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ぱぱ?

「なのはままにー」
 うん?となのは。
「ふぇいとまま」
 なぁに、ヴィヴィオ?とフェイト。
 早朝訓練を終えて六課宿舎でみんなで朝ごはん。
 いつもと変わらない朝の一コマ。
 ・・・しかし。

「・・・・・ぱぱは?」

 六課に緊張が奔った瞬間だった。
 なのはとフェイトもスプーンを加えたまま固まってしまった。


           ぱぱ?


「なんやヴィヴィオ、こんなに綺麗なママが二人もおるのにパパも欲しいんか?そんな欲張りなこと言うとるとサンタさんがプレゼントくれへんよ?」
 ふぇ・・・、とヴィヴィオは泣きそうな表情になる。
「やだー」
「じゃあ我慢せぇへんとなー」
 うん・・・、としょぼくれる。
 その場にいた誰もが、部隊長上手い!と心の中で思ったに違いない。


「やっぱりちっちゃい子供は怖いなぁ。みんなが怖くて聞けんことをさらりと言ってまうんやから」
「ヴィヴィオにしか聞けない質問ですねー」
 はやての発言の意味を理解しているのかいないのか、はやての肩に座るリィンは楽しそうだ。
 これからなのは、フェイトと簡単なミーティングを行う為に部隊長室に向かっている。
「私も聞いてみたいと思ってたんやけど・・・」
 振り返るはやてにフェイトは息を呑む。
 何か一番聞きたくないことを聞かれそうな気がして思わず身構えてしまう。
「なのはちゃんとフェイトちゃん、お互いにどっちがパパやと思ってる?」
 あ、そういう方向か、と胸を撫で下ろす。
「うーん、どっちかと言えばフェイトちゃんじゃないかな。カッコいいし」
「かっこいい・・・かな、私。・・・なのはは可愛いよね」
 うん、可愛い。と更に付け足す。
「・・・フェイトちゃん。いつも言ってるけど、そういうことは公衆の面前で言っちゃダメだよ」
 昔からお互いひとすじであることだけは変わらないが、この十年でなのはだけは大っぴらにいちゃいちゃすることに恥ずかしさを覚えるようになっていた。フェイトがいまだ恥ずかしげも無くこういうことをさらりと言ってのけるのは困るのが半分、嬉しさ半分、といったところ。
「別に・・・はやてたちの前ではいいでしょ。他ではガマンしてるもん」
「だーめっ。そういうことしてるといつかボロがでちゃうんだよ?」
 うー、と唸るフェイトを宥めようと流れるようなブロンドを撫でる。
「そういうのはヴィヴィオが寝てから二人で・・・ね?」
「うー。・・・わかった。夜までガマンする」
 それは公衆の面前で言っていいんかい!?と喉まで出てきたが、はやては寸でのところでそれを飲み込んだ。アホらしい。
「フェイトちゃん的になのはパパっていうんはどうなん?」
「うーん・・・。あんまりイメージ湧かないかな。なのはママ、って呼ぶのってそんなに違和感ないし」
「アレやな。そのうちヴィヴィオと一緒になのはちゃんのことママって呼ぶようになるんとちゃうん?」
 茶化すようにはやてが言うと、なのはは表情を曇らせる。
「えー、やだよー。ちゃんと名前で呼んでくれなきゃ私、返事しないからねー」
 それもいいかな、とでも考えていたのか、釘を刺されてフェイトはあからさまに慌てだす。
「し、しないよ!なのはのことはちゃんと名前で呼ぶから!」
 ・・・だから、ちゃんと返事してくれなきゃやだよ?と拗ねたように呟くフェイト。
「もぉ、フェイトちゃんってば」
 さっきまであれだけ、フェイトのことを注意していたなのはにも不穏な空気が漂い始める。
「なのは」
「なぁに、フェイトちゃん」
「なのは」
「もぉフェイトちゃん、私別に怒ってないよ?」
「なのは」
「フェイトちゃん、恥ずかしいってばー」
 結局こうなるのかっ!
 そういうのは、夜にやれ!!


 所変わって、六課オフィスの休憩室でも朝食でのヴィヴィオの発言が話題となっていた。
「やっぱりフェイトさんでしょー!」
 アルト、ルキノ、スバルが黄色い歓声を上げる。
 議題は「なのはさんとフェイトさん、どっちが“旦那”か」。
「って言ってもあんたたちにとっては母親なんだもんね」
 ティアナの発言で視線が集中したエリオとキャロはお互いを見て「えーと・・・」と、ちょっと苦笑い。
「あのですね、前にエリオ君と話したときに同じ考えだったんですけど」
「僕らにとってフェイトさんはお母さんというよりは、お姉さんって感じで・・・」
「まぁ確かに。フェイトさんまだ19だもんね」
 19。この数字、見た目以上に重い。
 自分たちとそこまで大きく歳が離れているわけではないのに、あと数年で自分たちが人としてあの領域に達することが出来るなんて到底思えない。自分たちの矮小さを思い知らされ4人は大きな溜息を漏らす。
「まぁ、あの人たちは特別だ。比べるのはお前らにとっては酷ってもんだぜ」
 4人の気持ちを察したか、ヴァイスがフォローにならないフォローを入れるが、それは無視されて次の話題に移る。
「あ、でも教育方針とかは結構違いそうだよね」
「うん、それはすごい思う」
「フェイトさんは絶対怒らなそうだよね」
 その意見にエリオとキャロは揃って首を縦に振る。
「でもフェイトさんに注意された時の、あの悲しそうな顔を見てると『あぁこれは悪いことなんだな、直さないといけないな』って思うんです」
「私、何て酷いことしたんだろう、って思わず泣いちゃって、またフェイトさんを困らせてしまったこともありました・・・」
 照れながら語る二人を見て、「何ていい子たちだろう」と皆、感動。
「なのはさんは結構厳しそう」
「そうかな?」
 アルトの意見に、なのは信仰者のスバルは即座に反応を見せる。
「誰よりも自分に厳しそうだし・・・」
 その意見には全員賛同したらしく、あぁ、という雰囲気になる。
「・・・確かに。わかるかも」
 自嘲的な笑みを浮かべるティアナ。色々と思うところはあるのだろう。
「なのはさん、怒ると怖いしね・・・」
 なのはさんは静かに怒る。怒気を孕んだオーラと蔑むような視線。怒鳴り散らしたりするよりも返ってその方が恐ろしかったりする。
「おぉ、流石に当事者たちが言うと説得力があるな」
「ヴァイス陸曹はよく今まで無事に生き延びてこられましたね」
 しかし全員がうんうん、と頷いている。・・・どうやら考えることは同じらしい。
「・・・言ってくれるな、小娘ども」
 とは言え、実際上官だったシグナムに刻まれそうになったことは一度や二度ではない。
「教育方針の違いとかで喧嘩になったりしないのかな?」
「流石にそれはないでしょ」
「すっごい仲良いもんね」
「華があるよねー」
 そこからまた話題がゴシップ的な方向になり、○○してる現場を偶然見たとか見ないとか、実際は二人はどこまでの関係なのかとか、10歳の子供が二人いる前でするような会話ではなくなっていた。とはいえ、何が何だかよくわからないエリオとキャロはきょとんとしていただけだったが。
「私たちもあんなふうになろうね、ティアー」
 隙を見てぎゅぅと後ろから抱きつく。
「ベタベタすんな、鬱陶しいっ!!」
 容赦無い鉄拳を頭上に貰ったスバルは「ぶたなくてもいいのにー」と涙ながらに不満をこぼす。
「おい・・・お前らやかましいぞ・・・」
「あ、ヴィータ副隊長。丁度良いところに」
「あ?あんだよ?」
 注意する暇も無く、数々の二人のゴシップを捲くし立てられ、その真相を求められる。
 いつもなら「くだらねぇこと言ってんじゃねぇ!!」と怒鳴るところだが、こうも期待に輝かせた眼差しを幾つも向けられると、それも悪い気がしてしまう。
 あー、とヴィータはぽりぽり頭を掻く。
「そういうことは・・・、何だ。はやてに聞いてくれ」
「えー、どうしてですか?」
「どうして、って何でだよ」
「だってヴィータ副隊長となのはさん、仲いいじゃないですかー」
「なっ!?」
 怒りか羞恥か。瞬時にその顔が発火する。
「んなことあるかーっ!!」
 ヴィータ副隊長、可愛い・・・。と誰もが思ったに違いない。
「テメーら、真面目に仕事しやがれっ!!」
 ヴィータが一蹴すると、蜘蛛の子たちはきゃあきゃあ言いながら一斉に散っていった。


 パパ・・・、か。
 デスク上の書類に視線は置いているものの、文字までは追えていない。完全に上の空。
 やっぱりヴィヴィオ、お父さんが欲しいのかな。
 ママがいれば、パパがいる。
 当然のフローチャートなのにヴィヴィオに指摘されるまで全く気がつけなかった。
 だって仕方ないじゃない!なのはとの子供だよ!?子供出来ちゃったんだよ!!何、パパって?それどころじゃない!!これってもう私たち夫婦ってこと?何、その間接的なプロポーズ!?

 そういえば・・・、まだ小学生だった頃になのはと話したことがあったっけ。

「ねぇねぇフェイトちゃん。お嫁さんとお婿さん、どっちがいい?」
 何の脈絡も無く唐突に、なのははそう切り出した。
「・・・え?」
「フェイトちゃんのウェディングドレスもすっごい綺麗だと思うんだけど、私的にはフェイトちゃんのお婿さん姿も見てみたいんだよねー」
 それって・・・、それって・・・。
「どうしたの、フェイトちゃん?顔真っ赤だよ?」
「えと・・・なのは・・・け、けっこん、・・・して、くれるの?」
「え?うん」
 重要なことを、そんな、さらりと。
 嬉しすぎて、自信が無くなる。もしかしたら全部自分の聞き違いで、勘違いなんじゃないかって。
「フェイトちゃんが嫌じゃなければ、だよ?他に好きな人がいるなら・・・」
 もぉ、なのはのいじわる!!
「なのはじゃなきゃいや!!」
「うん、わたしも・・・」
 それから、なのはと、初めての――

「フェイトさん、鼻血、鼻血!!」
「え・・・・・?うわぁ!!」
 書類の白に鮮血の紅が。慌てて拭いたところでもう手遅れだ。
「ごめんシャーリー、どうしよっかこの書類・・・」
 止血のために鼻を押さえながら、オロオロしてしまう。普段の才色兼備なイメージのフェイトとは程遠い。
「はい、どうぞ」
「え?ど、どうしたのこれ?」
「さっきのはコピーです。こっちが本物」
 ヒラヒラとかざして見せるシャーリーの表情は得意げだ。
「今みたいにぼんやりしてるフェイトさんは大抵何かしでかしますからねー。私の予想では手元のコーヒーをぶちまけるはずだったんですけど、相変わらず私の予想の数歩上をいきますね」
「あぅ・・・」
「何を考えていたかは聞きませんけど、一応勤務中なんですから」
 これではどちらが上官なのかわからない。
「ごめんなさい、気を付けます・・・」
 本物の書類を受け取ろうと差し延べた手は空を切る。
「鼻血もまだ止まってませんし、とりあえずちょっと頭冷やしてきてください」
「はい、すいません・・・」
 とても情けないことではあるが、こういうときはシャーリーを副官にして本当に良かったなとフェイトは思う。


 風にでも当たろうと訪れた屋上には既に先客が。
 鼻血は・・・、もう大丈夫。
「なーのはっ」
「・・・フェイトちゃん」
「どうしたの?こんなところで」
「うん・・・。・・・ちょっと考え事してた」
 本当は何となくわかってる。なのはの背中を見れば。ちょっと落ち込んでるって。
 でも、敢えて尋ねる。聞かれなきゃ、なのはは何も言わないから。
 信用されてないのかも、私ってそんなに頼りないかな、と落ち込んだ頃もあった。でも、それがなのはの強さで、優しさで。
「ヴィヴィオのこと?」
 だから私は、『なのはが自分から言うのを待つ』ことを辞めた。
 どんなに些細なことでもいいから聞かせてほしい。分け合いたいから。嬉しいことも、悲しいことも、苦しいことも。
 なのはには、いつもわかっていてほしいから。
 なのはは一人じゃないよ、って。私はいつでも側にいるよって。
「・・・フェイトちゃんに隠し事はできないね」
 わかってる。全部自己満足だってこと。
 でも、やめない。なのはが迷惑だって言うまで、やめてなんてあげない。
「ヴィヴィオに『自分がママの代わりだ』って言ったこと、ちょっと軽率だったかなって思ってる」
「そんなこと・・・」
 なのはは力なく首を横に振る。
「ヴィヴィオが幸せに暮らせる家庭があるなら、そこのご夫婦が本当のヴィヴィオのパパとママだよ」
 あれだけ周りが「ヴィヴィオはなのはから離れたがらないと思う」と言っているのに、未だになのはは受け入れてくれる家庭を探している。
「やっぱり幸せにしてあげる自信、ない?」
「・・・きっと淋しい思い、いっぱいさせちゃうと思うから。今までだってずっと寂しい思いしてきたのに・・・」
 何となくだけど、わかる。なのははきっと、ヴィヴィオに昔の自分を重ねてる。
 一番家族と一緒に居たい時期に一人ぼっちだった時の寂しさを、誰よりも知っているから。
 でも、だからこそ――
「フェイトちゃん・・・」
 そっとなのはの手に自分のを重ねる。
「ママとかパパとか、きっと関係無いよ」
 なのはは心配しすぎなんだと思う。
「大切なのは、どれだけヴィヴィオの事をなのはが大事に思ってるかだよ」
 なのはがどれだけヴィヴィオのことを大切に思っているかなんて、十分なくらいに知ってる。
「その気持ちがあれば、なのははヴィヴィオのママだよ」
 でも、それで足りてるのかなんて、自信無いよね。私も・・・そうだった。
「一応私、子育ての先輩だよ?私のこと、信じられない?」
 それでも少しずつ、なのはの心の不安は晴れつつあるようだ。
「大丈夫。ヴィヴィオはちゃんといい子に育つよ。だって・・・」
 だって?と首を傾げるなのはに、フェイトはいたずらっぽい笑顔を見せる。
「なのははとっても良い子じゃない」
「もぉ、フェイトちゃんのばか…」
 やっと笑った。全く、世話が焼けるんだから・・・。
「早く仕事終わらせて帰ろう。ヴィヴィオが待ってる」
「うんっ!」
 無駄じゃない。自己満足なんかじゃない。
 だって――
 その笑顔が何よりの証拠だから。


 何事も無かったかのように、いつも通り三人でお風呂に入って、先に上がったフェイトはヴィヴィオの髪を乾かしている。
「はい、これでよし」
「ありがとー、ふぇいとまま」
 別に気にしているつもりは無かったが、何の気なしに聞いてみたくなった。
「ねぇヴィヴィオ、ヴィヴィオはパパ欲しい?」
 聞かれた側はしばしきょとんとして、うーんと考え始める。そこまで真剣に考えられると、聞いた側も身構えてしまう。
 しかし、愛娘の導き出した結論は。
「わかんない!」
 今度は聞いた側がきょとんとする番だった。
「・・・ふぇいとまま?」
 沈黙を続ける母親の顔を覗き込む。
「そっか・・・。えいっ!」
 ヴィヴィオにギュッとだきついて脇やら腰やらをこちょこちょとくすぐる。
「きゃははははっ」
 ベッドルームに響く、無邪気な笑い声が二つ。
 そんな声に釣られて、やってきたなのはもつい童心に帰ってしまう。
「あーっ、二人ともずるーい!私もー!!」
 そのままベッドにダイブして三人で笑いつかれるまでじゃれあった。
「こんなに笑ったの久しぶりかも・・・」
 上下する肩越しに「しーっ」と声が。
 どうやらいつの間にかヴィヴィオは眠ってしまったらしい。
 二人で顔を合わせて「ふふっ」と息を漏らす。
 子供の寝顔は見ている方も癒される。
 そういえばなのはの子供の頃の寝顔も可愛かったな・・・。もちろん、今も有り得ない可愛さだけど。
「今日はありがとね、フェイトちゃん」
「どういたしまし・・・」
 ふいに、なのはが。
「・・・お礼」
 あれ?何でだろう。
 こんなこと、いつもしているはずなのに。
 何だかとても特別なことのような気がして、凄く恥ずかしい。
 顔が、熱い。
「おやすみ、フェイトちゃん」
 勝ち逃げされたような気分。すっごく悔しい。ばかばか、なのはのばか!
 ふぅ・・・。
 何だかヴィヴィオに振り回された一日だったな・・・。
 一つだけ、良いこともあったけど。
 こちらを向く安らかな二つの寝顔。それがあまりにそっくりで、可愛くて。
 思わず吹き出してしまった。
「おやすみ。なのは、ヴィヴィオ」

 きっと、これでいいんだ。
 今までも、これからも。
 大丈夫。なのはの想いは伝わってる。
 きみの想いが、ヴィヴィオを育ててる。

 だから、これからも、いつまでも。
 ずっとみんなで――


(おしまい)

あとがき

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テーマ : 魔法少女リリカルなのは
ジャンル : アニメ・コミック

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素晴らしかったです

どうも初めまして。佐々木真史と申します。

こういったほのぼのとした作品好きです。良かったです。すごく良かったです。なのフェイはこういったものが原点なんじゃないかと思います。
恥ずかしながら同じなのフェイSSを書いている身分といたしましては、頭が下がる一方でございます。

なるほど、愛情は鼻から噴き出すのですね。分かります。

今後とも良質ななのフェイを産み出していってくださいませ。それではまた。
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プロフィール

高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

↓↓↓リリカルなのはの二次創作、同人活動をしている方、マイミク/マイピク募集中です。お気軽にどうぞ♪mixi pixiv Dolce

≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

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