↓↓夏コミの新刊 『とらのあな』で通販中!! ↓↓                    

nightmare1 nightmare1 nightmare1 nightmare1 nightmare1

(クリックで通販ページに飛べます!)


わがまま

 海鳴に来てから、初めての冬。
 今は管理局の嘱託魔導師として、とある事件に携わっています。
 自分ではよくわからないけど、私は以前よりもよく笑うようになったそうです。アルフに、よく言われます。
 ・・・アリシア、リニス、母さん。
 私、フェイト・テスタロッサは大切な人と出会ってから、もうすぐ最初のクリスマスを迎えます。



        わがまま



「フェイトちゃん」
「はいっ」
 ひょっとしてとうとう怒らせてしまっただろうか。
 私が悪いんだ。私が何かいけないことをしたに決まってる。
「フェイトちゃん、楽しい?」
 二人でクリスマスプレゼントを買いに来て、その後くらいからだと思う。なのはが少しむすっとし出したのは。 
「え?うん。とっても」
 なのはと一緒で楽しくないことなんて、たった一つだってあるはずがない。
 即答する私に、なのはは「そうだよね・・・」と項垂れる。
「なのはは・・・楽しくないの?」
 思ったよりも低くなってしまった私の声のトーンに、なのはは慌てて「楽しい!すっごく楽しいよ」と手を振る。
「そういうことじゃなくて・・・。フェイトちゃんに、もっとわがまま言ってほしいなーって」
「わがまま?」
 うん、と頷くなのは。
「アルフがちっちゃい時とかはよく困らされたけど、そういうの?」
「うーん、上手く言えないんだけど・・・、ちょっと違うと思う」
「難しいね・・・」
「例えば・・・。フェイトちゃん、これからどこ行きたい?」
「なのはの行きたいとこがいい」
「フェイトちゃん、何食べたい?」
「なのはの食べたいものが食べたい」
「それがダメなの!」
「え・・・?」
 なのは自身がよく理解出来ていないダメ出しを貰っても、どうしていいのかわからない。
「フェイトちゃんの今日の目標!1つわがままを言うこと!」
 え、いきなり?
「・・・できなかったら?」
「今日の夜、一人で泣いちゃうかも」
「が、がんばります!!」
 私が何かわがままを言わないとなのはが悲しむ。それだけは絶対にいやだ。
 だから何か無茶なことを言ってなのはを困らせないといけない。でも、そんなこと出来るわけがない。なのはに。
 でも、そうしないとなのはが泣いちゃう・・・。
 うあー。ど、どうしたらいいんだろう。
 終わりの無い堂堂巡りで頭がパンクする。
「って、これは私のわがままだよね・・・。ごめんね、フェイトちゃん。今のなし、忘れて」
 そう言ってなのはは少し悲しげに微笑んで、この件は曖昧になった。
 なのははこんなにも私なんかの為に色々としてくれるのに、私は未だになのはを喜ばせてあげられるようなことを、何一つとして出来ていない。不甲斐無い自分がすごく、情けなくなる。
 でも、心の中にはこの状況を回避出来たことに安心している自分も確かに存在していて、そんな弱い自分が、許せない。
 それでも、なのはと過ごす時間はあまりに楽しくて、夢見心地で。
 そんなさっきの暗い気持ちすら簡単に薄らいで、その輪郭が見えなくなっていく。


「もしサンタさんがいたら、フェイトちゃんは何が欲しい?」
 買い物を終えての帰路の途中。お金の無くなってしまった二人はホットの缶ジュースを買って並木道のベンチで身を寄せ合っていた。
 なのはの問いに、フェイトはゆっくりと首を横に振って応える。
「サンタさんは、私のところには来ないよ」
「・・・どうして?」 
「だって、私は悪い子だから」
 でも、つい考えてしまう。
 欲しいもの、って何だろう。
 昔に比べれば、随分と私は満たされている。
 ちゃんとした食事、十分な睡眠。新しい家族、初めて出来た同年代の友達。そして・・・。
 これ以上、何を望めばいいのだろう。
 あれだけの罪を犯した私には、これでも十分過ぎる。
 こんなに幸せで、良いはずがないんだ。
 だから、いつも不安になって願ってしまう。
 神様、サンタさん。
 私は、何も欲しいものはありません。
 だから――
 せめて、今隣にいる人とずっと一緒にいさせてください。
 それさえ叶えば私は、他に、何もいりません。

「フェイトちゃん・・・。自分のこと、好き?」
 しばしの沈黙の後、ゆっくりと首を横に振る。
 目の前の憂いを帯びた少女はきっと、未だに過去に囚われている。
 自分は本当はいちゃいけないんだ、と心のどこかでそう思っている。
「私は、初めて会ったときから、フェイトちゃんのこと、好きだよ」
「・・・え?」
 意外そうにされると、結構傷付いちゃうよ、フェイトちゃん・・・。 
「少し意見が合わなかったくらいで、誰もフェイトちゃんのことを嫌いになったりしない」
 少なくとも私だけは絶対にフェイトちゃんのこと嫌いになったりしないよ、と付け足す。
「何でかわかる?」
 ぽかんとしているフェイトに、私はゆっくりと語りかける。
「フェイトちゃんがとっても、いい子だからだよ」
 髪を撫でてあげると、顔が段々と赤く染まっていく。消え入りそうな声で「あり・・・が・・・とう」と呟く。
「フェイトちゃんはフェイトちゃんで、いいんだよ?」
 ――ちゃんと、言葉にして伝えよう。
「フェイトちゃんはきっと、私の理想のフェイトちゃんになろうとしてくれているんだろうけど、それだと私は、ちょっと寂しいんだ」
 ――そうすれば、もっと分かり合える。
「合わせてくれなくていい。フェイトちゃんが何をしたいのか、フェイトちゃんは何が好きなのか。私は知りたいんだ」
 ――そして、もっと仲良くなれるから。
「フェイトちゃんのこと、もっともっと知りたい。フェイトちゃんのことなら、何だって!」
 具体的に、フェイトちゃんの好みのタイプはどんな人かーとか、フェイトちゃんの初恋はいつかーとか、フェイトちゃんの今好きな人は誰かーとか、と列挙していく私の中ではいつの間にか悪戯心が顔を覗かせている。
「そ、それは恥ずかしいよ・・・」
 顔を極限まで染め上げて抗議する。かわいい。
「にゃはは、例えば、だよ」
「あぅ・・・」
 そういう純粋無垢なとこが好き。
「フェイトちゃん・・・」
 その頬にそっと触れる。自然と、視線が絡み合う。
 この澄んだ綺麗な赤い瞳が好き。
「誰かが望むように、生きようとしないで。私はそれが一番、悲しい」
 貴女は人形じゃない。誰かの代わりでもない。
 貴女は、貴女として、生きて。
「ありがとう、なのは。ごめんね、いつも心配かけて」
「いいの。これも親友の特権なの」

 貴女の背負う悲しい影を、消すことは出来ない。
 だから、それに打ち勝つ強さを。受け入れて未来へ進む勇気を。
 それが出来るだけの強い心を、優しさを、貴女は持っているから。
 ずっと側にいる。側にいて見守ってるから。
 ときどきは・・・、ううん、いつでも、甘えていいよ。

「あ、そろそろ・・・」
 ふいに呟いて、なのはは首を傾げるフェイトの前に立つ。
「見てて、フェイトちゃん。・・・えいっ」
 なのはが手をかざすと、並木道に一斉に灯りがともる。フェイトの口から「きれい・・・」が零れる。
「なのはすごい・・・。いつの間にこんなこと出来るようになったの?」
 ライトアップされるタイミングに合わせて手を振っただけなのに、目を輝かせるフェイトを見ると種明かしをするのは少し罪悪感が湧いてくる。
「もぉ、なのはっ。嘘ついちゃいけないんだよ?」
「でもびっくりしたでしょ?」
 もう、全てが彼女の優しさで、溢れてしまいそう。
「じゃあ、帰ろっか」
 向けられた背に、フェイトは身を寄せ、その肩に額をのせる。
「どうしたの、フェイトちゃん?」
 驚いた。自分自身の行動に。突然なのはに後ろから抱きつくなんて。でも、そうせずにはいられなかった。抑えることの出来ない何かが私にそうさせた。
「なのは、ありがとう・・・」
 なのはと出会えて、本当に良かった。なのはがいるから、私は明日を生きていけるんだよ。なのはのおかげで・・・、と言いたいことは溢れていたが、どれも言葉にはならなくて。全部ひっくるめたら結局『ありがとう』の一言になってしまった。
「うん・・・」
 何一つちゃんと伝えられなかったけど、なのはのその一言は私の中にとても優しく響いた。大丈夫だよ、ちゃんと伝わっているよ、って言われている気がして、とても心が安らいだ。
 でも、そんな安らぎに身を委ねていられる様な状況でもなくて。
「フェイトちゃん・・・、えっと、ちょっとだけ・・・恥ずかしい・・・かな」
 まだ小学生の女の子二人の抱擁は見た目微笑ましいらしく、通りすがる人たちは遠慮せずに二人を眺めていく。
 見て見てかわいいー、とか。もはや見せ物だ。
 フェイトは慌てて離れ、なのはは照れ臭そうに頬をかく。
「ご、ごめん。なのは・・・」
「もぉ、今日のフェイトちゃん、謝ってばっかりだよ?」
 私たちは顔を見合わせて笑って、その場を離れた。

 再び帰路について、その途中。突然思い立ったようになのはが。
「フェイトちゃん、右の手袋取って」と。
 言われるがままに手袋を取ると、なのはの左手が迎えに来た。指と指を絡めてしっかりと握り合うと、なのはの温度がじんわりと広がっていく。そしてその繋がれた手を、なのははそっと自分のコートのポケットの中へ。
 嬉しいけど、ちょっと恥ずかしい。私の顔は多分真っ赤だ。
 見つめる先にあるのは、いつも通りの天使の微笑みで。
「きっとこの方が手袋よりあったかいから」って。
 うん。
 なのはが言うなら、きっとそう。

 
 何だか、足が重い。
 一歩、また一歩と足を進めるたび、握った暖かかな温もりを手放さなければならない時が近づいてくる。
 ・・・やだな。
 いつもならもうとっくになのはの家の前についているはずなのに、今日はまだ半分くらいしか来ていない。
 足が、嫌がっているんだ。・・・って、足のせいにしてどうする。
 なのはが何も言わずに、私に合わせてくれていたことに今更気付く。
 この寒さだ。なのはは早く暖かい家に帰りたいに違いない。でも、なのはは・・・優しいから。
 歩を早めようとしても、足が言うことを聞いてくれない。
 このままでいいんだ、と思う心に、勝てない。
 叶うことなら、このまま歩みを止めてしまいたい。

 何なんだろう、この気持ち。胸の、もやもや。


「・・・着いちゃったね」
「・・・うん」
 高町家に灯る暖かな光。あの中で家族が、なのはのことを待っている。
 この手を離せば、なのははあの光に吸い込まれて、いなくなってしまう。
 何か言葉を紡ごうと焦る私の頭の中を、なのはは知るはずも無く。
 残酷なほどにすんなりと、なのはは私を握ったその手をポケットから取り出して、私から離れていった。
 繋がりを失った右手が急激に熱を失っていく。
 ・・・どうしてだろう、突然襲い掛かる不安にのみ込まれそうになる。
「じゃあフェイトちゃん、また明日・・・」
 そう言って振ったなのはの左手を、咄嗟にぎゅぅ、と握りしめる。
「・・・やだ」
「・・・フェイト、ちゃん?」
 ほら、なのはの手だって、もうこんなに冷たい。
「・・・なのはと、もっと・・・いたい」
 いま、なのははどんな顔をしているのだろう。まともに君の顔が、見れない・・・。
 私、一体どうしちゃったんだろう。
 こんなの、駄目なのに。
 なのに、自分が抑えられない。
「フェイトちゃん」
 きっと叱られる。いや、呆れられてしまうかもしれない。思わず瞳を強く閉じてしまう。
「よくできました」
「・・・え?」
 開いた瞳に映るのは、なのはの嬉しそうな笑顔。

「フェイトちゃんの初めての『わがまま』もらっちゃった」

 ・・・わがまま?え?えっと・・・、えーと・・・。ってことは。
「ご、ごめん!迷惑だよねっ。やっぱり、私帰る!」
 帰ろうと踵を返したところで、今度は逆にぎゅぅ、と手を握られる。
 振り返るとそこにあるのは、やはり天使の微笑みで。
「ううん、全然!」
 え?・・・もう全く意味がわからないよ、なのは。
「フェイトちゃん、ちょっと待ってて!」
 混乱から抜け出せない私を置いて、なのはは家に駆け込んでいった。
 わがまま。相手が困るもの。わがまま。なのはは迷惑じゃないって。わがまま。なのはがすっごい笑顔。
 ・・・きっとどれかが、間違ってる。
 でも、なのはは嘘付かない。全部、ホントのこと。
 友達って、難しい。
「お待たせー」
 数分後に出てきたなのはは右手に小さめのバッグを持っていた。
「行こっか」
「え?・・・どこへ?」
「もぉ、フェイトちゃんってば何言ってるの?フェイトちゃん家だよ」
 家に・・・?なんで?
 そんな私の心の疑問になのはは的確に答えてくれる。
「今日はずっと一緒にいるんでしょ?リンディさんにもおっけーもらったから大丈夫!」
 今まで無かった感情の芽がぴょこんと現れる。気を付けないと今にも爆発しちゃいそう。慎重に、慎重に。
「なのは・・・、いい・・・の?」
「うん。だって・・・、私もフェイトちゃんと同じこと考えてたから」
 じゃあそれってわがままにならないじゃないか、なんてことを考えられるほど私の頭はもう冷静じゃなくなって。
 なのはの笑顔に、完全に抑えていた感情は爆発してしまった。
「なのはっ、あのね、あのねっ」
「フェイトちゃん、落ち着いて。私、逃げないから」
 それからはもう完全に捲くし立てていた。
「あのねっ、いっしょにっ、お風呂っ・・・」
「うん、一緒に入ろっか」
「えっとねっ、寝るのもっ・・・」
「うん、というかお泊りの時はいつも一緒のお布団で寝てるよね?」
 逐一、ぶんぶんと首を縦に振る。
「もぉ、フェイトちゃん興奮しすぎだよー」
「むぅ、だって・・・」
 いまだ興奮冷めやらぬ私の腕を抱いて、なのはは嬉しそうに言う。
「もう今日は寝るまでフェイトちゃんから離れないからねー」
 それは、私の台詞だもん。
 あと、1つだけ。
「えっと、あとね・・・」
 宙を泳ぐ左手は、そっとなのはの右手に包まれて、元あった場所に再び収まった。
「行こっか」
「うん!」
 どちらの手もすっごく冷たかったけど、それもすぐに温まる。
 ――だって、一人じゃないから。


(おしまい)


あとがき

スポンサーサイト
拍手する

テーマ : 魔法少女リリカルなのは
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

No title

萌えた

フェイトちゃんの不器用さが凄く可愛いですね~。
そしてそれを優しく包み込むなのはさんが素敵過ぎる。こういう男前なところが大好きなんですよ。
FC2カウンター
プロフィール

高町屋

Author:高町屋
高町屋は「魔法少女リリカルなのは」の二次創作を行う創作集団です。【Since 2008.11】

↓↓↓リリカルなのはの二次創作、同人活動をしている方、マイミク/マイピク募集中です。お気軽にどうぞ♪mixi pixiv Dolce

≪MEMBER≫
高町きよ:高町屋代表。企画・二次原案担当。とにかく筆が遅い。ふと気が付くと、脳内ではなのはとフェイトがいちゃいちゃしている。

木村由宇:高町屋絵師。HP管理人。振り回される方。苦労人。気が付けば一番精力的。どんなに忙しくても締め切りはちゃんと守る。見習え、代表。

幼専士タチバナ:真性のロリコン。ここ最近の高町屋の影の功労者。事務能力皆無の代表をサポートすべく、イベント参加率は絵師より高いかも。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
pixiv
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブログランキング
FC2ブログランキング
サイトについて
※高町屋は「健全系」小説・漫画サークルを自称しています。本サイトでは成人向けは取り扱っておりませんが、なのはとフェイトがとてもとても仲良くするような表現が多々見られますので、そういったものはちょっと・・・という方は、ご覧になるのをお控えになったほうがいいかもしれません。
カテゴリ
リリカルプリキュア(2)


【長編】魔法少女リリカルなのはNightmare(59)
  第十三話
  第十二話
  第十一話
  第十話
  第九話
  第八話
  第七話
  第六話
  第五話
  第四話
  第三話
  第二話
  第一話

SS(7)
  ぷろぽーず ぱにっく!⑦
  ぷろぽーず ぱにっく!⑥
  ぷろぽーず ぱにっく!⑤
  ぷろぽーず ぱにっく!④
  ぷろぽーず ぱにっく!③
  ぷろぽーず ぱにっく!②
  ぷろぽーず ぱにっく!①
(ViVidとForceの間?/なのは、フェイト、ヴィヴィオ)
  きねんび(後編)
  きねんび(前編)
(A's/なのは、フェイト)
  じぇらしー
(ちゅーなの/なのは、フェイト)
  わたしのままとまま
(StS/なのは、フェイト、ヴィヴィオ)
  わがまま
(A's/なのは、フェイト)
  ぱぱ?
(StS/なのは、フェイト、ヴィヴィオ、機動六課)

漫画(22)
  勉強会⑦+⑧
  勉強会⑥
  勉強会⑤
  勉強会④
  勉強会③
  勉強会②
  勉強会①
  わがまま
  今は反省している。
  休日の過ごし方②
  休日の過ごし方
  戦場では一瞬の判断の遅れが死を招くんだ!
  共働きの核家族でありがちな風景
  間接キス⑤+⑥
  間接キス④
  間接キス③
  間接キス②
  2時間15分59秒。
  たしなみ
  虫刺され?
  またふーふー
  ふーふー

絵(20)
  ぜくしぃ!
  40000hit記念!!!
  ViVid連載開始記念!
  高町なのはで表情練習
  甘えんぼなのはさん
  SAI購入記念?
  10000hit記念!!!
  らくがき11
  あけましておめでとうございました。
  メリクリ②
  メリクリ①
  らくがき10
  らくがき9
  らくがき8
  らくがき7
  らくがき5
  らくがき4
  らくがき3
  らくがき2
  らくがき1
リンクについて

※当ページはリンクフリーです。バナーは以下のものを使用してください。

(http://takamachiya.web.fc2.com/banner.jpg)

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

NxF Union

当サイトは『NxF Union -なのフェイ同盟-』を応援しています。

BBS&別館

bbs
bekkan

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。