を閉じた生き写しの少女を、なのはは、そっと抱きしめた。
「・・・・・・私は、人でいたい。王じゃなく、人として、生きていきたいんだ」
『・・・・・・馬鹿な。私のことを・・・受け入れるというのか』
 彼女が理解出来ない理由も、何となくなのはにはわかるような気がした。
「きっと・・・・・・あなたも含めて、私なんだ」
 誰の心の中にもある、負の感情。それは争いを生む元となる。
「あなたがいないと、きっと私はだめになる」
 でも、たとえぶつかり合ったとしても、いつかは。・・・・・・いつかは、きっとわかり合えるから。
「・・・向き合うよ、あなたと」
 そのチャンスまで、失いたくはないから。
「そのことの大切さを、教えてくれた人がいるから」
 彼女と一緒に、大人になりたいと思った。
「その人とともに、ずっと歩んでいきたいから・・・」
 胸の中で、その肩が揺れた。呆れてしまったのかもしれないけど、何故か、彼女は笑ったんだ、とそう思わずにはいられなかった。
『・・・・・・それが、王の選択であるのなら』
 光に包まれながら、少しずつ、その輪郭が消えていく。
『最後の王は、真、異形の者であったな・・・・・・』
 ともすれば皮肉にも聞こえるが、その声色は寧ろ、惜しんでいるかのようだった。
『私は、常に貴女と共にある。気を付けて。私はいつでも、あなたを喰らい尽くしますから・・・』
「・・・・・・ありがとう、・・・・・・ごめんね」
 そうして、闇は彼女の腕の中で、消えていった。
 高町なのはの心へと帰ってきた、人の、最も醜いもの。
 それは、無限の可能性を秘めた、パンドラの箱。

 こうして、古代ベルカの歴史がまた一つ、ここに終幕した。


「・・・・・・終わったよ、フェイトちゃん」
 動けずに岩に寄りかかっている彼女は、顔だけをこちらに向けて安堵の表情を見せる。
 それでも、不安そうな彼女に、私は笑顔で答えた。
「私は、もう大丈夫。これからも、フェイトちゃんと・・・」
 不意に、がくん、と膝が折れる。
 ・・・・・・あれ?
「・・・・・・な・・・のはっ」
 大丈夫だよ、って言いたいのに、天地がぐるぐると回って、意識が遠のいて言葉にならない。
 ・・・・・・そっか、無茶し過ぎたんだ。・・・忘れてた。
 もう、自分が立っているのか、倒れているのかもわからない。
「なのはっ・・・」
 心配そうな声、その表情。
 ごめんね、フェイトちゃん。フェイトちゃんだって、辛いのに。
 ごめん、ちょっとだけ。ちょっとだけ休ませて・・・。
 視界がぼやけ、彼女の顔が見えなくなっていく。

 ―――でも。
 もう、怖くなんてない。

 だって―――
 貴女が、私の手を握っていてくれるから。

 私はいつだって、貴女の待つ場所へと、帰ることが出来るのだから。




(第十三話 ① に続く)


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高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

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≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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